河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1976/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(河本敏夫君) インドネシアのLNGはボルネオ島とスマトラ島から搬出されるものでございますが、その開発設備のために昭和四十八年に日本側から合計十一億ドルの借款を提供すると、こういう契約でございまして、両島における開発計画を進めておったわけであります。ところが、その後オイルショック等が起こりました関係等もありまして、昨年の春ごろから追加融資の申し入れがございまして、約五億ドル近い追加融資の申し出があったわけでありますが、オイルシ…
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○河本国務大臣 電力料金の値上げ、ガス料金の値上げに当たりまして、為替を大体二百九十六円ないし三百円で計算をしております。値上げの時期いかんによりまして若干の相違はございます。しかるところ、為替の動きは先ほど仰せのとおりでございまして、大分高くなっておりますから、その点経営に相当余裕が出てきておるはずでございます。ただしかし、為替の動きは、いまはここ二、三カ月大分高いのですが、円高傾向でございますけれども、私は変動相場制のもとにおきまし…
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○河本国務大臣 仰せのように、石油業界の場合は為替レートが非常に大きく影響いたします。いま一円の動きによりまして十七億の相違が出ると言われましたが、これは一ヵ月のことでございますから、一年に直しますと約二百億になるわけでございます。十円違えば二千億、こういうことでございます。昨年の十二月に標準価格制を設定しましたときには三百二円、こういうことを基準にして計算をいたしました。それから比べますと約十四、五円、円高になっておりますから、相当な…
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○河本国務大臣 いずれにいたしましても、石油業界は最近の円高傾向によりまして、また先般の標準価格制の設定によりまして相当な余裕が出ておるはずでございますが、しかし、何分にも過去二、三年の間に相当な赤字経営になっております。この三月期の決算は合計で約千二百億ほどの赤字でございますが、しかし、それ以外に蓄積を非常に使い果たしておりまして、これが数千億になっていると思うのです。でありまするから、経営は一概にそれでよくなったとは言えませんので、…
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○河本国務大臣 ことしの前半まで二、三の業種で減産指導をしておりましたが、景気も若干回復いたしましたし、減産指導によりまして物価に及ぼす影響等も考慮いたしまして、七月一日以降、すべての業種に対する減産指導は全部廃止しております。 なお、卸売物価についてのお話がございましたが、ことしの前半は景気の回復が非常に早いテンポで進みましたので、私どもも卸売物価の動向をやや心配しておりました。しかし七月をピークといたしまして八月、九月と順次スローダ…
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○河本国務大臣 ごもっともな御意見でございますから、大蔵省と十分相談をいたします。
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○河本国務大臣 さしあたっての問題としては、不況カルテルを再びつくるという動きがございますので、その動きを見守りたいと思います。 それから根本的には、平電炉業界の構造改善をやる必要があろうかと思います。やはり供給力が非常に大きいということですね。でありますから、備蓄ということよりも構造改善、これをやる、とりあえずは不況カルテル、こういうことで解決をしたいと思います。
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○河本国務大臣 原子力発電を推進していきます場合に一番大事なことは、安全対策と環境の保全だと思います。この二つの面につきましては格段の配慮を払っていきたいと思います。
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○河本国務大臣 石炭鉱業審議会の答申を受けまして、二千万トンを目標とする石炭の生産を維持したいというのがいまの基本的な方針でございます。残念ながら昨年は御承知のような大事故によりまして千八百六十万トンの生産でございました。ことしもその大事故の後遺症が残っておりますので、やはり昨年と同じ千八百六十万トンを目標にしておりますが、今後は新鉱の開発等を積極的に考慮をいたしまして、二千万トン前後のものは維持していきたい、こういうふうに考えておりま…
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○河本国務大臣 先ほど申し上げましたように、ことしの目標は、昨年度と同じ千八百六十万トンということを目標にしております。
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○河本国務大臣 生産が初年度から千八百六十万トンに、目標よりも約数%落ち込んだということは昨年発生した大事故によるものでございますから、すぐにこれで政策を見直して、二千万トンという目標を変更するということではなくして、もうしばらくの間、様子を見たい、こう思います。
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○河本国務大臣 北炭の再建計画がおくれておりますのは、これは理由があっておくれておるのです。その理由というのは、昨年十一月に幌内であれだけの大事故が起こりまして、御案内のように、全部水を入れまして火を消した、こういうことがございまして、後なかなか排水に時間がかかっておる、非常に予定よりも復旧がおくれておるわけです。そういうことで、政府の方といたしましても九月末までに再建計画を出すようにということを指導しておったのでございますが、復旧のお…
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○河本国務大臣 会社側がどういうふうな案を出してくるかまだわかりませんが、いずれにいたしましても、企業の経営責任というものは会社側にあるわけでありますから、通産省といたしましては、会社側が企業の経営責任ということを自覚して、そして労働組合側と十分協議をするように、かつまた主力銀行とも十分相談をし、そのほかの債権者やユーザーとも十分相談をして、国民の納得が得られるような案を出してくるように、こういうことを期待をしておるわけでございます。
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○河本国務大臣 私どもは相当な生産量のある山でございますししますから、全面復旧ができるということを期待しておるのですけれども、ただしかし、会社側がその点をどういうふうに判断をいたしますか。資金計画等のこともあろうと思うわけでございます。そこで先ほど申し上げましたように関係者がたくさんございますから、その関係者の意見や労働組合とも十分相談をして、そして実現可能な案を出すように、こういうふうに指導をしておるわけでございます。
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○河本国務大臣 再建計画の進みぐあい等につきましては、会社側から絶えず連絡があるようであります。エネルギー庁の方へ連絡に来ているようでありますが、私の聞いているところでは、社長が大体来ておるようです。
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○河本国務大臣 先ほど申し上げましたように、社長が連絡に来ておるようでありまして、そうして復旧計画もほぼまとまっておりまして、先ほど申し上げましたように、九月の末という目標が若干ずれておりますが、遅くとも十月の中旬、もう十日もすれば出すように言っておりますから、それを待っておるわけであります。
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○河本国務大臣 通産省として期待をしておりますことは、まず一番の基本は、労使の間で意見がまとまるということですね。それに対して主力銀行がやはりオーケーのサインを出さなければいかぬと思います。それから同時にユーザーとかほかの債権者がたくさんございますから、やはり関係者が、全部とは言いませんが主だったところはある程度合意をする、そしてその再建内容がやはり客観的に見まして妥当なものである、国民全体の納得を得られるものである、こういうものでなけ…
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○河本国務大臣 いまエネルギー庁では呼ぶ準備をしておるそうです。
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○河本国務大臣 現地の方から、いまお話しのように現場視察をするようにという強い要請がございましたので、とりあえず私のかわりに政務次官を先般派遣をいたしまして、詳細に事情は承知をいたしております。 それからなお、幌内の再建計画、北炭の再建計画というものは、単に一企業だけではなく地域社会に非常に大きな影響がありますし、たくさんの労働者もおるわけでございますから、非常に重大に考えておるのです。その点は誤解のないようにお願いをしたいと思います。…
第78回 衆議院 予算委員会 第2号
○河本国務大臣 これは私は行くのをいとうわけでは決してございません。いつでも行きますけれども、ただしかし、やはり急ぐのは、現場へ行くということよりも、早く会社が計画をつくり上げて出すということだと思うのですね。ですから、毎日のように督促をしておるわけです。でありますから、行く用意はありますけれども、やはりある程度の会社の再建計画ができませんと、行っても具体的に話し合いをすることができませんので、それを待っておるわけでございます。