河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1975/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 予算委員会 第7号
○河本国務大臣 具体的にいろいろ手配をしておりますので、その手配の具体的な内容は長官から説明をさせます。
第76回 衆議院 予算委員会 第7号
○河本国務大臣 四十九年度の目標は、御案内のように三〇%を切っておりましたけれども、不況の現状にかんがみまして、各省にお願いいたしまして、三〇%をようやく超えるというところまで持っていったわけでございますが、本年は、いま数字をお述べになりましたが、三二・九%ということを目標にいたしております。これは、政府の仕事はその性質上、中小企業に回せる分野が比較的少ないわけなんです。府県などの仕事はそれが非常に多いものですから、府県によっては七割あ…
第76回 衆議院 予算委員会 第7号
○河本国務大臣 そのとおりでございます。
第76回 衆議院 予算委員会 第7号
○河本国務大臣 先ほど来申しておりますように、一昨年に比べて昨年は約一割増加したわけですし、ことしはさらにまた一割、こういう順を追って増加をしておるわけでございますが、御指摘もございましたので、いまお話のありましたいろいろな点で改善できるところは改善をしていきたい、こう思います。
第76回 衆議院 予算委員会 第7号
○河本国務大臣 まず最初に事実関係を簡単に申し上げます。 蔚山の無機化学の重クロム酸ソーダの製造計画は三段階に分かれておりまして、最終的には、韓国産のクロム鉱石を使用いたしまして、クロム製造までを一貫生産いたしまして、韓国内の需要の確保並びにわが国への輸出を目的といたしておるものでございます。 そこで、この製造設備及び公害防止設備は、日本化工の徳山工場で使用しておりますものと同程度の高い技術の水準がございまして、韓国内の法規に十分適応し…
第76回 衆議院 予算委員会 第7号
○河本国務大臣 実はそういう問題がございますので、先ほども申し上げましたように、海外進出企業の代表者、それから学者等の十数名から成るグループを外務省と通産省の方から派遣をいたしまして、いま主として東南アジア各国の調査をさしております。来月の中旬には帰ってくる予定でございます。これは、行動基準がいかに守られ、進行しておるかということについて調査をさせるためにやったわけでございますが、その中には、受け入れ国の環境保全への配慮、こういうことも…
第76回 衆議院 予算委員会 第7号
○河本国務大臣 報告をいたします。
第76回 衆議院 予算委員会 第6号
○河本国務大臣 繭の一元輸入という問題から端を発しまして、いまお話しのようないろいろなむずかしい問題が起っております。そこで、何とかこれを調整しなければいけませんので、農林省といろいろ打ち合わせしておるところでございまして、近く結論を出したいと思っております。
第76回 衆議院 予算委員会 第6号
○河本国務大臣 先般、石炭鉱業審議会から答申がございまして、新しい石炭対策といたしまして、国内炭を今後毎年二千万トン確保していこう。それを中心といたしまして、なお十年ぐらいを目標といたしまして一般炭を約千五百万トン程度輸入していこう。国内はいろいろ検討いたしましても大体二千万トンが精いっぱいである、しかし二千万トンの水準だけは維持したい、これが中心でございます。
第76回 衆議院 予算委員会 第6号
○河本国務大臣 これは、全国の石炭の掘れる場所をもう全部詳細に検討して積み上げまして、そして出した結果でございます。二千万トンがいまのところは大体いっぱいである、こういう考え方でございます。
第76回 衆議院 予算委員会 第6号
○河本国務大臣 この八月にそういう方向に大体考え方を修正したわけでありますが、これを実現するためにはやはりあらゆる努力を集中的に払っていかなければ不可能だと思います。先ほど来御指摘の安全性の確保の問題、それからそれに対する地域の住民の理解と協力、それから、御指摘になりました数々の諸問題、相当努力をする必要があろうかと思われますが、やはりエネルギー全体に占めます原子力発電の大変重要であるということにかんがみまして、達成をしたい、こういう方…
第76回 衆議院 予算委員会 第6号
○河本国務大臣 お話しの件、英国と折衝中でございます。
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○河本国務大臣 御案内のように武器輸出には三原則がございますが、韓国の場合は武器輸出をしておりませんけれども、これは外国貿易管理法の四十八条というものを運用いたしまして、そこで韓国には武器を出さないということをやっておるわけです。ただ、韓国内の法人が武器をつくるということは、これは私は日本には関係ない、こう思います。
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○河本国務大臣 先ほど来政府委員が答弁しておりますように、韓国の法人でございますから、日本がこれに対していろいろ条件をつけるということは、これはできぬわけでございまして、これは先ほど政府委員が答弁したとおりだと思います。(発言する者あり)
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○河本国務大臣 中国との油の取引は、一昨年が百万トン、昨年は四百万トン、ことしは約八百万トンでございます。いまお話しの件は、昨年の分が四百九十万トンという約束でございましたが、それが四百万トンになった、この点のお話だと思います。昨年は石油ショックの影響を受けまして日本が非常に不景気になった、こういうことのために九十万トンだけ減ったわけでございます。
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○河本国務大臣 そういうことがございますので、来年以降長期契約の話も出ておるのですけれども、もう少しいろいろな諸条件を見きわめまして長期契約をする。軽々にいたしますと数字の違いが出てくる危険性もありますので、今後の取引については十分配慮をしていきたいと考えております。
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○河本国務大臣 中東との経済協力でございますが、ことしの一月の総理の施政方針演説におきましても、この問題について非常に大きくスペースを割かれまして論及されたわけでございますが、特に中東との経済協力を進めるために、量、質、それからその方法、こういう面で十分検討して積極的に取り組むように、こういう演説の内容になっておりますので、それを受けまして通産省でも、外務省と連絡をとりまして積極的に取り組んでおるわけでございます。 先ほど外務大臣がお話…
第76回 衆議院 予算委員会 第5号
○河本国務大臣 ちょっと事実関係について御説明をいたしますと、九月の末にOPECが原則的に一〇%の値上げを決定したことは事実でありますけれども、これは数日間かかりまして、激論に激論を重ねましてようやく結論に到達した、こういういきさつ等もありまして、油の種類等については細かい決定がないのです。それから支払い方法についても決定がないわけですね。そういうことでございますので、いまいろいろ具体的に折衝しております。 アメリカあたりは、表面はそう…
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○河本国務大臣 未対策車をかけ込み生産をしないようにということは、この春以降何回か厳重に注意もし、指導もしてきたわけでございますが、何回か調査しましたが、八月まではそう変わった数字はなかったのです。しかし最近になりまして、先ほど局長が答弁いたしましたように、特に九月からこの傾向が出てまいりましたので、積極的にいろいろな調査をしておるところでございまして、こういう事実が出てきておりますので、近く呼びまして重ねて厳重に注意をする準備をしてお…
第76回 衆議院 予算委員会 第4号
○河本国務大臣 先ほども申し上げましたように、八月時点の調査ではこういう傾向がなかったわけでございます。最近急にこういう傾向が出てまいりましたので、ここ二、三日中に呼びまして厳重に注意をいたします。