河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1975/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○河本国務大臣 石炭政策を進めていく上におきまして、やはり最大の課題は保安対策を十分にするということだと思います。石炭対策即保安対策、こういうふうに考えてもいいのではないかと思いますが、そういうさなかにおきまして事故が続発したということは、私どもも大変、遺憾に思っております。 そこで九月九日でございますが、石炭企業各社に対しまして、保安の総点検を指示をいたしますとともに、鉱山保安監督局におきましても必要な監督検査を実施いたしまして、災害…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○河本国務大臣 保安対策というのは最大の課題と心得ておりますので、予算面はもちろんでありますが、考えられるあらゆる措置をとってみたいと思います。そういう意味におきまして、いま御提案の具体的な方法等につきまして、関係者至急にその具体化につきまして検討させてみます。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○河本国務大臣 ことしの春に内閣に総合エネルギー対策閣僚会議というのができまして、新しいエネルギー情勢に伴う今後の日本の総合的な対策はどうか、こういうことにつきまして、石油、石炭、原子力、水力、LNGそれから一連のサンシャイン計画、そういうものをすべて含めまして総合的な対策をいま立てております。これまで七回、会議がございまして、あと二回ばかりで最終の結論が出ることになっておりますから、来月中にはその結論が出る予定でございます。今回は、先…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○河本国務大臣 予算との関連もありますので、遅くとも十二月の中旬ごろまでに結論を出したい、こう思っております。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○河本国務大臣 今度、七月に石炭に関する新しい答申ができまして、それに基づきまして政府の方は総合エネルギー対策の一環として強力な石炭政策を進めていこう、こういう基本方針が決まっておるわけでございます。石炭の見直しといいますか、石炭事業というものを非常に重大に考えておる、こういう考え方でございますから、石炭政策を進めていきます上において必要な予算は、これはあくまで確保いたします。ただ特別会計の方は借入金が今度、大分ふえますので、関税とのパ…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○河本国務大臣 石炭政策の中心は、国内で大体、二千万トンの出炭の水準を維持するということと、それから今後十年の間に海外で一般炭を千五百万トン開発輸入する、こういうことを内容にしておるわけでございます。それには必要な資金は若干要りますけれども、私はそんなに膨大なものではないと思っております。そこで、必要な資金は当然、確保しなければならぬということを申し上げたわけでございますが、今後の資金を確保する問題等につきましては、いま大蔵省と折衝を始…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○河本国務大臣 保安関係の法規といいますか、保安関係の法令全体を含めまして、今後どうすべきかということについて、学識経験者あるいはまた関係業者等から、いま意見を聞いておるところでございます。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○河本国務大臣 保安法規全体を含めまして、法令全体を含めて、一体どうしたらよいかということについて検討しておる、こういう意味でございます。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○河本国務大臣 保安対策は、先ほど来申し上げておりますように、非常に重大な課題でございますので、必要な保安対策を進めていく上においては、この法令全体を含めましてどうすればよいか、こういうことを検討しておるということでございます。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○河本国務大臣 いまおっしゃるような関係は、日本の全産業にあるのじゃないかと私は思うのです。たとえば、製造工業がありますと、それに対する協力企業というものもある、あるいは下請企業というものもある、そういう形ではないかと思うのです。でありますから、その全体の問題をどうするかということをやはり考えませんと、石炭関係だけを、いまおっしゃるような形で解決できるかどうか。これは、もう少し現場の事情をよく調べてみませんと、いま、ここで、にわかに結論…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○河本国務大臣 いずれにいたしましても、実情をよく調査してみます。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○河本国務大臣 この法規の改正につきましては、現在、中央鉱山保安協議会石炭亜炭部会でいろいろ検討していただいておりますが、この結論がまだ出ておりませんので、その結論が出るのを待って、必要な措置を講じてまいりたい、こういうことで、いま結論を急いでいただいておるところでございます。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○河本国務大臣 ごもっともな御意見だと思います。いま中央保安協議会でいろいろ検討していただいておりますから、いまお述べになったようなことを、ひとつ検討してもらうようにいたします。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○河本国務大臣 その点につきましても十分検討いたしまして、後で御返事をいたします。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○河本国務大臣 その計画は聞きました。聞きましたが、いろいろ問題点がありますので、それをどうするかは、いま研究しているところでございます。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○河本国務大臣 最初に北炭の新計画の問題ですけれども、実はいろいろなことを言われましたが、さっきもちょっと触れましたように、いろいろ問題はあるのです。そこでいま研究しておるということでございます。 それから新石炭政策でございますが、これはせっかくああして長い間かかって研究の結果、答申をいただきましたので、大体あの線を基本どいたしまして新しい石炭政策を進めていきたい、こういうふうに考えております。
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○河本国務大臣 全くお述べになったとおりでありまして、昭和五十年の災害を見ましても、大小ありますけれども二十九件もすでに発生をしておる、こういう状態でございます。これは大変なことだと思います。そこで先般、総点検を命じますと同時に、法規全般の改正、保安対策全般のあり方等につきまして、いま協議会でも検討していただいておるわけでございますが、私は石炭の場合は保安対策がしっかりしてくるということになりますと、政府の新しい石炭政策とも相まちまして…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○河本国務大臣 今度の石炭政策は二千万トンの出炭水準を維持していくということが基本になっておりますけれども、その場合といえども、やはりいろいろな意味で閉山しなければならぬ山が相当出てくると思うのですね。それに対して、ほっておいたのでは二千万トン切りますから、新鉱をどんどんと開発していく、そして閉山をしていく山を埋めていく、こういうことが基本になっておるわけでございますから、一切、閉山をしないというのではなくして、新陳代謝をしていく、そこ…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○河本国務大臣 お述べになりました御趣旨は理解をいたしましたが、先ほど申し上げましたように、二千万トンという出炭はあくまで維持したい。そのためにあらゆる方策は考えたいと思いますが、しかし採算が非常に悪くなった鉱山を維持するということは、これは考え物じゃないかと思います。それよりもやはり同じ国の財政資金でございますから、それを使って援助をする場合には、新しくより採算的な山を掘っていく、そういうことの方が望ましいと思いますので、一つ一つ具体…
第76回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○河本国務大臣 石炭は、政府の方もいろいろ補助をしておりますけれども、経営は民間企業でございますから、採算に乗らなければいかぬ、これはやはり経営の原則だと私は思います。 そこで炭価の決め方ですけれども、やはりコストを中心にしまして決めていく、こういう考え方でございます。今回、若干の値上げをさせるようにいたしましたけれども、これもコストを中心に決めていく、こういうことでございまして、コストを中心にしませんと経営が成り立たない、こういうこと…