河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1976/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○河本国務大臣 次の臨時国会がいつ開かれるかによるわけでありますが、伝えられるように、あるいは来月の下旬とか、あるいは九月の初めとかいうことでありますと、これはもう余り日もありませんし、実は関係方面を督励いたしまして非常に急いでおるわけなんです。 〔橋口委員長代理退席、委員長着席〕 急いでおるのですけれども、何分にも中小企業に関する大法典でございますので、いろいろな準備も必要ですし、調査も必要でございます。でありますから、次の臨時国会が…
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○河本国務大臣 政府の方も、国会決議を受けまして極力急いでおるということは申し上げたとおりでございまして、しかし、何分にも大法典でございますので、来月の末ということになりますと余り時間がございませんで、あるいは間に合いかねるかと思います。できるだけ急ぐつもりでございます。
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○河本国務大臣 先ほども申し上げましたように、大法典でございますので、広く権威者の意見も聞き、また現に仕事をしておる人たちの意見も聞かなければならぬわけでございまして、そういう手順を踏むのに若干の積み重ねが必要でございます。いま仰せになりましたように、つくりましても役に立たない法律ということでは困りますので、十分いまお述べになりました御趣旨を尊重いたしまして作成をするつもりでございます。
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○河本国務大臣 修繕費の査定の資料につきましては後刻提出をいたしますが、いずれにいたしましても、電力料金は産業全体、国民生活全体に非常に大きな影響がございますので、能率的な経営をしておるという前提の上に立って原価計算をしておるわけでございまして、あらゆる角度から厳正に査定をする、できるだけ低く抑えていく、こういう趣旨を徹底させておるわけでございます。
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○河本国務大臣 下請企業の実態の掌握につきましては、中小企業庁の方におきまして常時いろいろと努力を続けておりますから、その具体的な進め方につきまして長官から答弁をさせます。
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○河本国務大臣 調査をさせるようにいたします。
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○河本国務大臣 減産指導といま言われましたが、いわゆるガイドライン方式のことであったと思います。石油化学製品、段ボール原紙、それからアルミ地金、これに対してガイドラインをしばらく続けておりましたが、去る六月末でこれは廃止いたしました。このガイドライン方式によりまして、いわゆる減産指導によりまして、卸売物価は若干上がっておりますけれども、これはいまお述べになりましたようなそんな大きな金額ではないわけであります。今後は鉄鋼だけは基礎物資中の…
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○河本国務大臣 私も二十日の閣議で、各省並びに各庁の担当大臣に対しまして、目標の三四%を達成するように強くお願いをいたしておきました。昨年の目標に比べますとことしは一%強の上に目標を設定しておりますが、なかなか一遍にふやすということもむずかしい点がございますが、しかし大事なことでございますので、できるだけ上げるようにあらゆる努力を積み重ねていきたいと思っております。
第77回 衆議院 運輸委員会 第15号
○河本国務大臣 十一日の閣議で木村運輸大臣から、国鉄の現状並びに当面するボーナスの支払い問題について詳細な御説明がございまして、なお、それに関連いたしまして二、三の閣僚から発言がありました。そこで、私からも発言をいたしまして、木村運輸大臣に質問をしたいが、という前置きのもとに、国鉄では四千億の短期借り入れの枠があるが、これはどういう場合にお使いになる予定なのかという質問をしたわけでございます。それが、その質問の内容がいまのお話とちょっと…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○河本国務大臣 政局のことにつきまして私から申し述べる立場にはないのでございますが、私どもが承知しておる限りでは、三木総理もたびたびこの問題について発言をしておられますが、一番最近の発言は去る六日の沖繩での発言だと思います。これは私は新聞でしか承知しておりませんけれども、とにかく当面ロッキード問題の究明に全力を上げたい、こういうお話をしておられるということを承知しております。
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○河本国務大臣 今回のサンファン会議の議題は、六つあると言われておるわけです。一つは世界経済の現状に対する認識、それから第二は、回復しつつある世界経済、今後どうすればこの景気を長もちさせることができるかという問題、第三は金融通貨の問題、第四はエネルギー、第五は貿易問題、それから第六は南北問題、こういうふうに言われておるわけでありますが、特に昨年の十一月にランブイエ会議が開かれましてから八カ月足らずの間に、再び同じ性格の会議が開かれるとい…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○河本国務大臣 先ほど私は、このサンファン会議が予定よりも早く開かれるようになった一つの大きな理由として、自由貿易の原則を確認しなければならぬ、これが一つの課題であるということを申し上げましたが、日本を中心の貿易の最近の状態を見ておりますと、昨年の貿易の一つの特徴は、先進国向けの輸出が非常に減ったということであります。一昨年に比べまして約一〇%減っております。ことしの貿易の一つの大きな特徴は、昨年とは逆に、先進工業国向けの輸出が激増して…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○河本国務大臣 産業政策の今後の中心の課題というものは、一つは日本経済が生きていくための必要な成長率をいかにして達成するかということだと私は思います。先般政府から発表いたしました五カ年計画を見ましても、労働人口はことし五千二百万、五年後には五千五百万、こういうことで毎年数十万ずつ増加していきますし、こういう増加する労働人口に対する雇用の機会というものをつくり出していかなければなりませんし、それからあわせて、わが国は貿易立国でありますから…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○河本国務大臣 去る五月二十四日、通常国会の最終日に五党の共同提案で分野法についての立法化に関する決議がございました。それを受けまして、通産省ではその趣旨を実現すべくいま取り組んでおるところでございます。大きな法律でございますので、まとめますまでの間には相当な時間がかかると思います。数カ月はかかると思いますが、各方面の意見を十分聞きまして、できるだけ早くまとめるようにいま努力並びに準備をしておるところでございます。
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○河本国務大臣 これは関係するところが非常に大きいですし、産業政策の根幹にもかかわる問題でございますので、やはり各方面の意見を聞くために審議会等を設置したい、こう思っておるわけであります。そこで若干の時間がかかるということを申し上げたわけでございますが、しかし、決議案の趣旨等もございますので、その間はこれまでの行政指導をさらに強化をいたしまして、幸いに先般お認めいただきました予算の中にも行政指導を強化するための若干の予算もございますので…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○河本国務大臣 OPECの問題につきまして私から答弁いたしまして、残余の問題は長官から答弁をいたします。 五月のインドネシア、バリ島におけるOPECの総会では、いまお述べになりましたように原油価格は据え置きになったわけでございますが、十二月にカタールで次の総会が開かれる予定になっておりますので、この総会でどういう決定がなされるか、私どもはそれを注意深く見守っておるところでございます。世界における大消費国としての日本の立場から申し上げます…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○河本国務大臣 最近まだ倒産が多いわけでございますが、これは景気の回復期にはこれまでもややもすると多かったわけでありますが、その原因は、不況の間に体力が消耗いたしまして、ようやく景気の回復に向かっても、消耗し尽くした体力のためになかなか立ち上がれないということ等が倒産の一つの大きな原因になっておると思います。今回は不況が非常に長期化しておりましたし、しかも深刻であったために、現在は回復期に向かっておりますが倒産が多いのだと私どもは考えて…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○河本国務大臣 原子力発電の稼働率の目標は、大体七〇%ぐらいということを期待をしておるわけでございますが、残念ながらこれまでは、悪い場合は三割前後、いい場合で七割、平均五割前後という、予定に達しない状況でございました。しかし、だんだん改善されると私どもは期待をしておるわけでございます。 それから、今後の原子力発電の目標でありますが、いまお述べになりましたように、十年後に四千九百万キロを想定しておりますが、これは当時における電力全体から見…
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○河本国務大臣 多国籍企業の問題は、いまお述べになりましたように国連及びOECDでなお討議が続いております。OECDの討議は大分進んでおりまして、近く全体としての結論も出るやに聞いておるわけでございます。日本といたしましては、そういう国際的な動きをもう少し見きわめました上で、どう対処すべきかということについて態度を決めたいと、かように考えております。
第77回 衆議院 商工委員会 第16号
○河本国務大臣 実は国連とかOECDで多国籍企業の問題が継続しておるということを先ほど申し上げましたが、それじゃ多国籍企業の定義は国連では何と考えておるのか、あるいはまたOECDの委員会では何と考えておるのかということになりますと、まだはっきりした定義も決まっておらぬようであります。でありますから、全体としての討議がずっと進んでおりまして、近くおおよその結論も出ようとしておるやさきでございますから、これは日本だけ独自の行動をとりましても…