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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1976/08/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1976/08/25

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第25号

○国務大臣(河本敏夫君) 政治日程のことにつきましては私から発言する立場にはございませんので申し上げませんが、私がロッキード問題の解明は二、三割しか進んでないというふうに申しましたのは、いろんな報道を総合いたしますと、ロッキード問題の最大の流れというものを私は児玉ルートであるように報道を見て感じておるわけであります。しかも、この児玉ルートは、いろいろお聞きいたしますと九月にずれ込むと、こういうふうに聞いております。そういうことと、それか…

自由民主党通商産業大臣1976/08/25

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第25号

○国務大臣(河本敏夫君) これまで私が承知しております限りにおきましては、ロッキード問題の真相解明を第一義に考えましていろんな政治日程が考えられたというふうに聞いております。現時点におきましてもやはりこのことは変わりないと思います。ただ、現在臨時国会の日程がいろいろ議論されておりますのは、私は現段階ではロッキード問題の妨害にならぬと、こういう判断に基づいて政治日程が議論されておるのではないかと思いますが、あくまで基本方針は変わっておらぬ…

自由民主党通商産業大臣1976/08/25

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第25号

○国務大臣(河本敏夫君) 私は、いま臨時国会の日程がいろいろ議論されておりますが、それはいまの御質問にございましたようにロッキードを隠すと、そういうことでは絶対ないと思います。やはり政治日程といたしましては、ロッキード問題の解明というものが最優先すべきものと考えておりますが、そこらあたりの判断は総理以下関係者がいろんな事情を十分考慮してされるものと期待をいたしております。

自由民主党通商産業大臣1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○河本国務大臣 いまのお話は、電力料金というものは産業と国民生活に重大な影響がある、しかも今回の電力料金の値上げによってドイツと並ぶ高い水準になっておるので、、今後はあらゆる分野において経営を合理化し、あわせて新しい合理化努力というものを見つけていかなければならぬ、その一環として、石油を電気エネルギーにかえる場合にもう少し効果的な方法を考慮すべきである、こういう御議論でございまして、私は、まさに問題の核心であろう、こういうふうに思います…

自由民主党通商産業大臣1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○河本国務大臣 今後日本の経済が六%台の成長をするということになりますと、先ほど御指摘がございましたように、相当の電力投資を必要といたします。現在九千万キロの電力を一億九千万キロ程度に持っていく必要があるわけでございます。これに要する資金が、前期五ヵ年で約十六兆円、後期五ヵ年で約三十二兆円という数字になっております。前期の分は年間の平均が三兆二千億ばかりでございますが、後期の平均はほぼそれの倍ということになっておりまして、非常に膨大な資…

自由民主党通商産業大臣1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○河本国務大臣 電力を増強していくことは、第一義的には電力会社の責任になっておりますけれども、しかしやはり政府が電気事業法等を通じまして厳重な指導、監督をしておるということを考えますときに、また同時に、電力問題が国の産業、国民生活に非常に大きな課題であるということを考えますときに、やはり政府みずからが、御指摘のように積極的にこの問題と取り組んでいくということが必要であると思います。

自由民主党通商産業大臣1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○河本国務大臣 いま時局は非常に重大であると思います。当面する大きな課題でありますロッキード問題なども、一部のルートは解明されましたけれども、最大のルートはまだ解明されないまま残っておりますし、さらに政治的、道義的責任を明らかにしなければならない灰色高官の処理の問題も残っておるわけでございます。非常に大きな課題がたくさん残っておるわけでございまして、本当の意味での解明はこれからである、こういうふうに考えて差し支えないと思います。 それか…

自由民主党通商産業大臣1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○河本国務大臣 まず最初に、民主主義と多数という問題でありますが、その問題に関連いたしましては、議会政治、民主主義のもとにおきましては数が一つの大きな要素であるということは当然のことでありますが、それにはやはり一定の条件が必要である、ルールを無視した数であってはこれは認めるわけにいかない、やはり一定のルールに従った多数決ということがあくまで先決である、こういうふうに考えるべきであると私は思います。 それからさらに、臨時国会が開かれまして…

自由民主党通商産業大臣1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○河本国務大臣 天皇の御在位五十年の記念祝典は十一月十日に行われるという乙とが正式に決定をいたしております。しかし、これと国会の解散の時期等の関係の問題につきましては、これは総理御自身が判断すべき問題でございまして、私の口から答弁するのは差し控えたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○河本国務大臣 非常に重大な問題でございますが、専門的な知識を必要とする問題でございますので、政府委員から答弁をさせます。

自由民主党通商産業大臣1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○河本国務大臣 十分な対策がなかったということのために、いま政府委員が答弁をいたしましたような事態にあるということは、私も大変遺憾に思います。

自由民主党通商産業大臣1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○河本国務大臣 先ほど来一連の質疑応答を拝聴いたしましたが、産業衛生上非常に大きな課題だと思います。御指摘の点は十分配慮いたしまして今後対策を進めていきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○河本国務大臣 政府の為替相場に対する基本的な態度というものは、これは実勢にゆだねるということであります。変動相場制でありますから、当然のことであると思いますが、実勢に任せるというのが基本でございます。 ただしかし、時には投機的な要因が加わりまして非常に大幅に動くことがございますし、また、投機的な要因がなくても、非常に大きな乱高下をすることがございます。そういう場合には、一国の産業政策を進めていきます上におきまして大きな支障になりますの…

自由民主党通商産業大臣1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○河本国務大臣 円高になりますと、その分だけ輸入する物資が安くなるのは当然でございますが、しかし過去数年の為替レートの変動をながめてみました場合に、円高になれば必ず物価が下がるかといいますと、過去の例は残念ながらそう言い切れないと思います。いま物価問題が非常に大きな大事な問題でございますから、円高になって原則としては理論上下がらなければならない物価というものが下がらないということであれば、大変遺憾でありますから、政府としてはそういう点を…

自由民主党通商産業大臣1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○河本国務大臣 先月二十日の貿易会議でことしの輸出、輸入の目標が拡大修正をせられましたことは御案内のとおりでございます。この結果、その目標どおり貿易が行われるといたしますならば、ことしの貿易上の黒字は六十億ドル台である、こういうふうに想定をいたしております。しかし、一面におきまして貿易外の収支の赤字が六十七億ドルばかりございまして、それを相殺いたしますと国際収支全体としてほぼ均衡がとれるという状態が、先月二十日の大体の見通しの概要でござ…

自由民主党通商産業大臣1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○河本国務大臣 景気が回復傾向に向かいましても、物価が上がりますとこれはまた足を引っ張る大きな要因になるわけでございます。しかも国民生活に多大な影響が出てまいりますから、やはり景気の回復と物価の安定ということを並行的に進めていかなければならぬと思います。そうでなければ本当の意味の景気回復にはならぬわけでございます。でありますから、景気の回復を進める場合に物価対策がきわめて重要であると理解をいたしております。

自由民主党通商産業大臣1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○河本国務大臣 私は、たとえば先月貿易の見通しが改定をされましたが、この貿易の見通しの改定がそのまま行われますと、ほかの経済的な要因が年初に想定いたしましたとおり実現をいたしますならば、これだけの貿易関係の要因だけで経済見通しというものは相当大きくなると思います。それから同時に、ことしのOECD全体の経済見通しというものは何回か修正されまして、いま平均五・五%と想定されておるわけであります。昨年はマイナス一・三%と聞いておりますので、昨…

自由民主党通商産業大臣1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○河本国務大臣 現在の石油備蓄政策は、昨年一連の法律を通していただきまして、その法律に従いまして昭和五十年度から五十四年度までの五ヵ年間に六十日備蓄を九十日備蓄に順次増強していくというのが骨子でございます。それに対して政府の方はできるだけ援助をしてその実現を図る、こういうことでただいままでのところは順調に進んでおります。 私が先般、将来わが国といたしましては百八十日ぐらいの備蓄というものを考える必要があろうということを申し上げました背景…

自由民主党通商産業大臣1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○河本国務大臣 日本の産業にとりまして中小企業の占める役割り、また果たす役割りというものは非常に大きなものがございますので、従前もいろいろ対策を立てておりますが、さらにその対策を徹底させまして、御指摘のような点につきまして十分配慮をしてまいりたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1976/08/24

77衆議院 商工委員会 第18号

○河本国務大臣 景気対策上貿易の占める地位というものは非常に重大でございまして、ことしは景気回復対策といたしまして貿易政策というものを重視いたしております。貿易対策の中におきましてもプラント輸出というものを最大の課題に取り上げておるわけでございます。昨年は年間約五十億ドルのプラント輸出がございましたが、ことしはその二倍半、百二十億ドルを目標に設定をいたしまして、それに必要な資金、それから保険対策、あるいは若干の税制等の対策のほかに、大型…