河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1976/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○河本国務大臣 政府が資源の再利用ということを積極的に宣伝をする以上は、これはもう当然政府から始めなければならぬと思いますので、どこで使えるかということについては十分研究をさせます。
第77回 衆議院 商工委員会 第15号
○河本国務大臣 国内絹業の利益を守るため、国内の需給状況を十分見きわめながら、適正な輸入枠の設定、貿管令の運用等により、輸入数量の調整を図ってまいりたいと存じます。
第77回 衆議院 商工委員会 第15号
○河本国務大臣 その具体的な方法につきましては、現在検討中でございます。
第77回 衆議院 商工委員会 第15号
○河本国務大臣 まず、先ほど来御質問の点につきましてもう少し詳しく申し上げてみたいと思うのでございますが、絹業者は割高な国産生糸を現在三十万俵使用しておりますが、蚕糸及び絹業の調和のある発展を図っていくためには、根本的には現在の生糸の一元輸入制度の見直しを含めまして現行制度を再検討する必要があると考えております。価格差是正のための具体的措置も、これらの一環として検討さるべきものと考えておる次第でございます。 それから次に、絹業者が現在二…
第77回 衆議院 商工委員会 第15号
○河本国務大臣 具体的な措置につきましては今後の検討に待ちたいと思いますが、基本的には強力に構造改善事業を進めていくつもりでございます。 —————————————
第77回 衆議院 商工委員会 第15号
○河本国務大臣 まず最初に、中小企業者の事業分野の確保に関する件につきまして発言をしたいと思いますが、ただいま御決議のありました中小企業者の事業分野の確保に関する件につきましては、御決議の趣旨に沿いまして、できる限りの努力をしていく所存でございます。 次に、絹業についての問題について発言をさせていただきます。 絹業にとっての最大の問題は、ただいまの御決議にもありましたように、生糸の一元輸入措置にあるので、その適正な運用と見直しの検討を含…
第77回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(河本敏夫君) 石油開発公団法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明いたします。 石油は、わが国の国民生活と国民経済を支える需要なエネルギー源でありますが、そのほとんど全量を輸入に依存しておりますので、わが国にとって、石油の安定供給の確保は、きわめて重要な課題であります。 石油の安定供給の確保は、石油産業の健全な発展の下で、初めて実現し得るものですが、わが国の石油産業の現状を見ますと、その経営基盤はき…
第77回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(河本敏夫君) まず、石油に対する政府の基本的な見解でございますが、御案内のように、いま日本の全エネルギーに占めます石油の占める割合は約七八%でございます。しかし、先般の苦い経験にかんがみまして、この依存率というものをできるだけ減らしていきたいということを最大の課題と心得ております。昨年一年かかりまして、いろいろ政府の方では総合エネルギー対策閣僚会議等を開きまして検討いたしました結果、十年後には七八%という現在の依存率を、六三…
第77回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(河本敏夫君) 昭和三十七年に石油業法ができまして、引き続いて四十二年に石油開発公団法が成立したわけでございますが、それ以降の政府の石油政策あるいはまた石油開発政策を見ますと、振り返ってみまして反省すべき点が幾つかあったと思います。しかし、反省すべき点は反省すべき点といたしまして、先ほど申し上げましたように、石油の安定供給ということが非常に大きな課題でございますので、石油の安定供給を図る意味におきまして、今回この法律案を新たに…
第77回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(河本敏夫君) 日本にとりまして石油開発事業は、私は非常に大事な仕事だと思います。海外におきまして石油開発事業をいろいろやっておりますが、それについては、撤退をするという趣旨ではなかったんです。そういうことではなくして、石油開発事業は大変必要であるが、また重要であるが、これまでのように相手の国情等一切考えないでがむしゃらにやっても、開発に成功した後、国有化あるいはパーティシペーションで取り上げられてその投資が何ら役に立たない、…
第77回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(河本敏夫君) 石油開発会社は、現在六十社を超えておりまして六十二、三社になっておると思いますが、石油開発公団からの投融資の対象会社だけでも三十数社ある、こういう状態でございます。しかも、その間成功しておりますのは八社である、御指摘のとおりでございます。また中には、集中的に投融資をいたしました企業というものはどうもうまくいかない、こういう例もございます。 そういうことでございますので、この際、六十数社というのは非常に多いですし…
第77回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(河本敏夫君) アブダビには、石油開発事業を行いまして成功しておるものが三社ございます。それからそのほかDD取引をしておる企業が数社ございます。しかし、この石油開発をしております三社も、それぞれ歴史的な事情が違いますし、それからアブダビ政府との取引条件も全部違うわけです。それからさらに、そのうちの一社は隣のカタールとの共同開発といいますか、国境線上にございまして、関係国がアブダビだけではございませんで、両国にまたがっておる。こ…
第77回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(河本敏夫君) 石油業法や石油公団法ができましてからの政府の石油政策には、まあ若干いまから反省をいたしますとああすればよかった、こうすればよかったというふうな判断を、あるいはまた反省をしなければならぬ点が幾つかございますが、これからの石油政策の一番の根本は、何といたしましても石油の安定供給と、それをいかにして確保するかということにあると思います。その線に沿いまして、構造改善の問題、あるいはまた開発の問題、それから備蓄の問題、あ…
第77回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(河本敏夫君) 全般的に言いまして、日本は資源が全然ない国でありますから、原料の回では外国に比べまして私はある程度不利な条件に立っていると思います。ただしかし、戦後いち早く重化学工業の建設を日本が行いまして、近代的な技術を取り入れまして近代的な設備をつくり上げた、この近代産業としての新しい技術と設備というものは原料面での不利を私は相当補っておると思います。 たとえば鉄鋼なんかの例を見ましても、粗鋼一トン当たりの設備は十年前は大…
第77回 衆議院 商工委員会 第14号
○河本国務大臣 三木内閣が発足をいたしたのは一昨年の十二月でございますが、自来約一年半になります。内閣発足に当たりまして、公約として掲げたことが大きく分けまして三つあったと思うのでありますが、一つは、政治不信をなくしたい。当時、御承知のような状態でございまして、政治不信が渦巻いておったわけでありますが、とにかく国民の政治不信というものをなくさない限り、日本の議会政治の基礎は固まらないのだということで、政治に対する信頼の回復ということを第…
第77回 衆議院 商工委員会 第14号
○河本国務大臣 いまの通産省全体の考え方は、通商産業政策の中で中小企業問題、中小企業対策というものは最大の課題の一つである、こういうふうに理解をいたしまして、中小企業対策といたしましては、まず考えられるあらゆる対策を立案してきたと思います。予算も非常に大幅に毎年ふえておりますし、それからその対策の内容それ自身が年を追うて充実されておる、こういうふうに私たちはみずから評価しておるわけでありますが、その中小企業対策の中におきましても、この分…
第77回 衆議院 商工委員会 第14号
○河本国務大臣 昨年の秋にOPECの値上げがございましたが、その値上げ問題と当時の為替変動ということ並びに市況が非常に悪いといういろいろな情勢が重なったものですから、石油業界の代表の方が来られまして、そうして石油業界再建のために政府もひとつ力をかしてもらいたいという強い要請がございました。石油業界の実情は、すでに表面だけでも二千億円という赤字が累積をしておるし、過去の蓄積も使い果たした、このままいけば毎年数千億円の赤字が出る、企業の経営…
第77回 衆議院 商工委員会 第14号
○河本国務大臣 五月の下旬からインドネシアのバリ島でOPECの総会が開かれるわけでございますが、その一つの議題は、七月以降の原油価格をどうするかということでございます。 現在、OPECの生産は若干ふえております。しかし、若干ふえましたけれども、三千八百万バレルの能力に対しまして、大体まだ二千六百万バレルぐらいの生産水準ではないかと思うのです。でありますから、その余力というものは約千二百万バレルも余っておる。こういう状態でございます。 そ…
第77回 衆議院 商工委員会 第14号
○河本国務大臣 石油代金はざっと年間二百億ドルでございますから、形式的には若干の影響が出ることになりますけれども、くどいようでありますが、昨年秋も実際は値上げはしていない国もありますし、むしろ引き下げた国もある、こういうことでございますから、まずほとんど影響が出ないと見ていいのではないかと思います。 それから、私が値上げの傾向が最近出てきたと言いましたけれども、これは断定的なことではございませんで、つい先般までは値上げがないというのが大…
第77回 衆議院 商工委員会 第14号
○河本国務大臣 鋼材の価格を決める場合に、私は、鋼材が非常に大きな輸出産業であるという観点に立ちました場合には国際価格を無視して決めるはずはない、こう思います。現在のところ、日本とヨーロッパ、アメリカ等の国際価格を比較いたしますと、日本の方が約二割前後安い水準にありますが、最近先方も若干の値上げをいたしましたので、今回日本にどの程度の最終の値上げがあるかわかりませんが、巷間伝えられておるような値上げが仮にあるといたしましても、なお私は二…