P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1974/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1974/12/24

第74回 衆議院 商工委員会 第2号

○河本国務大臣 エネルギー庁の長官から答弁させます。

自由民主党通商産業大臣1974/12/24

第74回 衆議院 商工委員会 第2号

○河本国務大臣 先に、関税の問題につきましては、エネルギー庁の長官から説明させます。

自由民主党通商産業大臣1974/12/24

第74回 衆議院 商工委員会 第2号

○河本国務大臣 第一番に、いま長官が説明いたしました消費税の問題は、これは私は、産油国側にとってはそう大きな問題ではない、これは十分説明がつくと思いますし、またそんなに異議は出ないのではないか、むしろ国内的にいろいろなむずかしい問題がある、こういうふうに考えております。 それから、第二点の消費節約の問題でございますが、先ほどもお話しいたしましたように、ことしはおよそ九百万キロリットル近くを節約をいたしまして、その結果、輸入量が約二億八千…

自由民主党通商産業大臣1974/12/24

第74回 衆議院 商工委員会 第2号

○河本国務大臣 先般通産省といたしましては総合エネルギー調査会からも答申を受けましたが、その中におきましても、将来わが国は原子力というものを非常に重視していかなければならぬ、非常に大きな柱である、こういう趣旨の答申を受けております。したがいまして、お話しのように、これからは原子力が国内では最大の問題になろうかと思います。つきましては、このアレルギーを除去するためには、どうしても安全性をしっかりやりまして、そしてこの面からの心配はない、こ…

自由民主党通商産業大臣1974/12/24

第74回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○河本国務大臣 このたび通商産業大臣の任命を受けました河本敏夫でございます。わが国を取り巻く経済環境にはきびしいものがございますだけに、その責務の重大さを痛感いたしております。 私といたしましては、この難局にあたり、国際社会の一員として、世界経済の安定化につとめるとともに、わが国の経済の活力と将来にわたる創造的発展を確保しつつ、真に豊かな福祉社会の実現を目ざして、通商産業政策の展開につとめてまいる所存であります。 ところで、今日の経済運…

自由民主党通商産業大臣1974/12/24

第74回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○河本国務大臣 石炭鉱業におきまして、保安対策というのはやはり最大の問題であろうと思います。先ほども申し上げましたように、保安ということを考えないで石炭の政策はない、こういうことも申し上げたわけでございますが、最大の課題として取り組んでいく覚悟でございます。

自由民主党通商産業大臣1974/12/24

第74回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○河本国務大臣 至急に調査団を送りまして、徹底的にいま御指摘のような調査をしていきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1974/12/24

第74回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○河本国務大臣 予算措置も講ずるようにいたします。

自由民主党通商産業大臣1974/12/24

第74回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○河本国務大臣 石油問題が起こりましてから石炭の問題は非常に重大になりまして、根本的に見直ししなければならぬ。これからはやはり原子力、石炭というものを日本のエネルギー政策の、石油以外の大きな柱として考えていく、こういう観点に立ちましていまいろいろな作業をやっておるわけでございます。そのために石炭審議会にも今後の基本方針を出してもらう、こういう作業もやっておるわけでございますが、とりあえず来年度の予算につきましては、先ほど基本的な考え方に…

自由民主党通商産業大臣1974/12/24

第74回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○河本国務大臣 来年度の石油の輸入量は、たぶん今晩の第三回の経済対策閣僚会議でほぼ最終の数字が出てくると思います。石炭関係の予算につきましては、来年度、五十年度は、これは大体ほぼ確保できるのではないかと思いますが、五十一年度以降につきましては、石炭審議会の答申等も出まして、さらに大きないろいろな計画が進むと思います。でありますから、予算も相当ふえなければならないと思いますので、五十一年度以降の分につきましてはやはり抜本的な対策が必要であ…

自由民主党通商産業大臣1974/12/24

第74回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○河本国務大臣 いま、認められると言い切ることはできませんが、認められるように努力しなければならぬと思っております。

自由民主党通商産業大臣1974/12/24

第74回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○河本国務大臣 いま結論を正確に申し上げることは御遠慮申し上げますけれども、ともかく何とか努力するようにいたします。

自由民主党通商産業大臣1974/12/24

第74回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○河本国務大臣 先ほども申し上げましたように、昨年の年末の石油危機から、石炭の問題はこれまでと違いまして、一つの非常に大きな柱にいまなっていると思うのです。そういう意味におきまして、これはどうしても実現しなければならない、こういう考え方でやるつもりでおりますから、一番当初に申し上げましたような見通しを言ったわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1974/12/24

第74回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○河本国務大臣 先ほど労働力の確保の問題として、第一に保安ということが絶対の条件である、このことがなければ必要な労働者を確保することはできない、こういうお話がございました。その点は私も全く同感でございます。 第二の点につきましては、実は私は詳細経過はまだ聞いておりません。聞いておりませんけれども、いま労働大臣が言いましたように、ベースアップというものは根本的には労使の間で解決されるということが当然でございます。ただしかし、この労務者をど…

自由民主党通商産業大臣1974/12/24

第74回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○河本国務大臣 まず先に、石炭部長から明快に答弁させます。

自由民主党通商産業大臣1974/12/24

第74回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○河本国務大臣 十月一日に石炭審議会に、今後の石炭対策はどうあるべきかということについて意見を伺っておるわけです。来年の五、六月には答申が出てくると思います。その答申を見まして最終的に基本対策をきめるわけでございますが、やはりその中には国内炭の増産、新しい炭鉱の開発、こういうことも当然入ってくるのではないかと思います。

自由民主党通商産業大臣1974/12/24

第74回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○河本国務大臣 これは最終的には、先ほども申し上げましたように、五、六月ごろに答申が出まして、それを受けて基本的に政府の、内閣の方針をきめるわけです。そのときに、どうするかというふうなことをいろいろきめていきたい、こう思っております。

自由民主党通商産業大臣1974/12/24

第74回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○河本国務大臣 実は私が今度の炭鉱の事故で非常に心痛をいたしておりますゆえんのものは、一つはもちろん事故にあわれた御本人また御家族にたいへん申しわけないことだと思っておりますが、同時にあわせて、先ほど来繰り返し申し上げておりますように、石油問題が起こって以来、日本の石炭産業というものは根本的に見直していかなければならぬ、非常に重要な地位を占めるようになった、こういうやさきに、労務者を確保し、新しくスタートする上におきまして、石炭産業がこ…

自由民主党通商産業大臣1974/12/24

第74回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○河本国務大臣 先に立地公害局長から答弁をさせます。

自由民主党通商産業大臣1974/12/24

第74回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○河本国務大臣 先ほど多賀谷さんのお話の中に、事故は安全なところに起こる、こういうお話がございました。という意味は、ことばをかえていうと、油断すれば事故が起こる、こういう意味でなかろうかと思うわけでございます。いまのお話との関連におきまして、私は非常に感銘を深くしておるわけでございますが、お説のような点につきましては、今度調査団を派遣をいたしましてよく調査をいたしまして、そして前向きによく検討をしてみたい、かように考えます。