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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1975/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1975/10/31

第76回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) いまこの中小企業の経営指導員は七千名でございますが、御案内のように、数が急激にふえました関係で、質が若干低下をいたしております。そこで、今度まあ中小企業大学をつくりまして経営指導員の質的向上を図るために教育をやっていこうということで、いま準備を進めておるわけでございますが、さらに商工会議所や、それから商工会に専門の相談員等がおりまして、別に専門的な立場からやっぱり経営の指導の相談にあずかっております。 そこで、…

自由民主党通商産業大臣1975/10/31

第76回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) この中小企業対策は、政府の方でも通産行政の最大の柱にいま考えておるわけでございます。一言で申し上げますと、考えられる制度、方針はすべて取り上げておると、こう申しても過言ではないと思うのでございますが、たとえばいまいろいろお話しになりましたけれども、ドルショック等が起こりましたときには、中小企業に対する対策等を立てまして、事業を転換するに必要な金を出していく、さらにまた特恵対策といたしましてもいろいろな手を打って…

自由民主党通商産業大臣1975/10/31

第76回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 法律で、どの事業とどの事業には大企業は出ていってはいけないと、こういうことを規定するということは立法技術上非常に大きな困難が伴うんです。それからもう一つは、消費者の立場に立って考えましたときに、新しい技術をやっぱり中小企業にも導入してもらった方がいいと、こういう考えの場合もあると思いますですね。でありますから、やはり法律でそういうことをきめないで、行政指導でこれをやっていくということは大変いいのではないかと、こ…

自由民主党通商産業大臣1975/10/31

第76回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) いまそういう動きがあるということは承知しております。で、いまよく話し合っております。

自由民主党通商産業大臣1975/10/31

第76回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 仮定のことには答えられませんので、よく話し合いまして、できるだけいい方法を考えたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/10/31

第76回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) したがいまして、その問題につきましては、まあ通産省の考え方をよく説明をいたしまして、何とか行政指導で解決できるということを十分説明をいたしまして、できるだけその方針でやっていただきたい。法律でつくらない、行政指導でやっていく、こういうことでお願いしたいと思っておりますけれども、しかし、政党内閣のことでございますから、党がお決めになればそれに従います。

自由民主党通商産業大臣1975/10/31

第76回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 私は、これまでのトラブルは大体解決したと、こう思っております。クリーニングや印刷の問題も出ましたけれども、これも私は大体解決したと思っております。いろいろ例示をされましたけれども、私は十分話し合いをすればこれはわかっていただける問題だと思うんです。大企業がむやみに中小企業の分野に出てくるというようなことはよくないことでございますから、話し合いで私は十分解決できると思っております。 この際申し上げておきたいのは、…

自由民主党通商産業大臣1975/10/31

第76回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 七月の二十日にオープンいたしまして、ちょうど百日ばかり経過したところでございますが、九月の二十七日に調査をいたしましたところ、二百二万人の入場者がございました。当初は、六カ月の間に四百五十万と、こういうふうに想定をいたしておりましたので、大体予定から比べますと約二割減少しておる。この水準のままいきますと、三百六十万ぐらいの入場者しかないということになりますので、先般来、各方面と相談をいたしまして、入場音の数をも…

自由民主党通商産業大臣1975/10/31

第76回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 沖繩の中学生、小学生等の入場が非常に少ないものですから、これには若干の理由があるんだと思いますけれども、そういうこと等も含めまして、いまいろいろ対策を立てておるところでございます。

自由民主党通商産業大臣1975/10/30

第76回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 私が衆議院の予算委員会で申し上げましたのは、この新価格体系という言葉にはいろんな意味がある、こういうことで例示的にいろんな場合を申し上げたわけでございますが、一般的には、やはりいま副総理が言われたような意味で私は使われるものだと思います。 それから、特に石油の話が出ましたから一言だけ申し上げておきたいと思いますが、いま石油産業は非常に逆ざやになっておりまして、そのために年間数千億の赤字になっておるわけでございま…

自由民主党通商産業大臣1975/10/30

第76回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) いま石油製品の値上げ問題につきまして、石油業法の十五条に言うところの標準価格制度、このことについてのお話がございましたが、この問題も含めまして、石油審議会においてどうすればよいかということについて、今後数回審議会を開いていただきまして議論をしていただこうと、こう思っております。 ただ、石油製品のうちで、灯油は国民生活に非常に大きな影響がありますので、これはできるだけ上げないように行政指導をしていきたいと、こう思…

自由民主党通商産業大臣1975/10/30

第76回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) いま御質問のように、東南アジアから、また中国、韓国から繊維品の輸入が相当入っておりまして、業界が混乱をしておるわけでございますが、これに対しましてはいろいろ方法はありますけれども、やはりわが国といたしましては自由貿易の原則を堅持する、こういうたてまえを貫きたいと考えております。 ただ、そうは申しましても、やはり個々の商品につきましては、相手方と十分話をいたしましてわが国の事情も了解してもらって、そしてできるだけ…

自由民主党通商産業大臣1975/10/30

第76回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 本年は、先ほど申し上げたような一応了解に達しまして、その線で進めておりますけれども、なお明年以降の問題といたしまして、さらにお話しのような点を十分注意をいたしまして努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/10/30

第76回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど来繰り返して申し上げておりますように、わが国といたしましては、自由貿易の原則を堅持いたしませんと経済全体に非常に大きな影響がございますし、そういう点から輸入禁止とかそういうことはできませんけれども、行政指導でできるだけのことはこれはしていきたい、相手方と十分話し合いをしながら進めていきたいと、こういうふうに考えております。

自由民主党通商産業大臣1975/10/29

第76回 衆議院 予算委員会 第8号

○河本国務大臣 四十九年の通産省の調査でございますが、昨年の九月現在で全国で工業団地が千二百七団地、その面積は約七万三千ヘクタールでございます。現在売却済みの面積がおよそ半分でございます。残っております面積が約半分、こういうことでございまして、各方面にこれが非常に大きな負担になっております。景気の回復とともに順次売れるとは思いますけれども、しかし、いずれにいたしましても、この問題は再検討する必要があろうかと思います。(田中(武)委員「金…

自由民主党通商産業大臣1975/10/29

第76回 衆議院 予算委員会 第8号

○河本国務大臣 石油業界の状態は御案内のとおりでございまして、いま逆ざやが非常に大きな数字になっております。したがいまして、現状では年間数千億の赤字が出る、こういう経営状態が続いておるわけでございまして、もしこういう情勢が続きますと、経営の維持はもちろん困難になりますし、またこの石油の安定的供給という点も非常にむずかしくなる、こういう点を心配いたしまして、いまいろいろ対策を考えておるところでございますが、あす石油審議会を開きまして、とり…

自由民主党通商産業大臣1975/10/29

第76回 衆議院 予算委員会 第8号

○河本国務大臣 いまの中小企業の倒産の状態につきましては、齋藤長官が答弁したとおりでございます。 そこで、まず第一番に考えておりますことは、とりあえず年末が参りますので、年末の金融対策を十分考えなければなりませんし、それから返済期限が来ましても、仕事がないために収益を上げて返すことができない、こういう企業が非常に多くなっております。そこで、返済については弾力的に運用する、そういうことでやるわけでございますが、中小企業の中には株式会社にし…

自由民主党通商産業大臣1975/10/29

第76回 衆議院 予算委員会 第8号

○河本国務大臣 苛性ソーダの製造法転換の現状につきましては、いまお話しのとおりでございます。少しおくれておりますが、大体来年の三月に約六割転換をいたします。残りは五十三年の三月を目標にいたしております。 それから塩ビの問題につきましては、設備の改善につきまして開銀から金を出させるように指導いたしております。

自由民主党通商産業大臣1975/10/29

第76回 衆議院 予算委員会 第8号

○河本国務大臣 先般の四国の高知県における被害でございますが、高知市の中小企業関係はいまお話しになったとおりでございまして、基準に達しなかったものですから指定から外れております。この際この基準を見直せ、こういう議論もあるのですけれども、これはなかなかむずかしい問題でございまして、関係各省と十分連絡をとりまして検討してみたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/10/28

第76回 衆議院 予算委員会 第7号

○河本国務大臣 先ほど来御説明があったわけでありますが、今度の補正予算におきましても、できるだけ中小企業向けの仕事がふえるように配慮をしていかなければならぬわけでありますが、これは、仕事が細目決定いたしました段階におきまして、従前各省に中小企業庁からお願いをしておりましたと同じような方法で、できるだけその実現を期していきたい、こういうように考えております。