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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1975/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) 現在は繊維全体としては落ち着いた動きを、輸入は落ち着いた動きを示しておるわけでございますが、今後仮に非常に混乱をする、そういう事態はないと思いますが、仮に万一そういう事態が起こってまいりました場合には、当然構造改善事業そのものもその角度から検討しなければならぬと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) 現在は中近東から八割弱の石油を輸入しておりまして、輸入ソースが一カ所に偏在するということは、これは大きな問題だと思います。でありますから、この輸入ソースの多角化をしていくということは、これはもう積極的に考えていかなければならぬと思います。そういう角度から、中国の石油に対しては非常に大きな関心を持っております。ただしかし、中国の油を急激にふやすということ等につきましては、価格とか品質等の問題がありますので、前向き…

自由民主党通商産業大臣1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) 現在の中国の石油の産出量、将来の見通し等についてはある程度の数字は掌握しております。ただしかし、向こう側から出た資料ではありませんので、ここで発表するのは差し控えさしていただきたいと思います。 それから、ことしになりましてからエネルギー庁から二回にわたりましてミッションを派遣いたしまして、具体的にいろいろ長期輸入につきまして問題点を検討さしております。

自由民主党通商産業大臣1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) 昨年は、いま御指摘のように中国との貿易は日本から出超が約七億ドルであったと思いますが、ことしはさらにそれが拡大する気配でございます。そういう状態でございますので、先ほど来申し上げますように、石油の長期安定輸入ということに対しては非常に大きな関心を持っておるわけでございます。しかし、問題点が若干ありますので急には片づきませんし、仮に片づいたといたしましても、石油問題だけでこの中国の貿易のアンバランスを解消するとい…

自由民主党通商産業大臣1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) 一つは、中東産の石油に比べまして価格が比較的高いということが第一点でございます。それから第二点は、重質油が非常に多うございまして、このために輸送あるいは貯蔵の場合に加熱をしなきゃならぬ、こういう問題等もあります。それから重質でありますために分解装置を新たにつくらなければならぬ、こういう問題等もありまして、新規に設備をするということになりますと非常に膨大な設備資金が必要になるわけでございます。石油業界はいま御案内…

自由民主党通商産業大臣1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) 政府といたしましても、この中国の石油については非常に重大な関心を持っておるということは先ほど申し述べたとおりでございます。したがいまして、これの輸入という問題につきましては、一応窓口は民間になっておりますが、将来のことを考えますと、民間だけではやっぱり解決し切れない問題があろうかと思います。たとえば設備投資の問題なんか仮に取り上げる場合に、現状では無理だと思います。そういう場合にはやはり政府がある程度バックアッ…

自由民主党通商産業大臣1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) いま長官が御答弁になりましたように、交渉中でございまして、いま先方からもいろんなことを言っておりますし、わが方からもいろんなことを言っておる。で、条件がその都度少しずつ変わっておる、こういう状態でございますから非常に微妙な段階でございます。そこで、もうしばらくすると大体の見当もつこうと思いますので、ほぼ最終段階に来たところでは御報告したいと思いますけれども、いまは非常に微妙な段階でございますので、もうしばらくお…

自由民主党通商産業大臣1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) もう少し最終の段階になりました場合にはお知らせをいたしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) 鋼材の値上げの背景について簡単に申し上げますと、昨年からことしの初めにかけまして、原料である鉄鉱石、石炭は大変値上がりをしたわけでありますけれども、輸出が好調で、大体国内価格の二倍ないし三倍という非常に高い価格で数量が激増したわけでございます。そういうことのために、国内価格は低い水準で推移いたしましたけれども、鉄鋼会社の経営は比較的よかった、こういうことでございますけれども、ことしの初めになりまして、世界的な不…

自由民主党通商産業大臣1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) 鉄鋼の場合、高炉メーカーと平電炉メーカーの場合は価格形成が非常に違うわけです。たとえば高炉メーカーの場合は鉄鉱石、石炭、全部外国から長期の契約をいたしまして、そうして一定の価格を決める。でありますから、ある程度のコスト計算ができまして、原料が上がればその影響は当然受けますけれども、一定の期間はこの価格水準を維持することができる、こういうことが可能であります。平電炉メーカーの場合は、御案内のように、くず鉄が原料で…

自由民主党通商産業大臣1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) いま政府委員が答弁しておりますが、その法律の内容を私も一回よく調べまして、法律上そういうことになっておるのかどうか、よく調べましてから御返事を申し上げたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) これの対策に必要な資金等は、設備等につきましては開発銀行、あるいはまた中小企業関係のものにつきましては政府系の三機関がございますから、それぞれ適当な方法で融資をあっせんをしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) 御要求の資料につきましては、設備能力のことと思いますが、なお調査中でございますので、その結果につきましては、検討の上であらためて御報告したいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河本敏夫君) 確かに、御指摘のように一部の企業で駆け込み生産的な動きがございましたので、先般企業の代表を呼びまして生産計画の修正を命じまして、生産計画が修正をされております。

自由民主党通商産業大臣1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河本敏夫君) 確かにいまお話しのように、製法の転換は若干おくれております。この九月に三分の二を完了することを目標にしたわけでございますが、現在そこまでいっておりません。現在の情勢は、来年の三月に六〇%を達成する。ただし、五十三年の三月に一〇〇%を達成するという目標は変えておりません。予定どおり実行するつもりでございます。

自由民主党通商産業大臣1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河本敏夫君) 各企業ごとに具体的にチェックいたしております。

自由民主党通商産業大臣1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河本敏夫君) その資料はございますけれども、これは各企業に対して行政指導をしたわけでございまして、その一々具体的な内容につきまして通産省からいまここで発表するのはいかがかと思いますので、この点はひとつ検討させていただきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河本敏夫君) やる気がないというふうに言われますけれども、その点は決してそういうことはないのです。若干、先ほど申し上げましたようにおくれましたけれども、これは地元との公害協定がおくれましたり、この不景気のために資金手配が十分にいかなかったと、こういうことのために若干はおくれております。しかし、先ほど申し上げますように、九月に六五%達成するという目標が、来年の三月に六〇%と、こういうことでどんどん仕事は進んでおるわけです。そう…

自由民主党通商産業大臣1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河本敏夫君) 決していいかげんにやっておるんじゃございませんで、繰り返して恐縮でございますけれども、この九月の目標が六五%という目標、それが若干おくれまして、来年の三月が六〇%ということになりましたけれども、先ほど来申し上げますように、この経済界の激変と、それと地元との公害協定がなかなか思うように進まない、そういうことが重なりまして若干はおくれた、こういう事実はございますけれども、政府といたしましても一生懸命に取り組んでおる…

自由民主党通商産業大臣1975/11/04

第76回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河本敏夫君) 財政資金が今度の製法転換の必要資金に対しまして融資される場合には、各企業ごとの計画を厳重にチェックをいたしまして、その上で融資をする、こういう手続になっております。