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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(河本敏夫君) 対策はいろいろ考えなきゃならぬと思いますが、とにかくまず結果を見まして、どの程度の影響が出ておりますか、その影響の度合いによって判断をしたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(河本敏夫君) 中小企業は過去数年の長い間の不況で体力が非常に消耗しております。そこへ急激な昨年の秋以来の円高でございますから、また急激に体力が弱くなっております。だから、もう絶えず中小企業全体の経営状態は、ごく一部のものを除きまして非常に重大な事態に直面しておると思うんです。でありますから、六月危機とかそういうことではなくして、危機は常に存在しておる、こういうつもりで私どもは中小企業政策に取り組んでおります。

自由民主党通商産業大臣1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(河本敏夫君) 一昨日総理大臣と当面の貿易問題について意見を交換いたしました。 その第一点は、御案内のように、非常に大幅な黒字が出ておるわけでございますが、当面のこの大幅黒字に対する考え方でございます。大体のことを申し上げますと、金額的にはドルベースで相当ふえておりますが、数量ベースでは年度間を通じて大体六、七%ぐらいではなかろうか。そして、世界全体の貿易が数量ベースで六、七%ぐらい伸びておるわけでありますから、日本の貿易が数…

自由民主党通商産業大臣1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(河本敏夫君) 輸入ミッションの内容につきましてはこれは後で局長から答弁をさせますが、第二次の緊急輸入拡大策の内容は何ぞやと、こういうお話でございますが、これは現在の貿易事情にかんがみまして飛躍的な拡大策を考えようという基本方針は決まりましたが、その中身につきましては、関係各省の専門家の間で至急に具体的に検討いたしまして、検討が済んだ段階でなお関係各省間で改めて相談をしようと、そういうことでいまその具体的な作業に入ったばかりで…

自由民主党通商産業大臣1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(河本敏夫君) いずれにいたしましても、現在の時点では、昭和五十二年度の経常収支は相当大幅な数字になりそうであります。まだ具体的な金額を言う段階ではございませんが、相当大幅な数字になります。これを発射台といたしまして五十三年度の貿易を進めるわけでございますししますので、いろんなやっぱり工夫を前広に積み重ねていかなければならぬと考えております。 それから、世界各国へミッションを出しましても、相当まとまったこういう取引ができるのは…

自由民主党通商産業大臣1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○河本国務大臣 いわゆる構造不況業種と称せられる業界は、御案内のように、非常に深刻な事態に直面をいたしております。緊急の対策といたしまして、過剰設備を廃棄して業界全体の経営というものを安定軌道に乗せなければならないということが緊急の課題でございます。したがいまして、さしあたりはこのことが目標になりますが、そのことが実現されましたならば、当然そのことによって国民経済全体が健全化される、こういうことにもなりますので、いまの御質問は、双方とも…

自由民主党通商産業大臣1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○河本国務大臣 この法律の主眼そのものは、過剰設備の廃棄ということであります。私がいま申し上げましたのは、過剰設備の廃棄をすれば、当然その業界は安定経営に復帰することができますし、そのことがひいては国民経済全体の発展につながる、こういう順序を申し上げたわけでございまして、この法律そのものの直接の目的は過剰設備の廃棄、こういうことでございます。

自由民主党通商産業大臣1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○河本国務大臣 当初に申し上げましたように、この法律の一番のねらいは、構造不況業種の過剰設備を廃棄をいたしまして、そして需給のバランスをとっていこう、こういうことでございます。そのことによって、ひいては国民経済全体がプラスになる、こういう判断をしておるわけでございますが、過剰設備の廃棄をいたしますと、当然ある程度は雇用問題が起こってまいります。そこで、本法にも、国も県もそれから事業者も雇用問題には特別の配慮をしなければならぬ、こういう趣…

自由民主党通商産業大臣1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○河本国務大臣 通産省としての一番の希望は、仮にこういう法律ができましても、この法律に頼らないで、構造不況業種の中でも自力で構造改善事業を進めていこうという業界が出てくることを私どもは一番期待をいたしております。中には、一、二の構造不況業種では、そういう方向で進みつつあるようであります。私どもはそういう動きを高く評価をいたしております。 それから、万やむを得ずこの法律に頼って構造改善事業を進めていこうという場合にも、安定基本計画を自主的…

自由民主党通商産業大臣1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○河本国務大臣 いまわが国の産業の一部は非常に深刻な状態にございます。そこで、一番の対策は、景気を速やかに回復をいたしまして、こういう法律をつくらなくても事が済むようにすればいいわけでありますが、なかなか予定どおり景気も回復いたしませんので、万やむを得ず今回の法律をお願いすることにしたわけでございます。 しかしながら、非常に状態の悪い構造不況業種あるいは特定不況産業等に属するような業界におきましても、一部の者は、こういう法律に依存しない…

自由民主党通商産業大臣1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○河本国務大臣 繊維の国際取り決めを発動して繊維の輸入規制をするということは、条件が整えば、わが国におきましても決してこれをいとうものではありません。ただしかし、公平に考えまして、現時点ではその条件はまだ熟してないと考えております。

自由民主党通商産業大臣1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○河本国務大臣 構造不況業種、この法案では特定不況業種という名前を使っておりますが、これの指定を受けまして安定基本計画をつくるときには、いろいろな問題を総合的に判断をしてつくります。国内の需給関係、貿易の関係、将来の見通し、いろいろな関係を判断して総合的につくるわけでございます。でありますから、どの程度の過剰設備を廃棄すれば将来の見通しが立つかということは、業種ごとによって判断が違ってくるわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○河本国務大臣 わかりました。 そこで、どの程度設備を廃棄すれば見通しが立つかということにつきましては、私がいま申し上げました幾つかの要素を、それぞれ関係の審議会におきまして、たくさんの権威者、関係業者がおられるわけでありますが、そこでいろいろな角度から御相談をいただきまして、そしてその御答申をいただきまして安定基本計画をつくるということになっておりますから、ここで直ちに三割でよろしいとか五割でよろしいというようなことは申し上げかねる、…

自由民主党通商産業大臣1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○河本国務大臣 アウトサイダー規制の問題だと思いますが、この法律をつくりますときに、アウトサイダー規制をすべきかどうかということにつきましてはずいぶん議論がございまして、一カ月半ばかり議論を続けたわけでございますが、最終的には、アウトサイダー規制はやめよう、こういうことになったわけでございます。したがって、ある業界では一部の企業が参加しない、こういう場合もあり得ると存じます。

自由民主党通商産業大臣1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○河本国務大臣 この法律では、いまも申し上げましたように、アウトサイダー規制はしない、こういうことになっております。

自由民主党通商産業大臣1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○河本国務大臣 法律ではアウトサイダー規制はしないということに決まっておりますから、それは御心配要りません。

自由民主党通商産業大臣1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○河本国務大臣 全般的に言いますと、日本の産業全体の外部資本が八五%と言われております。つまり自己資本が一五%、借金が八五%で平均的な企業経営が行われておる、こういうことでありまして、結局そういうところから金融優位という問題が出てくるのだと思いますが、これは一般論でございまして、いまお話しの件は、私は、そのお話だけで判断できませんが、資金を貸す場合に、当然金融機関としては返済の可能性ということについて十分検討するのではないかと思います。…

自由民主党通商産業大臣1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○河本国務大臣 中小企業の金融機関に対しましては、不況も非常に長く続いておりますし、事態が非常に深刻でありますから、それぞれの企業の実情をよく調べて、もし返済猶予等について相談があれば、できるだけその相談にあずかるように、こういう指導をしております。中小企業庁で調べましたところ、昨年一カ年で約四万件の返済猶予が実現をしております。さらにまた、新規の貸し出し等につきましては、最近は担保の取り方が非常に厳しくなっておりますので、担保の評価の…

自由民主党通商産業大臣1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○河本国務大臣 今回お願いをしております法律は、ある意味では後ろ向きの法律でございます。そこで、いまのお尋ねは、このような後ろ向きの法律だけを出して問題は解決しないではないか、もっと総合的に判断をすべきではないか、こういう御意見でございますが、その御意見の骨子には私どもも賛成でございます。やはり景気を速やかに回復をいたしまして、産業全体の操業率を上げていくということが根本でございまして、これがある程度実現をいたしますならば、構造不況業種…

自由民主党通商産業大臣1978/03/23

84衆議院 商工委員会 第9号

○河本国務大臣 オイルショック以降非常に大きな影響を全産業が受けております。そこで、ことしは、通産省といたしましては、昭和六十年を展望いたしまして産業構造の展望をひとつ考えていきたい、こういうことで、いま産業構造審議会にお願いをいたしまして、いろいろの作業の準備を始めておるところでございます。 また、今国会におきましては、後ろ向きの法案としての特定不況業種のこの法案をお願いしておりますが、さらに、前向きの法案として、いわゆる機械情報産業…