P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(河本敏夫君) 基本的な考え方は、貿易を縮小均衡の方向に持っていかないということが一番大事だと思います。それからもう一つは、うかつなことをしまして保護貿易的な傾向を助長してはいけないと、こういうことだと思います。そういう判断からいろいろ意見を交換いたしました結果、これからの貿易につきましては五十二年度の数量ベースを上回らないということで行政指導をしていこうと、こういうことが決まったわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(河本敏夫君) 何しろこういう激動の時代で、内外の情勢が刻々に変わっておりますので、やはり変化する情勢に即応するためには絶えず経済対策閣僚が集まりまして、その都度情勢を分析して必要な対策を協議していくということは、これからも私は特に必要だと考えております。そういう意味におきまして、予算の成立を間近に控えまして一連の対策について協議をしたということは、それなりに大きな私は意義があったと考えております。

自由民主党通商産業大臣1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほどもちょっと申しましたが、何しろ内外の情勢が激変をしておる時代でございますから、積極財政を組んだということだけで、すべての政府の経済目標というものは達成されるものとは私どもは考えておりません。国民経済全体から見ますと、中央財政、地方財政あるいは財政投融資等入れましても、国民経済全体の三割以下でなかろうかと考えております。したがいまして、経済全体をながめまして、刻々やはり必要な対策を打ち出していくということが…

自由民主党通商産業大臣1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(河本敏夫君) 当面、政府の掲げております幾つかの経済目標というものは、これは国内的には雇用問題を何とか目鼻をつけなければならぬということ。それからまた、日本が国際社会、国際経済の中に生きていくための幾つかの調整が必要でございますが、それを実現するための必要最小限度の政策でございますから、御指摘がございましたが、関係各省が従来の立場だけにとらわれないで、虚心坦懐に当面の諸問題をよく話し合って対処していく必要があろうと思います。

自由民主党通商産業大臣1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(河本敏夫君) 一昨日も大体の方向を明らかにしたわけでございますが、輸出につきましては、大体数量ベースで横並びということで五十三年度を行政指導をしていこうと、こういう考え方でございます。輸入につきましては、いま一連の景気対策を進めておりますので、後半には相当な成果が上がってくるであろうと私どもも期待をしておりますが、やはり事は緊急を要しますので、先般決めました緊急輸入対策のほかに、さらに一層拡大した緊急輸入対策というものを考え…

自由民主党通商産業大臣1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど並木さんのお話をいろいろお伺いしておったんですが、並木さんは、数量が仮に横並びであっても、ドル価格に換算をすると、値上がり等のことを考慮すると、相当ドルベースでは金額が大きくなるのではないかと、こういうお話でございます。その点は私どもも大体数量は横並びであっても、ドルベースではほぼ八%前後ぐらいはふえるであろうと、このようにいまのところ想定をしております。したがいまして、もう何もやらなければ、これは経常収…

自由民主党通商産業大臣1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(河本敏夫君) 五月後半、または六月初めに港湾ストがあるかもわからぬと、こういう情報が伝わっておりまして、そのために、いま御指摘をされましたような傾向は若干出ております。

自由民主党通商産業大臣1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(河本敏夫君) アメリカ、ECから製品輸入をふやすということは相当むずかしいわけでございますが、努力と工夫をすれば可能性はまだ相当残っております。先般もアメリカに対しましては池田ミッションを派遣をいたしまして相当全米各地で精力的に動きました結果、ある程度の成果も納めることができましたし、それからまたアメリカ側に対しても、もっとアメリカの製品を日本市場に販売するために工夫と努力をしてもらいたいということを強く要請をしております。…

自由民主党通商産業大臣1978/03/27

84参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(河本敏夫君) 私も、大体、企画庁の長官と同じ考え方でございますが、五十三年度の操業率は大体五十二年度よりも七、八%上がりまして八二、三%を期待しておるわけであります。新しい統計方法では若干違うようでありますが、ほぼ八二、三%。それから五十四年度はもちろんことしの年末に決まることでございますが、当然ある程度引き上げられると思います。あるいは八七、八%ぐらいの目標を設定されるのではないかと考えておりますが、そうなれば、まずまず私…

自由民主党通商産業大臣1978/03/25

84参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(河本敏夫君) 意見の食い違いがあるのではないかというお話でございますが、私は意見の食い違いはないと考えております。一つには、輸出が急増しないように最近の動向から判断をいたしまして何とか手を打たなきゃならぬというので、行政指導で大体円ベース、数量ベースで横並びになるようにきめ細かい強力な指導をしていこう、こういう方向でいま対策を進めておるところでございます。ただ、私どもが気をつけなければならぬ点は、縮小均衡にならないようによほ…

自由民主党通商産業大臣1978/03/25

84参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(河本敏夫君) 政府のとろうとしております対策は、輸出の面では行政指導によりまして、大体五十三年度も数量ベースでほぼ横並びという方向に持っていきたいと考えておりますし、それから、輸入の面では緊急輸入の拡大ということでいま作業をしておるところでございます。また、内需の拡大ということによりまして長期的に貿易のバランスを図っていきたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1978/03/25

84参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(河本敏夫君) 今回の円高によりまして、どの程度の産業界が影響を受けておるかということでありますが、一部の産業は非常に競争力が強うございまして、数次にわたる値上げで対応をいたしております。しかしながら、現在の水準では、精密機械のごく一部を除きましてほとんど競争力を失っておるというのが実情だと思います。しかしながら、大部分の企業は非常に苦しい状況にありますし、中小企業も非常に苦しい状況にあることは事実でございます。ただ、昨年の秋…

自由民主党通商産業大臣1978/03/25

84参議院 予算委員会 第18号

○国務大臣(河本敏夫君) 当面の事態に対する対応策は、先ほども申し上げましたもう三つに尽きていると思うのです。ただ、これを機敏にかつ強力に進めていくということが必要だと考えております。

自由民主党通商産業大臣1978/03/24

84衆議院 商工委員会 第10号

○河本国務大臣 ことし一月、国会再開劈頭におきまして、中小企業に対する今回の円高の影響が余りにも激しいものがございますので、緊急対策を決定をしていただきまして、二月から直ちに実施に移しております。この一月に法律を御審議いただきました背景は、十二月に通産省で輸出に依存する比率の比較的大きい産地産業七十九地区を調査いたしまして、その結果に基づきまして一月の法律御審議、こういうことでお願いをしたわけでございますが、最近の動きはまたさらに一段と…

自由民主党通商産業大臣1978/03/24

84衆議院 商工委員会 第10号

○河本国務大臣 具体的な品目についての取り扱いを申し上げます前に、ごく簡単に最近の貿易の大体の動向を申し上げますが、五十二年度は、数量ベースそれから円ベースとも、ほぼ五、六%ぐらいな伸びでずっと四月から一月まで来ておりました。数量ベースと円ベースは必ずしも一致しませんが、ほぼ同じような動きでございまして、そう大きな違いはないわけでございますが、ただ、二月になりましてから駆け込み輸出等がふえまして、非常に数量もふえております。一二、三%ぐ…

自由民主党通商産業大臣1978/03/24

84衆議院 商工委員会 第10号

○河本国務大臣 自動車は、五十二年度はほぼ四百六十万台前後、あるいは四百六、七十万台くらいになるかもわかりませんが、その見当だと思っております。五十三年度もほぼその水準に指導していきたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1978/03/24

84衆議院 商工委員会 第10号

○河本国務大臣 先般、長崎県の久保知事が上京されましてお目にかかりました。御案内のように上五島で大規模な洋上備蓄計画がございまして、地元といま話し合いが続いておるところでございます。そこで、その際に私が知事に申し上げましたのは、上五島の大計画、これは政府としても促進したい考えであるが、もっともこのためには地元との話し合いが妥結するということが前提条件になっておるけれども、それが済めば何とか実現したいと考えておるということを申し上げました…

自由民主党通商産業大臣1978/03/24

84衆議院 商工委員会 第10号

○河本国務大臣 その点につきましては、久保知事も、長崎県は水産県で、漁民の数も五万はおるということを言っておられました。そういうことでありますから、やはり何事をするにしましても漁業関係者との話し合いが先決である、でありますから、もちろん地元との合意がなければできないことでございますので、合意が得られるようにひとつごあっせんをいただきたい、こういうことをお願いしたわけでございまして、地元の合意がとれないのに強引にこれを推進するということは…

自由民主党通商産業大臣1978/03/24

84衆議院 商工委員会 第10号

○河本国務大臣 数字は大体そのとおりになると思います。

自由民主党通商産業大臣1978/03/24

84衆議院 商工委員会 第10号

○河本国務大臣 若干説明をいたしますと、現在の電気料金は、五十一年度、五十二年度の電気料金を原価計算をいたしまして、五十一年度一昨年の上半期に決定をしたものでございます。そこで、五十三年度以降はまた原価計算をいたしまして、その後値上げの要素等も若干起こっておりますし、あるいは為替差益などを得て値下げの要素等も起こっておりますので、原価計算をして、もう一回五十三年度以降の電気料金をどうすべきかということを検討する年になっております。しかし…