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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1978/03/24

84衆議院 商工委員会 第10号

○河本国務大臣 これは前回のときもいろいろな技術上の問題があったのですが、短期間、次の予算までということで実施をいたしましたが、その間のいろいろな問題点のいきさつ、それから今回のいろいろないきさつ、法律の解釈、こういうことにつきましてエネルギー庁長官から説明させます。

自由民主党通商産業大臣1978/03/24

84衆議院 商工委員会 第10号

○河本国務大臣 マルチ商法についての考え方でございますが、いま審議官の方から大体のことを申し上げましたが、なお重ねて私から、非常に重大な問題でございますから、改めて申し上げます。 この規制につきましては、訪問販売等に関する法律の厳正な運用に加えまして、マルチ業者の名前の公表と各般にわたるPRによりまして、かなりの効果を上げたものと考えております。しかしながら、現在のマルチ業者の大半が、倒産もしくは営業廃止に追い込まれましたマルチ組織の中…

自由民主党通商産業大臣1978/03/24

84衆議院 商工委員会 第10号

○河本国務大臣 ここに至りますまでの間は、いろんな紆余曲折があったわけでございますが、ようやくこの段階に達したということを私どもは大変喜んでおります。これまでの関係者の御苦労に対して敬意を表するものでございます。

自由民主党通商産業大臣1978/03/24

84衆議院 商工委員会 第10号

○河本国務大臣 CANDU炉は、電発がいま計画をしておるのでございますが、通産省といたしましては、その技術、耐震性、いろいろな角度から調査研究委員会を設けまして、いま前向きに調査をしておるところでございます。

自由民主党通商産業大臣1978/03/24

84衆議院 商工委員会 第10号

○河本国務大臣 いま申し上げましたように、技術上の問題、特に耐震性の問題等を研究しておりまして、その結論が出ましたならば適当な判断を下したいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1978/03/24

84衆議院 商工委員会 第10号

○河本国務大臣 いまお話がございましたように、円相場は、けさ、東京市場で二百二十八円台で推移をしておりますが、私どもはこれに対して非常に深い関心を払っております。 この背景でございますが、一つは、やはり日本の経常収支が非常に大幅になっておるということ、この最近の動きが背景にあると思います。もちろん、そのほかにアメリカの経済政策、世界全体の経済の動き、そういうものが総合的に判断されるわけでございますが、やはり一番大きな原因というものは、日…

自由民主党通商産業大臣1978/03/24

84衆議院 商工委員会 第10号

○河本国務大臣 非鉄金属業界の実情は、長年の不況で非常に苦しい状態になっておりましたが、特にここ数カ月間、円高等も加わりましてきわめて深刻な事態に立ち至っております。私どもも大変心配をしておるわけでございます。そこで、昨年来、鉱業審議会でこの対策をいろいろ御審議をしていただいております。しかし、何分にも完全に国際競争力を失ってしまったこの業界を、非鉄金属の今後のあり方とにらみ合わせまして、一体どう対処していけばいいのかという基本問題等も…

自由民主党通商産業大臣1978/03/24

84衆議院 商工委員会 第10号

○河本国務大臣 学者や評論家の間にはいろいろな意見があるわけでございますが、やはり政府はあらゆる政策手段を尽くして、万難を排して、責任を持って七%成長、六十億ドルを達成する、こういうことを言っておるわけでございますし、これは最大の政治課題になっていることは御案内のとおりであります。これができなければ雇用問題に火がつきますし、それから国際的にもトラブルが深刻化いたします。どんなことがあってもこれは実現しなければなりませんので、臨機応変に対…

自由民主党通商産業大臣1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(河本敏夫君) その統計につきましては局長から答弁させます。

自由民主党通商産業大臣1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(河本敏夫君) これまでもできるだけ調査をしておるわけでございますが、相手国の事情が刻々変わっておりまして、正確な数字が統計上手元にないということは先ほど局長から申し上げたとおりでございますが、なお努力を続けます。

自由民主党通商産業大臣1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(河本敏夫君) できるだけ調査するようにいたします。

自由民主党通商産業大臣1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(河本敏夫君) 第三国に出ていった企業がさらに投資活動をするということに対して、日本政府が規制できるのかどうか……

自由民主党通商産業大臣1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(河本敏夫君) それはどうでしょうか。まあとにかく現状調査をいたしました上で判断をしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(河本敏夫君) とにかく調査をいたしまして、その上で判断をいたします。

自由民主党通商産業大臣1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(河本敏夫君) まず、貿易の関係でございますが、現在の状況にかんがみまして、五十三年度は円ベースあるいは数量ベース、これは正確に言えば少し違うのですけれども、現在の動きから言いますと大体同じ程度だと思っておりますが、この円ベース、数量ベースで大体横並びにいくようにいろいろと工夫しながら行政指導をしてまいりたいと思っております。ただ、やはり円高が平年度化いたしますので、その面でドル建てに換算をいたしますと若干金額はふえると思って…

自由民主党通商産業大臣1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(河本敏夫君) ことしの一月に緊急に中小企業円高対策のための立法をしていただきました。その背景は、昨年の十二月に主として輸出に依存しております中小企業の七十九地区の産地産業の現状を調査いたしました結果、その影響がきわめて甚大である、このまま放置できないという判断のもとにお願いをしたわけでございます。しかるところ、また再びいま御指摘がございましたようなさらに一層の円高になっておりますので、いま緊急に二百三十円という水準では一体現…

自由民主党通商産業大臣1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(河本敏夫君) いませっかくのお話でございますから、調査の方はさらに急いで結論が出るように督励をしたいと思います。 で、一連のそれに対する対策、いま御指摘がございましたが、たとえば今回の円高緊急対策に対する金利などは相当な思い切った水準まで下げております。なかなかこれ以上下げるということに対してはいろいろむずかしい問題があるわけでございますが、しかし、公定歩合も下がったことでもございますから、さらに大蔵省ともよく相談をしてみた…

自由民主党通商産業大臣1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほどの答弁で尽きておると思いますが、先ほどのようにいたします。

自由民主党通商産業大臣1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(河本敏夫君) 円高の背景には、日本の大幅黒字あるいはアメリカの経済政策、世界全体の経済の動き、いろいろ背景があるわけでございますが、日本といたしましても現在の大幅黒字は放置しておけませんので、先般来数量的には大体横並びという線が維持できるようにいま行政指導を始めたところでございます。 それから自動車のお話がございましたが、もうすでに一社はアメリカ進出を決めておりますし、またテレビなどはもうすでにアメリカの現地生産を始めておる…

自由民主党通商産業大臣1978/03/24

84参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(河本敏夫君) この一月に中小企業に対する円高緊急対策のための法律をつくっていただいたわけでございますが、そのときは、昨年の十二月に中小企業の輸出関係の重立ったところを全部調べまして、その打撃が余りにもひどいものですから、これはほうっておくわけにいかないということで、緊急対策を法律でお願いをしたわけでございます。しかし、まだ二カ月ぐらいしかたっておりませんのに、もうすでに二百三十円という線がここ数日前から出ておりますので、そこ…