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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1976/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1976/05/18

77参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(河本敏夫君) 原子力発電の場合に、やはり一つの大きな問題は、いまお示しがございましたように、建設期間が普通の発電所に比べますと、二、三年あるいはそれ以上長期間かかる、こういうこともございまして、設備投資が普通の発電所に比べまして相当高くつくわけでございます。ただしかし、現在のところ燃料費は非常に安くついております。将来、先進工業国に限らず、OPEC諸国等発展途上国等におきましても、原子力発電の建設が非常な勢いで計画されており…

自由民主党通商産業大臣1976/05/18

77参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(河本敏夫君) ちょっと、いまのお話につきまして基本的な考え方を申し上げたいと思いますが、社債は、いわゆる純粋の意味での自己資本ではございませんが、借入金の中では非常に安定した資金である、そういう意味におきまして自己資本に準ずるものである、こういうふうに理解をされておるわけであります。 それからもう一つ、先ほどの御質問は、どんどん社債を発行しておると、そのうちに返済期限が来るじゃないか、その返済資金は電気料金の値上げでやるので…

自由民主党通商産業大臣1976/05/18

77参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(河本敏夫君) 現在の電力事業は、九電力とそれから電源開発会社を基軸といたしまして運営されておるわけでありますが、現在までのところ、通産省といたしましては十分その仕事をしておると思います。使命を果たしておると考えております。ただ、御指摘のような問題点もございますので、統合は考えておりませんが、広域運営ということを今後積極的にひとつ考えていきたい、こういう点を十分研究をしていきたい、こう考えております。

自由民主党通商産業大臣1976/05/18

77参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(河本敏夫君) 今後は、いま御指摘のような点も十分配慮いたしまして広域運営問題を検討いたします。

自由民主党通商産業大臣1976/05/14

77衆議院 商工委員会 第11号

○河本国務大臣 電力であるとか鉄鋼などは、物価に非常に大きな影響がございます。特に電力の場合は、産業に直接大きな影響が出るだけではなく、国民生活にも非常に大きな影響がございます。そういう意味で、あくまでこれは慎重に取り扱ってきたわけでございますが、昨年の前半は比較的経営が悪い状態ではなかったのですけれども、下半期になりましてから急速に悪化をしたわけでございます。そこで、現状では配当もできなくなる、こういう状態でございますので、先般四社の…

自由民主党通商産業大臣1976/05/14

77衆議院 商工委員会 第11号

○河本国務大臣 決して軽視をしておるわけではございません。特に鉄鋼などは基礎物資中の基礎物資でございますから、影響するところがきわめて大きなものがあります。でありますから、非常に大きな関心を持ってその動向を見守っておるところでございます。 そこで、繰り返して恐縮でありますけれども、国際的な動きを見ますと、先ほどもちょっと申し上げましたが、大体国際水準に比べまして日本の鉄鋼価格は約二割安いという状態でございますが、そこへ最近はヨーロッパ、…

自由民主党通商産業大臣1976/05/14

77衆議院 商工委員会 第11号

○河本国務大臣 これはまだ具体的には決めておりませんけれども、われわれが特に希望をいたしておりますことは、鉄鋼は、現在の生産水準でいけば当然大幅な赤字だろうと思うのです。なぜかといいますと、昭和四十八年に一億二千万トンの生産水準をずっと維持しておったわけです。四十九年におきましても一億一千七百万トン、こういう水準でございましたが、昨年は一億二百万トンという水準に急低下をいたしております。しかも年初の水準と年の後半の水準は非常に大きな生産…

自由民主党通商産業大臣1976/05/14

77衆議院 商工委員会 第11号

○河本国務大臣 作業のいまの進行状態及びこれからの手順につきまして、長官が詳細御報告をいたしまして、なお、それについての取り扱いについても長官が慎重にいろいろな手順を経て行うということを言いましたが、長官の申し述べたとおりでございます。

自由民主党通商産業大臣1976/05/14

77衆議院 商工委員会 第11号

○河本国務大臣 いずれにいたしましても、厳重な査定をいたしまして、一定のスケジュールに従いまして行うつもりでございます。

自由民主党通商産業大臣1976/05/14

77衆議院 商工委員会 第11号

○河本国務大臣 それは先ほど長官が申し述べたように、最終の査定ができましても、物価安定対策会議というものがございまして、そこで国の物価全体にどういうふうな関係があるかということにつきまして慎重に総合的に国全体の立場から検討することになっておるわけですね。その手続がまず要るわけです。それが終わりますと物価対策閣僚会議というものがございまして、またここで議論する、こういうことでございますから、最終的にはそういう手続が必要である、こういうこと…

自由民主党通商産業大臣1976/05/14

77衆議院 商工委員会 第11号

○河本国務大臣 これは長官が繰り返し申し述べておりますように、電気事業法には電気料金の計算につきましていろいろ法律的に決まっているわけですね。だから、その電気事業法の精神を受けまして、いま申し上げましたような手続を踏んで慎重に行う。もちろん通産省はいろいろ査定をしたわけでございますから、いろいろな会議に出まして通産省の意見は申し述べます。

自由民主党通商産業大臣1976/05/14

77衆議院 商工委員会 第11号

○河本国務大臣 先ほど来いろいろ御意見を拝聴しておったわけでございますが、まずその御意見に対して、なぜ四十七兆六千億という膨大な資金を必要とするのかということについて、ごく簡単に申し上げてみたいと思います。 日本の経済にとりまして一番大事なことは、雇用問題を解決するということでございます。それから第二は、経済的に国際競争力を持たせるということでございます。 本日、閣議で正式に昭和五十一年度から五十五年度までの新しい五カ年計画を決定いたし…

自由民主党通商産業大臣1976/05/14

77衆議院 商工委員会 第11号

○河本国務大臣 両方の顔とも本当の顔でございます。それは、値上げを承認しますまでは、いまおっしゃったように経営は大変だ、こういうことでございますが、値上げを認めますとしばらくの間はそれでやっていけるわけでございますから、私は両方とも真実であろうと思います。

自由民主党通商産業大臣1976/05/14

77衆議院 商工委員会 第11号

○河本国務大臣 現在の状態は、四月の初めに四電力から申請がございまして、通産省ではそれを受けまして厳重に電気事業法に基づきまして査定をいたしておるところでございます。経営が果たして能率的に行われておるかどうか、妥当なコストとはどういうことであるか、妥当な利潤はどの程度見込めばよろしいか、こういうことにつきまして厳正にしてシビアな査定をいま続行中でございます。大体五月の末には査定は終わるのではないかと思いますが、しかし、その後物価安定対策…

自由民主党通商産業大臣1976/05/14

77衆議院 商工委員会 第11号

○河本国務大臣 御意見のとおりでございます。慎重に進めます。

自由民主党通商産業大臣1976/05/14

77衆議院 商工委員会 第11号

○河本国務大臣 五電力から申請がありましたときには、電気事業法に基づきましてその内容を精細に検討いたしまして、厳正に査定をいたしました上、結論を出す所存でございます。(発言するものあり)

自由民主党通商産業大臣1976/05/14

77衆議院 商工委員会 第11号

○河本国務大臣 ただいまのところは、いつ申請があるのか、申請の内容がどういう形になるのか、全く未定でございます。でありますから、申請がありまして、その後で、先ほど申し上げましたように、電気事業法に基づきまして厳正に査定をする、そして各方面の意見も聞きながら結論を出す、こういうことでございますので、ただいまのところ、いつ、いかなる形で値上げをするかということにつきましては、申請を待って検討をしたい、かように考えておるわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1976/05/14

77衆議院 商工委員会 第11号

○河本国務大臣 先ほど、電力事業の場合には公害対策、すなわち環境の保全と安全対策というものが基本でなければならぬ、こういうお話がございましたが、全くそのとおりでございまして、通産省といたしましてもそれを二大方針といたしまして進めておるところでございます。 なお、原子力の問題につきまして、核燃料サイクルの対策が不十分である、こういう御指摘がございました。ただいまのところは大体五十八、九年ごろまでの対策は一応できておるわけでございますが、そ…

自由民主党通商産業大臣1976/05/14

77衆議院 商工委員会 第11号

○河本国務大臣 最近の実情を、とりあえず長官から御報告させます。

自由民主党通商産業大臣1976/05/14

77衆議院 商工委員会 第11号

○河本国務大臣 検討させます。