河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1976/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○河本国務大臣 今後の鉄鋼の長期の見通しにつきましては、先ほど局長が答弁をいたしておりましたが、この長期見通しを十年間で実現していくわけでありますが、やはりこの際、最大の問題は、環境の保全ということだと思います。その点について住民の理解を得ながら進めていかなければならぬと考えております。
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○河本国務大臣 鉄鋼業は各地でそれぞれ環境問題につきまして地域住民といろいろ話し合いをしておりますが、私は、この点非常に熱心に話し合っておると思います。いま和歌山の問題が出ましたが、具体的な個々の実情については私は承知いたしませんけれども、しかし、住民側と十分納得のいくような話し合いが進むことを期待をいたします。
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○河本国務大臣 企業は、私はやはりできるだけ親切に住民と十分話し合って、そして理解を得るようにしなければならぬと思います。
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○河本国務大臣 中小企業関係の予算は、一般会計、それから財政資金全体を合わせますと相当な額に達しております。しかし、いまお話しのようにまだ十分ではございませんので、明年度以降引き続いて増額するように努力を続けるつもりでございます。
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○河本国務大臣 ことしの経済見通しでありますが、アメリカ、ヨーロッパの先進工業国の主だった国々は、いずれも年度当初の見込みを相当上回るように拡大修正をしておるようであります。日本におきましては、そういう点につきましてまだ政府部内の合意はありませんけれども、しかし、最近の経済動向を見ておりますと、少なくとも当初の政府見通しは相当大幅に上回るであろう、こういうふうに私はいま理解をしております。
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○河本国務大臣 いま鉄鋼の値上げは交渉中でありますが、これに対する通産省としての基本的な考え方を申し上げますと、鉄鋼は基礎物資中の基礎物資でございますから、値上げについては慎重な配慮が欲しいということでございます。そこで、物価政策上非常に大きな影響があるという場合には、もちろん政府も介入して行政指導をしなければならぬと考えておりますが、それほど大きな影響はないということであれば、これは自由主義経済のことでございますから、できるだけ業界同…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○河本国務大臣 いまお述べになりましたように、鉄鋼の価格というものは非常に大きな影響がございます。それだけ私どももこれは重大に考えておるわけでございますが、この場合に、二つ私どもは見ておるわけです。 その一つは、鉄鋼会社の決算は一体どういう決算なのかということでありますが、この三月期の決算は、表面の形式上の決算は別といたしまして、実質上は非常に大幅な赤字になっております。それは資産処分をいたしまして、その資産処分によって赤字を埋めまして…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○河本国務大臣 鉄鋼は、先ほども申し上げましたように基礎物資中の基礎物資でございますので、過去十年間、昭和四十一年から需給関係の見通しをずっと発表しております。ほかの物資につきましては、いわゆるガイドラインというものは条件が整い次第できるだけ早く、ことしの上半期じゅうぐらいを目標にいたしまして全部廃止する方向に持っていくつもりでございますけれども、鉄鋼につきましては、やはりわが国産業の基幹をなしておるという意味から、需給見通しを引き続い…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○河本国務大臣 まず、物価の動向でございますが、景気は幸い順調に回復に向かっております。しかし、こういう景気の回復期には物価の動向にはよほど気をつけなければならぬわけでございますが、本日も月例報告がございまして、その際、卸売物価についての若干の報告がございました。年初来〇・六、七%ぐらいな水準で卸売物価が毎月ずっと上昇しておりましたが、最近は大体〇・四ぐらいな数字になっておるようであります。五月も〇・四という数字が日本銀行からきょう発表…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○河本国務大臣 いま産業界全体としての問題は、一つは、先ほど申し上げました操業率がなお依然として八〇%を若干超えた程度であるということですね。これを早く九〇%程度に持っていくということが一つの課題だと思います。 それからもう一つは、日本の企業、産業界全体としての外部借入金が非常に多い。したがって、好況のときは比較的いいのですけれども、一たび不況になりますと金利の重圧が非常に経営を圧迫するという問題、それから、操業率が低い場合にはどうして…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○河本国務大臣 いま世界経済に共通しておる最大の問題が幾つかありますが、その中でも特に重要だと考えております課題が二つございます。その一つは、自由貿易の原則をいかに堅持するかということだと思います。それからもう一つは、いま御指摘がございました一次産品の問題の解決をどうするか、これが非常に大きな課題だと考えております。特に一次産品の問題につきましては、日本はそのほとんど全部を輸入しておるわけでございます。日本の必要とするものはほとんど全部…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○河本国務大臣 今度の電力の値上げに際しまして私どもが一番心配いたしましたのは、アルミ等の電力をたくさん使う産業が非常に大きな影響を受けるのではないかということでございます。日本のアルミ業界の実情を見ますと、大体自家発電とか共同発電等で八割ほどは賄っておりまして、電力会社から買っておりますのが二割ほどでございます。その二割の分につきましていろいろ配慮を加えるようにいたしまして、たとえば深夜料金を若干調整するとか、あるいはまた日曜、休日等…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○河本国務大臣 石油開発について、通産省としての基本的な考え方を申し上げてみたいと思うのでございますが、現在石油開発企業が八十一社ございます。そのうち成功いたしましたのが八社でございます。この成功いたしました八社のうちにも、相手国の国情によりまして取り上げられてしまうというケースが相当ございます。でありますから、ここ二、三年非常にナショナリズムが盛んになっておりますし、それに基づいてパーティシペーションという問題が非常に強く起こっており…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○河本国務大臣 経過は、大体いまお述べになったとおりであります。かつまた、委員会における決議等もございましたので、私どもといたしましては、国内の絹織物業者等に対する対策が十分、一刻も早くできることを期待しておるわけでございますが、いま、自由民主党の政調の方で責任を持っていただくことになっておりまして、作業をしていただいております。一刻も早く結論が出ることを期待しておるわけでございます。
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○河本国務大臣 外国から生糸を買います場合に、日本だけがいまお述べになりましたように国際価格よりも非常に高いものを買わなければならぬというのは、これは常識的に見ましてどうしても納得できない点だと思います。しかし、私は、その理由というものは、二国間協定ができたからではないと思いますね。二国間協定ができたから、そこで結局国際価格よりも非常に高いものを買っているのだということではなくして、どうも買い方に問題があるのじゃないかという感じがいたし…
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○河本国務大臣 昭和四十八年度通商産業省所管の歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計歳入歳出決算につきまして御説明いたします。 昭和四十八年度通商産業省主管の歳入予算額は三十九億七千九百二万円余でありますが、収納済歳入額は三十四億三千八百九十四万円余でありまして、歳入予算額と比較いたしますと、五億四千八万円余の減少となっております。 これは、アルコール専売事業特別会計に係る四十八年度の納付予定金の一部を…
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○河本国務大臣 景気は、昨年度は政府の方でも第一次から第四次までの対策を立てましたけれども、はかばかしい回復はなかったわけでございます。しかし、年が変わりましてから、幸いに非常に順調に回復を始めまして、現在では産業全体の操業率は八〇%を若干超えておるのではないかと思います。昨年初めの一番悪いときには、六七、八%くらいの操業であったと思いますが、その当時から比べますと、大分改善はされたと思います。諸情勢がいい方向に向かっておりますので、こ…
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○河本国務大臣 いまお話がございましたように、昭和四十八年度の油の消費量は約三億キロリットル前後であったと思います。その後、不景気のために若干減っておりましたが、ことしはほぼ四十八年の水準には回復すると想定をしております。ただ今後の見通しといたしましては、今後十年間ほぼ六%台の経済成長が続くという前提のもとに総合エネルギー調査会でいろいろ作業をいたしましたが、大体経済成長が六%という場合には、エネルギーもほぼ六%前後の需要の増大がある、…
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○河本国務大臣 先ほど、石油にかわるべきエネルギーといたしまして、その一つに原子力を挙げて申し上げたわけでありますが、日本の今後十年間に原子力エネルギーに期待をいたしておりますシェアは大体全エネルギーの約一〇%でございます。ヨーロッパ、アメリカの主要な国が全エネルギーにおいて一四、五%までを十年後に原子力に期待しておることを考えますと、日本の目標というものはそう高くはない、こういうふうに私どもは考えておりますが、しかしこれを進めます上に…
第77回 衆議院 決算委員会 第10号
○河本国務大臣 将来の知識集約型産業の中核として通産省として考えております分野は、コンピューター、それから航空機産業、それから原子力の平和利用に関する分野、こういう分野について考えておりますが、現時点において原子力の平和利用に関する分野における技術的な問題点は何ぞやということにつきましては、政府委員の方から答弁をいたします。