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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○河本国務大臣 構造不況業種に対する一番大事な対策は、景気回復だと私どもは思っております。でありますから、一面積極的な経済政策を展開いたしまして、そしてそれが功を奏しますならば、これらの業種の抱えております問題点は大半解消するわけでございますから、やはりこれに引き続いて全力を入れなければならぬと考えております。そして、この法律ができましても、政府としての期待は、法律に頼らないで自力でやってみよう、こういう業種のたくさん出てくることを私は…

自由民主党通商産業大臣1978/03/23

84参議院 商工委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 計量法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 計量に関する制度は、貨幣制度とともに経済社会活動の基本をなすものでありまして、計量法は、計量の基準を定め、適正な計量の実施を確保するための諸規定を定めております。 今回の改正は、最近における計量単位を取り巻く国際的な動向、公害規制の進展に対応した適正な計量の確保の要請等にかんがみ、計量単位、計量器等に関して所要の改正を行おうと…

自由民主党通商産業大臣1978/03/22

84参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) まず日本として一番考えなければならない問題が私は二つあると思うのです。一つは、何しろ人口の多い国でございまして、毎年学校の卒業生が百数十万社会に出てまいります。そのうち百万以上の者が職を求めておるわけでございますが、したがって、経済が全体として大きく伸びていく、そこで雇用の拡大の余地というものが起こってくるということがこれは何よりも必要である。それからもう一つは、わが国は貿易立国でございまして、何しろ資源のない…

自由民主党通商産業大臣1978/03/22

84参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) 仰せのように、中小企業は長い間の不況に続きまして今回の円高、このために非常に大きな影響を受けておるわけでございますが、昨年の年末に通産省といたしましては輸出が二〇%以上の地区合計七十九地区について調査をいたしました。そのときは非常に大きな影響が出ておったわけでありますが、その後、中小企業も、大体二百四十円の水準に落ちつくのではないかということで、それを基礎といたしまして、ずうっと合理化等を進めてまいりまして、あ…

自由民主党通商産業大臣1978/03/22

84参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) 一番最終の調査の判明しておりますのは十二月であります。これは先ほど申し上げましたように、産地産業七十九地区の調査があるわけでありますが、その後しばらく二百四十円という水準が続いておりましたので調査をしておりません。しかし、最近、二百三十円ということになりましたので、数日前にこの実情を調べなければならぬということで最近調査を始めたところでございます。

自由民主党通商産業大臣1978/03/22

84参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) いま幾つかの中小企業の対策についてお述べになりましたが、大体もうすでに全部やっておるわけでございます。ただ、この金利水準につきましては、先般相当引き下げまして五%台ということに円高の緊急融資はしております。相当なこれは決断であったと思いますが、最近なお厳しい事情にございますし、公定歩合も引き下げになりましたので、さらにこの公定歩合の引き下げに応じましてある程度の一層の引き下げが可能でないかということで、いま関係…

自由民主党通商産業大臣1978/03/22

84参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) いま国会で御審議をお願いしております構造不況業種対策の緊急立法は、これはいまお述べがございましたように、過剰設備の廃棄をいたしまして構造改善事業をするということが中心になっております。これは大企業だけではありません。やはりその業種が構造不況業種に指定をされますと、大企業はもちろん対象になりますが、その業種に属する中小企業ももちろん対象になります。ただ、しかし、中小企業につきましては前からこの構造改善事業の制度が…

自由民主党通商産業大臣1978/03/22

84参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) その点につきましては政府も全く同感でございます。いまいろいろ構造不況業種対策とか中小企業対策とか言いますけれども、ある程度景気がよくなりまして産業全体の操業率が上がりますと、構造不況業種も中小企業対策も大部分は問題は解決するわけでございます。だから何よりも仕事の量をいかに確保するかということが一番の大事な課題でございまして、そのためにはやはり景気対策が一番大事である。でありますから、後ろ向きの対策だけではなくし…

自由民主党通商産業大臣1978/03/22

84参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) この法律は昨年の年末につくっていただきまして、やはり相当十分な準備が必要でございますので、四月一日から発足するということになっておるわけでございます。ただ、相当な時間をかけまして掛金を掛け終わるまでは有効ではないと、こういうことにしますと働きをいたしませんので、そこでスタートの場合には、まとめて掛金を払ってよろしい、こういうことにいたしまして、四月発足と同時に、希望者に対しては直ちに全部の効果が上がるように、そ…

自由民主党通商産業大臣1978/03/22

84参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) 政府系の金融機関から資金を借りております中小企業に対しましては、もうすでに不況になりましてから非常に経営が悪化しておりますので、返済猶予、担保の見直し、こういうことについて十分相談をいたしております。すでに昨年一年だけでも返済猶予等について実現をいたしましたのが約四万件あるわけでございます。 いまの御指摘は、それ以外の、政府系の機関から金を借りていない零細企業等がたくさんあるではないか、こういうお話だと思います…

自由民主党通商産業大臣1978/03/22

84参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(河本敏夫君) わが国の中小企業は非常に数も多うございまして、その果たしております役割りというものは、生産の面におきましても雇用の面におきましても非常に大きなものがございます。したがいまして、私どもは中小企業政策がうまくいかなければ産業政策全体がうまくいかないんだと、こういう決意のもとに最重点の産業政策として取り組んでおるところでございます。今後もその決意、方針をもって貫きたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1978/03/20

84参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(河本敏夫君) 五十二年度の貿易の動向は、数量的には五、六%ぐらいの伸びであろうかと思っておりましたが、最近は駆け込み輸出が若干行われておりますので、あるいは少しふえるかもわかりませんが、いずれにいたしましても、ふえましてもせいぜい数量的には六、七%ぐらいだと思います。ただ、金額的には非常にふえております。これは値上げ等のためでありますが、五十三年度は全体として数量的には横並びでいこう、こういう方向でいま行政指導をしておるとこ…

自由民主党通商産業大臣1978/03/20

84参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(河本敏夫君) 大体、輸出品を大きく分けますと、価格競争力がございまして、そして昨年来の円高に対応いたしまして数回にわたって価格の引き上げをしておる、それでも十分外国では競争力がある、こういう自動車であるとか精密機械であるとか、こういうグループの商品がございます。しかし、中には操業度を維持するために、とにかく出血を覚悟して輸出をしておるという業種も相当あるわけであります。中小企業関係の雑貨であるとか、あるいは繊維関係などはふえ…

自由民主党通商産業大臣1978/03/20

84参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど、輸出は数量的には大体横並びに行政指導をしたいということを申し上げておりましたが、鉄の方はこれは相当減る方向はもう明らかでございます。先ほど申し上げましたトリガー価格、それから今回ECとも協定が妥結をいたしましたので、これはどの程度減るかわかりませんが、ある程度残念ながら数量的には減ります。それから家電の方は、テレビを昨年解決をいたしまして、家電全体としてこれはもうすでに減っております。それから、いま昨年…

自由民主党通商産業大臣1978/03/20

84参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほども申し上げましたように、ほぼ五十二年度並みの数量をいま目標しにしておる、こういうことでございます。

自由民主党通商産業大臣1978/03/20

84参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(河本敏夫君) 政府は、ことしの経済政策の目標を幾つか掲げておるわけでございますが、これはあくまで雇用問題の解決のために、かつまた国際的な立場においてこれは解決しなければならぬことしの最大の課題でございます。単に経済問題だけではなく、政治問題であろうと私は思います。そこで、そのことの実現のために、総理大臣は本委員会におきまして、繰り返しこれを実現するために機動的に対処する、機を失せず機敏にかつ大胆に対応します、そういうことを言…

自由民主党通商産業大臣1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(河本敏夫君) 現在の貿易の状態をよく調べてみますと、五十一年度は数量的にも非常に大きく伸びましたけれども、五十二年度の貿易は、金額は大きく伸びておりますが、数量的にはごくわずかしか伸びていない。昨年初めからことしの初め、一月までを見ますと大体五%前後、世界全体の貿易の伸びとほとんど変わらない、こういう状態でございます。ただ、円高のためにいろいろその間動きがございまして金額はふえております。二月になりましてから、数量も一二%と…

自由民主党通商産業大臣1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(河本敏夫君) もうすでに必要な場合は必要な行政指導もしておりますので、貿管令の発動などは考えておりません。

自由民主党通商産業大臣1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(河本敏夫君) いま政府の方で、企画庁が中心になって緊急輸入の拡大ということを進めておりますが、幾つかの項目があるんですが、大きくまとめますと三つだろうと思います。 一つは、資源エネルギーの備蓄の強化ということでございます。わが国は、御案内のような事情で資源エネルギーの面で非常に弱体でございます。これだけの経済力を背景にいたしまして、外貨も大変余っておるわけでございますし、この際、資源エネルギーの備蓄についてさらに強化をすべき…

自由民主党通商産業大臣1978/03/18

84参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほども五十二年度の貿易の動向のアウトラインにつきましてはお話しをいたしましたが、数量的にほとんど伸びていない、五%前後しか伸びていないのに、なぜ価格の面でそんなにふえておるかといいますと、一つはこの円高に対応するために競争力のあるいろんな輸出品、たとえば自動車などは、絶えずこの手取りを減らさないために値上げをしておるわけです、数回にわたって値上げをしてまいりました。そのために円としての収入はふえなくても、ドル…