河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1968/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) つかまえた時期その他につきましては、後刻政府委員がお答えいたしますが、キャッチいたしましてから外務省を通じまして、相手国に対して厳重に抗議をしていただいておるはずでございます。
第60回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) 先ほども申し上げましたように、電波法上の不法行為であることには間違いありませんが、御指摘の条文との関連につきましては、政府委員が答弁をいたします。
第60回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) これは、そういう不法行為はキャッチしておりますが、事外交問題でもありますので、外務省から数回にわたって厳重な抗議をしていただきまして、いまなお交渉が継続しておる、こういう状態でございます。
第60回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) 現実の問題として、外国公館などに割り当てのできる電波の波があればいいのですがありませんので、その点でお断わりをしておるような次第でございます。
第60回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) もし御指摘のようなことになれば大混乱が起こります。
第60回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど来繰り返し御指摘のように、現在わが国の在日公館の中で不法電波を発射しておる国は六カ国あります。それに対して、外交ルートを通じてたびたび厳重に抗議をしていただいておるのでございますが、しかし、先ほど外務省のほうから御答弁のように、国際的にむずかしい問題などがあるようでございます。現在まで解決しないままたいへん遺憾でございますが、なかなかむずかしい事情が重なっておりますので、ただいままでのような経過をたどって…
第60回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) 非常に混乱することは事実でございます。
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) 私は、このたび郵政大臣に任命されました河本敏夫でございます。 郵政行政につきましては、全くのしろうとでございますが、郵政行政が非常に重大であること、ことに文化、経済、国民生活、各般にわたりまして、非常に重大な役割りを果しているということを考えますと、その任務の重大なことを痛感をしております。懸命に努力をする所存でございますので、どうか各位の御指導と御協力のほどを切にお願い申し上げまして、簡単でございますが、ごあ…
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) ただいま議題となりました日本放送協会の昭和四十年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれらに関する説明書の国会提出につきまして概略御説明申し上げます。 これらの書類は、放送法第四十条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出いたすものであります。 日本放送協会から提出されました昭和四十年度の貸借対照表等によりますと、昭和四十一年三月三十一日現在における資産総額は、九百三億六百万円で、前年度に…
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) 放送法・電波法の改正につきましては、これはぜひ急いでやりたいと思っております。この問題につきます私自身の考え方は、いまは白紙でございます。しかし、これまでのいきさつ等がございますので、これまでのいきさつを十分参考といたしまして、できるだけ早く結論を出したい、かように存じております。
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) 放送法改正の原案をつくります際に、もちろん、ただいま御指摘の、前回の答申及び審議の経過、こういうものを十分参考といたします。 それからお尋ねのNHKに関する一連の問題につきましてはこういうふうな問題がある程度議論されたということは聞いておりますが、結論に達したということは聞いておりません。これからよく検討してみたいと思います。
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) そのとおりであります。
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) FM放送についてのチャンネルプランは、先月二十九日に決定をいたしましたわけでございますが、そのうち民間四社の認可の方針につきましては、いま検討中でございます。ただしかし、放送事業は非常に重大であるというその公共性にかんがみまして、実際に認可のときの条件が確実に実行できる、こういうところに当然、認可しなければならぬ、さように考えまして、目下、作業中でございます。
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) できるだけ早くしたいと思っておりますが、まだ時期につきましては、はっきりしたことを申し上げる段階ではございません。
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) この方針は引き継いでいきたいと思います。
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) 特に中波の再編成の問題につきましては、非常に重大でございまして、これも最終の基本方針は出ておりません。
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) この点につきましては、これまでの計画どおりやっていきたいと思います。ただ御指摘のように非常に重大な問題でございますので、その具体的な進め方につきましては、関係者の意見もよく聞きまして、慎重に進めてまいります。
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) 御質問の御趣旨は全く賛成でございまして、小笠原でテレビ、ラジオがよく見えるように万全の措置を講じたいと考えております。具体的な進め方につきましては、関係者から答弁をいたします。
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) ごもっともでございますので、御趣旨の線について検討いたします。
第60回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(河本敏夫君) ただいまの御質問は事実問題でございますので、あとで局長からお答え申し上げますが、先ほどの私は質疑応答を聞いておりまして、この資料は、規則はどうあれ、やはりもう少し整備したものでないとどうも審査がしにくいと、こういう感じがいたしますので、私たちもそのように取り運ぶようにひとつしたいと、かように存じます。