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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1974/12/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 来年は約九百万トンを目標といたしまして節約をしたいということで作業をしておりますけれども、ただし、それは最終の数字ではございません。そういうことを目標にしていま作業をしておるというところでございます。そしてわが国の石油の消費は、御案内のように産業用が非常に大きくて七割をこえております。民需が三割弱と、こういうことになっておりまして、アメリカ、ヨーロッパとだいぶ事情が異なりますので、産業面を一律に節約をいたします…

自由民主党通商産業大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほどちょっと申し忘れましたが、大体そういう行政指導をお願いをいたしまして、生産の分野と民需の分野では節約の量はほぼ同じぐらいになるのではないか、数量でございますね、そういうぐあいに考えております。

自由民主党通商産業大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) まだ最終的な数字ではございませんで、大体九百万トンですね、九百万トンぐらいを節約したい、こういうことでいま作業を続けておるところでございます。

自由民主党通商産業大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) だだいまの大体の考え方の基礎を申し上げますと、日本は御案内のように産業用が大部分でございまして、七割をこえておるわけでございまして、残りは民需用でございますが、そういう関係で非常に節約がしにくい。この産業用の分につきましては、直接生産の部門に使う石油は節約をしますと直ちに工業の生産量に響きますので、これはできるだけ効率化するという程度しかやれないわけです。しかし、管理部門につきましてはある程度やれますので、大体…

自由民主党通商産業大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) できるだけたくさんの節約をしたいというのが基本的な考え方でございまして、そこで大体いままでの計算では、ほぼそれくらいな数字になるのではなかろうか。ただし、いま関係方面の最終の了解を全部まだ得ておりませんので、まだ試算の段階でございます。

自由民主党通商産業大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) それは、ずうっと伸びてまいりました日本の石油の消費量ですね、輸入量、これを基礎にして出したわけです。

自由民主党通商産業大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) それではエネルギー庁の長官から説明させます。

自由民主党通商産業大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 概算を申し上げますと、先ほども長官が申し上げましたように、昨年は大体二億八千八百万、それからことしは約九百万の節約をいたしました結果二億八千万と、こういうことになったわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) そうです。九百万減って約二億八千万になったわけでございます。来年は若干の経済成長を考えておりますので、それに相当ふえるわけです。それが一千万ふえますか、千二百万ふえますか、いまそれは最後の作業をしておるわけでございますが、しかし、それは九百万を節約してその程度の数字になるわけですね。ですから、節約をしなければほぼ三億はどうしても要る、こういう数字になるわけなんです。

自由民主党通商産業大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) まだ最終的には固まっておりませんが、ほぼ四十八年度並みと、こういうことでいま最終の作業をいたしておりますが、あすじゅうには大体決定すると思います。

自由民主党通商産業大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) アメリカの節約量は、来年の年末にはほぼ百万バーレルになるそうでございますが、年平均すると大体おっしゃるところでなかろうかと思います。ただ、来年日本におきまして節約しようという九百万は、これはことし節約いたしました数量がほぼ九百万なんです。ことし並みの節約をしていきたいと、こういうことでいま最終の努力、作業をしているわけでございまして、アメリカの数字に合わせたわけではございません。

自由民主党通商産業大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) これは御案内のように、先月国際エネルギー機関が発足いたしまして、そうして十六カ国が加盟をいたしました。そうしてお互いに節約をして、ある程度備蓄をふやして、緊急のときにはお互いに助け合おうじゃないかと、こういうことでいま作業をしているわけですね。そのための節約ということが一つと、それから何ぶんにも価格がこういうふうに非常に暴騰しておりますから、外貨関係、経済関係からいいましても節約をしないとやっていけない、こうい…

自由民主党通商産業大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) その前に事務的にちょっと説明いたしますが、アメリカがさっき申し上げましたように三%程度の節約になるであろうから日本も三%になる、こういうことではございませんで、ことし節約いたしました量がほぼ九百万トンである。だから来年もほぼ同量を節約したいと、こういうことでいまやっておるわけなんです。アメリカに追随しておるわけじゃないのです。 それから、国際石油エネルギー機関でございますが、IEAでございますね……

自由民主党通商産業大臣1974/12/23

第74回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) その機関に加盟している国が十六カ国あるわけです。そこでこの節約の話し合いをしよう、こういうことになったわけでございますが、これとてもアメリカに追随してやっているのではない。その点はひとつ御了承いただきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1974/12/21

第74回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) まず、三井砂川炭鉱の事故について御報告申し上げます。 一昨日午後九時五十分ごろに三井砂川炭鉱で爆発事故がございまして、現在まで十一名が死亡、十二名が負傷、四名が行くえ不明になっております。行くえ不明者は、ガスの爆発をいたしましたその奥におるものと思われますが、この付近一帯には有毒ガスが充満しておりまして、なお崩落が続いておりますので、たいへん危険になっております。本省の局長及び札幌から合計十名の者が現場に急行い…

自由民主党通商産業大臣1974/12/21

第74回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) タンクの事故の原因がまだはっきりいたしません。そこで、今回のタンクの事故の原因を究明いたしますと同時に、国内全部のタンクにつきましても、こういうことが起こらないように、もう一回再点検をする、そういう指示をいたしております。

自由民主党通商産業大臣1974/12/21

第74回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 御案内のように国の基本的な計画といたしましては、経済社会発展五カ年計画とか、こういうものがあるわけでございますが、これは閣議できまっておるわけです。産業構造審議会の答申は毎年ございまして、その基本的な国の発展計画を基礎といたしまして、その答申を毎年参考にいたしまして運営をしていきたい、かように考えております。

自由民主党通商産業大臣1974/12/21

第74回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) お説のとおりでございまして、最近は石油の問題、資源の問題、公害の問題あるいは労働力の問題、そういうたくさんの問題が出ておりますので、そういうことを考慮に入れながら産業政策を進めていく所存でございます。

自由民主党通商産業大臣1974/12/21

第74回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) ことしの夏に総合エネルギー調査会から答申を受けましたが、この答申では、昭和五十五年度には石油に換算をいたしまして五億五千万ないし六億二千万、きわめて流動的な答申が出ております。これを参考といたしまして、いまいろいろ作業をしておるわけでございますが、五十年度の分につきましては、先ほど経済企画庁の長官が答弁をいたしました大体あの線でございますが、五十一年、五十二年につきましては、まだきわめて流動的でございまして、は…

自由民主党通商産業大臣1974/12/21

第74回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) いろんな経済見通しを立てます場合に、やはり一応の仮定の数字を置きまして作業しませんと、できないわけです。そういう意味で、その数字が出たのだと思いますが、当初に申し上げましたように、この産構審の答申というのは毎年ございまして、また来年あるわけでございますので、必ずしもそれが決定的なものであると、さようには考えておりません。