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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615 件
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1975/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1975/11/07

第76回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(河本敏夫君) 現在の法規の関係は、先ほど法制局長官が述べられたとおりでございますが、せっかくの御指摘でございますから十分検討させていただきます。

自由民主党通商産業大臣1975/11/06

第76回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河本敏夫君) 非鉄産業はおしなべて不況でございますが、その中でも銅はとりわけ不況になっております。一つは需要が非常に減退したということ、それからもう一つは、昨年の十一月以降輸出を中止しておるということ、それから銅鉱石の輸入等長期契約がございまして、やはり不況になりましてもある程度は契約に従って輸入をしなければならぬという、いろいろな問題が重なりまして、一時は九十万円近くいっておりました価格がいまは約四割に下落をしておる、こう…

自由民主党通商産業大臣1975/11/06

第76回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河本敏夫君) これは世界的に銅が余っておりまして、そういうさなかに昨年日本が相当出したものですから、世界的に暴落しておるところへさらに暴落をした、こういうことがございまして一時中止をしておる、こういうことでございます。

自由民主党通商産業大臣1975/11/06

第76回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河本敏夫君) 背景としてはそのとおりでございます。ただしかし、根本的にはやはり世界全体が不況である、ここに最大の私は原因があると思います。そういう立場に立って考えますと、今月の中旬から開かれる首脳会談等におきましてこういう一次産品の問題等も取り上げられるということは、何らかの私は前進になるのではないかと、こう思っております。

自由民主党通商産業大臣1975/11/06

第76回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河本敏夫君) 考え方といたしましてはいろいろあろうかと思います。しかし、いずれにいたしましても、銅の業界は非常な苦境になっておりまして、現状ではどうにもならぬと、こういう状態でございますので、やはりさしあたって有力な手段は備蓄しかないと、少し政府資金を出しまして備蓄をやってみようと、こういうことで関係方面と折衝しております。

自由民主党通商産業大臣1975/11/06

第76回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(河本敏夫君) さしあたりの問題といたしましては、さっき大蔵大臣が御答弁になりましたように、先般、約二百八十億円で非鉄金属類を中心といたしまして緊急輸入をする、こういう対策も立てております。 それから、来年度以降の考え方につきましては、さっき申し上げたとおりでございます。 また、関税の問題はいまおっしゃったような実情になっておりますが、これはもう少し国際価格の動き等を見まして、その基準を変更する必要があるならば、そういうふうに…

自由民主党通商産業大臣1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) いまお話しの件でございますが、返済猶予を一律に行うということは、これは私はむつかしいと思います。しかし、現在まあケース・バイ・ケースで行っております方法を改善する方法はあると思うんです。たとえば、県の経済部とか、あるいはいろんな組合等を通じて、相当返済猶予を希望する企業の多い場合には、まとめていってもらうとか、まあそういうふうな便法は当然考えられると思います。

自由民主党通商産業大臣1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) それは、申し込みがあったものを全部返済猶予をするということではございませんで、申し込みがあったものを個々に審査をいたしまして、ケース・バイ・ケースでやるということでございますけれども、便法上、希望者を県の経済部とかあるいはまた組合等でまとめてやってもらえば、そういう便宜も図れるのではないかと思っております。

自由民主党通商産業大臣1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) まとめて一律に返済猶予をするということではございませんで、組合あるいは県の経済部等でまとめて、これとこれとこれの企業を何とかしてもらいたいと、こういう申し入れがあった場合には、それを一括取り上げて個々に審査をして結論を出す、そういう趣旨でございます。

自由民主党通商産業大臣1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) 私は、ケース・バイ・ケースよりも相当前進だと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) 不況になりますと、どうしても担保を低く見る場合が多くなります。そこで担保を見直してもらいたい、担保がなくなったと、こういうふうなケースが非常に多く出ております。そこで、私は、やっぱり担保をある程度評価がえをしないと新規の借入余力というものはなくなるのではないか、こういうことを考えますので、担保の評価等につきましてもやはり再検討する必要があろうかと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) 大蔵省ともよく相談をいたしまして具体案をつくります。

自由民主党通商産業大臣1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) そういうふうに取り計らいます。

自由民主党通商産業大臣1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) これまで分野調整の問題で幾つかのトラブルが発生したわけでございますけれども、その大部分は解決しておるんです。一、二いま御例示になりましたような、一〇〇%解決していないものも若干はありますけれども、大部分が解決の方向に向かっておる、また解決しておる、こういうことでございまして、立法化するといいますと、やはり立法技術上、それじゃどの分野とどの分野を禁止するかと、こういうふうなむずかしい問題等も発生をいたしますし、そ…

自由民主党通商産業大臣1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) 大企業が、いまさっきお話しになりましたような分野にみだりに入ってきまして中小企業の仕事を脅かす、こういうことのないように十分行政指導で配慮してまいりたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) 具体的に対策を立てます。

自由民主党通商産業大臣1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) 最近は繊維製品の輸入というものは大体落ち着きを取り戻しております。一昨年、昨年に比べますと、全体としては非常に落ち着いた動きになっております。ただ、生糸の一元輸入という問題に関連をいたしまして、対韓国、対中国に一部の問題が起こっております。 そこで、韓国との間は、話し合いをいたしまして、この絹の撚糸等につきましては事前許可制、こういうことで行政指導をしておるところでございます。それから中国におきましては、羽二重…

自由民主党通商産業大臣1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど申し上げましたように、大体落ち着いた動きを全体としては示しておるわけでございますが、今後は好況あるいは不況等の動きによりまして輸入が急激にふえたり、また急激に減る、そういうことになりますと、国内の市況も暴騰、暴落を繰り返しますし、それから数量の激減、激増によりまして、相手国に対しても非常に迷惑をかける、こういうことになりますので、やはり常に秩序のある輸入を指導していく、こういうふうにやっていく必要があろう…

自由民主党通商産業大臣1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) いま政府委員が答弁いたしましたように、構造改善事業は四十九年はほとんど進まなかったわけでございますが、ことしになりましてから大分進んでまいりました。ただしかし、おっしゃるように、本当にこれを効果あらしめるためには近隣諸国からの輸入問題と並行してやっぱり検討していかなければならぬと、こう思います。

自由民主党通商産業大臣1975/11/05

第76回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど申し上げましたように、昨年と一昨年はこの繊維の輸入が大混乱をしたわけでございますが、現在は全体として一応落ち着いた動きにはなっております。部分的に問題がある品種はございますけれども、それはさっき申し上げましたように部分的に解決方法を講じておるわけでございます。そういう状態で、全体として落ち着いておる、こういうことでございますから、現在の輸入状況から繊維構造の改善事業そのものを見直していくということではなく…