河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1974/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○河本国務大臣 官公需の仕事を中小企業へ回すということは、これは内閣の基本方針でございまして、先ほど齋藤長官が申し上げましたように、ことしは昨年に比べまして相当パーセンテージも上げていく、具体的な数値も設定いたしまして、それを努力目標にしておるわけでございます。ただ、何ぶんにも関係する省が非常に多うございまして、お説のようなことがあるのです。なかなかこの実態を掌握しにくい、こういうこと等がございますので、官公需の仕事を具体的に中小企業に…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○河本国務大臣 金融面のことにつきましては、先ほど長官から詳しくお話を申し上げましたが、大体あの金額が順調に流れていきますならば、まず金融面はだいじょうぶである。ただ、事務的にスムーズにいかない、こういう場合には問題が起こりますけれども、順調に流れればまず金額的には問題ない。それよりも最近の倒産、不況の内容から見まして、仕事をどう確保していってやるかということのほうが非常に大きな問題になっておる、かように思いますので、この両方面から進め…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○河本国務大臣 信用保証のワクをふやしていこうということは通産省の来年度の大きな事業の柱になっております。御指摘のような方向にいま努力をする所存でございます。また、親会社からの下請企業に対する支払いの遅延防止ということにつきましても、これまた大きな問題でございますので十二分に配慮していきたいと思っております。
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○河本国務大臣 最近の中小企業の現状を分析してみますと、総需要の抑制がもうすでに一年以上も続いております上に、金融的にも引き締めが続きました関係で、生産、販売、在庫、こういう数字を分析してみますと、非常に悪い状態になっている、こういうことが言えると思うのでございます。特に、金融面よりもむしろ仕事がなくなっておる、金を借りても仕事ができない、こういう非常に深刻な状態になっているのが現状だと思います。
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○河本国務大臣 いま大阪の例をおあげになりましたが、私は隣の兵庫県の出身でございまして、兵庫県は中小企業が全国でも非常に多いところでございます。そういうことでございますので、私も最近の中小企業の現状につきましてはよく承知をいたしております。
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○河本国務大臣 通産省並びに政府が中小企業対策としてとっております措置は、いま御指摘のように金融面で考えられるあらゆることを配慮いたしておりますが、同時に、あわせまして、先ほども申し上げましたように仕事がないということで困っておるわけでございますから、仕事の面でいろいろ積極的に考えていくという二本立てで対策を立てております。しかし、何ぶんにも御案内のように総需要の抑制で非常な不景気な状態が続いておりますので、産業活動、経済活動そのものが…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○河本国務大臣 初めに大企業の例を二、三お出しになりましたが、確かに数字はそのとおりだと思います。ただ、一面こういうことも考えなければならぬと思うのです。どの程度の総資本を使っておるのか、またどの程度の人間が働いておるのか、こういうことも考えてみなければいかぬと思うのです。たとえばいまおあげになったような例では、私は詳しい数字は覚えておりませんけれども、使っております総資本も二兆円とか三兆円とかいう巨大な額を投資している。そこで五万、十…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○河本国務大臣 総需要の抑制等がございまして、そういう面で若干計画どおりいかなかったのではないかと思います。 御議論を承っておりまして、もっと飛躍的に官公需をふやすべきである、そういうふうな御趣旨ではなかろうかと思いますが、技術の面や設備の面、こういう面の制約はございますけれども、なおよく検討いたしまして、ふやせる分はできるだけふやしていきたい、こういうふうにやっていきたいと思います。
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○河本国務大臣 大企業の仕事ですと、二、三年もかかるような仕事が多いわけでございますから、あるいは年度末に実績を集計すれば大体の見当がついて支障もない、こういうことだと思いますが、中小企業の場合は数カ月で終わるような仕事が多いと思うのです。でありますから、やはり少なくとも三カ月ぐらいには一回、各省庁間の中小企業向けの仕事はどうなっておるかというふうなことについて、やはりもう少し具体的に連絡をとってみる、相談をしてみる、こういうことが必要…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○河本国務大臣 当初に住宅のことをお述べになりましたが、住宅をふやして中小企業の仕事を増加するというお考えは全く賛成でございます。そのような方向で政府部内でもいま意見の統一をはかっておるところでございます。 なお、具体的に五つの方法についてお示しになりましたが、東京都のようなところと中央政府の場合は若干事情は違うと思いますが、いまお示しになりました五つの方法につきまして具体的にそれができるかどうか、これは中小企業庁の長官からまず意見を申…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○河本国務大臣 無利子の貸し付けをつくったらどうかという提案は、予算委員会でしたか、本会議でしたか、ございまして、私もいま長官が答えたと同じようなことを説明したわけでございますが、私は、現在、いま説明しましたようないろいろな制度がございますから、この制度をうんと資金をふやしまして積極的に活用していく、それで十分いけるのではないか、かように考えております。
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○河本国務大臣 無担保、無保証という形での融資は大いに拡充したいと思います。それから、金利の引き下げということも具体的に大いに検討してみたいと思います。ただ、いま直ちに無担保、無保証、無利息、こういう内容のものを実現できるかどうかは、もう少し研究しませんと、ただいま確定的なことは言えない状態でございます。
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○河本国務大臣 中曽根前大臣が公取案に対しまして若干言及されたということは聞いておりますが、私は、前大臣から詳しくは聞いておりませんけれども、いろいろ情勢を判断いたしますのに、前大臣は、公取が案をつくられるに際して、今回総理府に設けられるような、ああいうふうなたくさんの人たちから意見を聞いておつくりになったものではない、こういう趣旨のことを言われたのではなかろうか、こういうふうに推察をいたしております。 それから、案の内容についてでござ…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○河本国務大臣 独禁法を改正するということは、これは新しい三木内閣の基本的な政策の一つであると思います。総理もこの問題にたびたび言及せられまして、ぜひこれは実現をしたい、こういう趣旨の発言を繰り返ししておられますし、その際、やみカルテルというふうなものは、これはもう排除しなければいけないし、独占価格が市場を支配して、そのために消費者が非常に迷惑をする、そういうこともなくしなければならぬ、こういうことを言っておられますから、私の活力といっ…
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○河本国務大臣 通産省といたしましては、目下あらゆる角度から検討を続けております。ただしかし、先ほども申し上げましたように、内閣に懇談会ができまして、その発足の直前でございますし、党のほうでも正式の委員会ができたわけでございますから、そういうやさきにおきまして、いま通産省のいろいろ作業中の仮定の意見を申し上げるのは適当でなかろうと思います。
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○河本国務大臣 通産省の意見もまだ最終的には固まっておりません。ただ、私どもも幅広く各方面の意見を聞いて、これから意見をまとめていきたい、かように考えております。各方面の意見を幅広く聞いていきたいと思っております。
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○河本国務大臣 実は私どもも今度の事故が単なる一つのタンクの事故であるというふうには考えておりません。この問題のためにエネルギー政策、また日本の産業政策全体に悪影響があっては困る、こういう角度から大きく考えていきたい、かように考えておるわけでございますが、なおもう少し原因等について、大体のことはわかっておりますが、技術的に究明をいたしまして、そして今後の対策を十分立てていきたい、こういうふうに考えております。
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○河本国務大臣 この事故を機会に全国のタンクの再点検をしなければならぬ、こういうふうに考えております。 その他の問題につきましては、それぞれの政府委員から答弁をさせます。
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○河本国務大臣 年末につきましては、御案内のようなワクを設定をいたしまして、特別の融資をしていくことにしておりますが、なお一−三月等につきましても中小企業の様子を見まして、必要ならばワクをふやしていこう、かように考えております。
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○河本国務大臣 来年度の石油の輸入量の見通しにつきましては、二億八千八百万キロリットルというのではございませんで、ほぼ四十八年度並み、こういうことで若干のアローアンスがあります。ほぼ四十八年度並み。ただし、これは最終の決定ではございませんで、たぶん今晩開かれます第三回目の経済対策閣僚会議できまるのではないか、かように考えております。 その見通しの根拠でございますが、御案内のようにことしは、節約いたしまして二億八千万キロリットルでございま…