河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1975/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○河本国務大臣 いまのエネルギー政策全体として考えておりますことは、まずエネルギー全体における石油のシェアを低くしたいということで、現在は約七八%が石油でございますが、これを十年後には六三%に持っていきたいというのが基本的な骨子になっておるわけです。同時に、六三%にシェアを下げた石油の輸入ソースの多角化を図りたい。それから同時に、石油のシェアが低くなりますと何かで補わなければいけませんので、それは原子力とかあるいは石炭、こういうもので補…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○河本国務大臣 よく調べまして、これは労働省ともよく相談をいたします。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○河本国務大臣 先ほど申し上げましたように、石油危機が起こりましてから、新しい角度から、この総合エネルギー政策を進めておるわけです。その結論が近く出るわけですが、その一環として石炭政策を今度、決めるわけでございますね。でありますから、非常に新しい石炭政策というものを重視しておるわけなんです。そういうことでございますから、いろいろ資金は要ると思いますけれども、必要な資金は総合エネルギー政策の一環として確保するようにいたします。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○河本国務大臣 先般の値上げで大部分の赤字は解消したのですから、しかし、ほぼいまお述べになりましたような金額が赤字として残ると思います。しかし、企業のことでございますから、やはり何としても赤字が解消するという形になりませんと、活力が生まれてこない、そういう意味からも、できるだけ早く赤字を解消するように、こういう意見が出ているのだと思います。しかし、何分にもこういう激動期でございますので、それでは、いつ何年何月から、その赤字を解消するのか…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○河本国務大臣 需要業界といいましても、これは鉄鋼業界と電力業界が大部分でございます。そこで、石炭業界もやはり思い切った合理化、近代化をしていただきまして、需要業界の方も、なるほどよくやっているというふうなことでないといかぬと思うのですね。政府がバックアップする、その上にあぐらをかいて、一向に合理化、近代化が進まぬ、こういうことになりますと、需要業界も、電力といいましても結局電力料金にはね返る、鉄鋼といいましても結局国民経済全体が負担を…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○河本国務大臣 私が補助金と言いましたのは、石炭の価格ですね、炭価に対して直接の金額を上乗せするような補助金は考えていないという意味でございまして、補助金ということにつきましては、いろいろな形で石炭産業に出ておるわけですね。それから電力にいたしましても鉄鋼にいたしましても、炭価に上乗せするという形では出ておりませんが、いろいろな形で鉄鋼産業にも電力事業にも出ておる。ですから、補助金という意味はそういう意味であるということを、ひとつ御理解…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○河本国務大臣 これは新しい石炭政策の一環としての発電所でございますので、ぜひ着工したい、こう考えております。資金の方も、先ほど課長が言いましたとおりでございますが、初年度は金額も少ないわけですし、かつまた、これを第一の発電所といたしまして、あと何カ所か計画もありますので、これはぜひ成功させたい、必要な予算は確保する、こういうことで進んでおります。
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 ことしの初めごろから現在までの景気の足取りについて見てまいりますと、一番落ち込みがひどかったのはやはり昨年の年末からことしの一、二月だと思います。大変な勢いで落ち込んでいった。そこで政府の方といたしましても何とか歯どめをかけなければいかぬということで、一次対策と二次対策を御案内のように二月と三月に実施したわけでございます。この結果、大変な勢いで落ち込んでおりました日本の景気の動向もこれでやっと歯どめがかかった、こういうこ…
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 先ほども申し上げましたように、この春には操業率は七割を割っておったと私は思うのです。それを政府の方でいろいろ対策を立てまして、操業率等もようやく七五%ぐらいまで回復をしてきた。ただしかし、七五%という操業率の中には、さらにそれより低いものもありましょうし、若干高いものもありましょうけれども、七五%という操業率は産業界全体において大変不況だ、こういう感じはぬぐい切れないと思います。でありますから、私も、この春以降幾らか数字…
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 政府の公約は、先ほど申し上げましたように、石油危機が起こりましてから三年を目途として経済活動を健全な姿に戻すというのが公約でございますが、大体幾らかよくなったな、こういう感じを産業界が持ちますのは、来春には私は大体操業率が平均八割になると思いますが、八割になりますと、幾らかよくなったな、こういう感じが出てくると思うのです。しかし、もとに復したという感じが出てくるためには、やはり操業率が八五%ないし九〇%までいかなければな…
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 私の考え方は、いま副総理がお述べになったとおりでございます。
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 この分野調整の問題は、中小企業政策の中におきましても最大の課題でございます。これまで通産省は行政指導によりまして大部分の問題を解決してまいりましたけれども、なおいまいろいろお話がございましたような二、三の点におきまして未解決の問題が残っております。しかし、いずれにいたしましても重要な課題でございますので、これまで以上に一層努力をいたしまして、当面する分野調整の紛争問題につきまして解決するために努力を続けてまいりたいと思い…
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 今回ナフサとC重油につきまして参考価格をつくりましたその根拠につきましては、先ほど政府委員が答弁したとおりでございますが、これは御案内だと思いますけれども、昨年の三月以降この九月期の中間決算まで四期間を通じまして、石油業界は累計数千億の大赤字を抱え込んでおる状態でございます。これまではその大赤字に対しまして、土地であるとか株式、そういうふうな持っております資産をどんどん処分いたしまして、表面発表する赤字の幅というものは数…
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 まず最初に、なぜC重油とナフサについて参考価格というものをつくったのか、二年も前から赤字が続いておるじゃないか、こういうお話でございますが、御質問ごもっともだと思いますが、実は一番の大幅な逆ざやになっておりますナフサとC重油につきましては、石油業界と需要業界が長い間折衝をしておったわけでございます。私どもも両者の間で適当な価格に落ちつくということを期待しておったわけでございますが、なかなか現在のような経済情勢のもとにおい…
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 まず第一番に、ナフサ等今回参考価格を設定いたしました業種についての価格の交渉をする場合に、出荷停止等のそういう方法によらないで、私は極力円満な話し合いによって解決してもらいたい。出荷停止というふうなことは、これはもう避けていかなければならぬ、こういうふうに思います。 それから、石油業法改正の問題でありますが、いま通産省では議題になっておりませんが、せっかくの御指摘でございますから、なお石油業法制定当時のいきさつ、それ以降…
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 考えは変わっておりません。
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 いま長官が答弁したとおりでございまして、私も大部分のものは行政指導、話し合いで解決しておる、こう思います。 それから、特に中小企業の方にお願いしたいのは、最近は技術革新が非常に急速に進んでおるということでございます。そこで、大きな新しい機械等を入れる場合に、中小企業に資金がない、こういう場合には、協業化によりまして高度化資金を中小企業関係の資金からどんどん出していく、こういうことで、中小企業の方もやはりこの時代の流れ、技…
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 私も総理の考え方には同感でございます。
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 先ほど来幾つかの例を挙げまして分野調整の問題に論及されたわけでございますが、長官が詳しく御答弁いたしましたように、そのうちの大部分は私は行政指導で解決しておると思います。それからなお紛争中のものも、また調停が進行中のものも若干ありますけれども、これも必ず行政指導で話がつく、こういうふうに考えておるわけでございます。 根本的に中小企業対策を考えてみますのに、日本の特殊な事情から考えまして、中小企業政策というものは産業政策の…
第76回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 やはり当初に申し上げましたように、大企業がみだりに中小企業の分野を荒らしてはいかぬ、こういう考え方に変わりはありません。そのために、先ほど来長官が答弁しておりますように、とにかく大企業の新しい分野への進出の動きというものを事前に機敏にキャッチしなければいかぬ、後手に回ってはいかぬということで、今度いろいろそういう機敏にキャッチするための制度を設けよう、それからトラブルが起こった場合に調停する機関というものを強力にしなけれ…