P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1978/03/29

84参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) この一億円の調査費というのは、先ほど長官が答弁をいたしましたように、中国の油を大量に引き取るためには大規模なナショナルプロジェクトが新規に必要になるわけであります。そのナショナルプロジェクトを建設する場合に、建設の時期はいつごろがよろしいかとか、あるいは場所はどこがよろしいかとか、あるいは能力はどの程度がよろしいかとか、そういうプランをつくるための経費でございまして、この結論は大体六月ごろに出していただこうと思…

自由民主党通商産業大臣1978/03/29

84参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) きょうの円相場の動向を見ておりますと、どうもここ数日来相当大規模な投機資金が入っておるのではないか、こういう感じがいたします。それはそれといたしまして、ここ数カ月間の円高の背景にはやはり何と申しましてもわが国の大幅な黒字、アメリカの大幅な赤字、こういう背景がございます。 そういうことでありますから、この貿易関係をできるだけ正常な姿に戻したいということで先般来いろいろ対策を考えておりますが、まず、輸出につきまして…

自由民主党通商産業大臣1978/03/29

84参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 同和対策事業特別措置法の延長につきましては、政府全体の窓口である総理府からお答えすべき問題でありますが、先般、総理からお答えしたとおり、政府といたしましては、同和対策について今後も同法の延長をも含め、積極的に努力してまいる所存でございます。 なお、同法の取り扱いにつきましては、総理からお答えをしておるとおり、早急に各党の協議を進めていただき、その結果を尊重して決断をいたすことになろうかと存じます。

自由民主党通商産業大臣1978/03/29

84参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 同和地区の産業状態につきましては、先ほど質疑応答がございましたとおりでございます。非常に深刻な状態になっておりまして、高度化事業なども幾つか進められておりますが、そのさなかに今回の円高と不況、こういう事態が重なっておりますので、非常に事態は重大でございます。 そこで、いま政府といたしましても、さらに現在の制度、やり方だけでいいかどうか、もう少し何かつけ加えてやる必要があるのではないかということを中小企業対策の一…

自由民主党通商産業大臣1978/03/29

84参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) これは各党でよく相談をすべきことでございますが、まだ期限切れまでには若干の時間もございますし、空白がないようにやればいいわけでございますから、その点は各党で十分話し合っていただきまして、不都合のないようにやっていくことをお互いに努力すればいいのではないかと思っております。

自由民主党通商産業大臣1978/03/29

84参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 後退しておるわけではございませんで、まず各党でよく話し合って、そして意見を統一してそれから判断をする、こういうことでございまして、まだ期間もございますから、空白ができないようにそこは各党集まりまして相談をすればいいと私どもは判断をしております。決して後退しておるわけではございません。

自由民主党通商産業大臣1978/03/29

84参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 同和地区のいろんな中小企業が何とか目鼻が早くつくように私どももあらゆる援助を措しまないつもりでございますが、同時にあわせて、幾ら援助をいたしましてもやはり同和地区の方々がそれを受けてしっかりやろう、こういう気になっていただくということが大事でございますから、そういうお考えも強く期待をしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1978/03/29

84参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) この為替相場の昨今の模様、特にきょうあたりの模様を見ておりますと、相当大量の投機資金が私どもは入っておるのではないかと考えますが、それはそれといたしまして、この円高の背景にはやはり日本の大幅な黒字、それから依然として続いておりますアメリカの大幅赤字、これがあるわけでございますから、一つは、アメリカに対しましてドルの価値を維持するように日本としても適当な機会、適当な方法を通じて強く要請する必要があるわけでございま…

自由民主党通商産業大臣1978/03/29

84参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) これは運輸省がその基本方針を受けまして、いま中心になりましていろいろ工夫をしておられるところでございまして、いずれ近くその具体策が発表されるものと期待をしております。

自由民主党通商産業大臣1978/03/29

84参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 輸出の方は、これはすでにある品目につきましては大体目鼻もつきましたし、これは何とか横並びでやれるものと考えておりますが、緊急輸入の方ですね、これはやはり中途半端なことをやったんでは私はいかぬと思います。手持ちの外貨も三百億ドルもあるわけでございますし、よほど思い切った、世界じゅうが、なるほど日本もそこまで決意したかと言って納得するような私は内容の大規模な緊急輸入対策が必要である。しかし、これはやっぱりのんきにや…

自由民主党通商産業大臣1978/03/29

84参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 私も、実は、一部の新聞でそういうニュースを見たのでありますが、通産省でそういうことを議論したことはありません。あるいは政府部内のどこかでそういう議論が一部あったのかとも思いますけれども、通産省の独断で決められる問題でもありませんし、そのことについては私は何も聞いておりませんけれども、しかしながら、先ほど申し上げましたように、とにかく三百億ドルの外貨を持って打つ手がないというようなことはまことに国民の皆さんに対し…

自由民主党通商産業大臣1978/03/29

84参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 緊急輸入といいましても、これは私は大体三つに分けられると思うんです。 一つは、資源エネルギーの思い切った備蓄の拡大ということ。 それから第二は、製品輸入の思い切った拡大ということであります。製品輸入を思い切って拡大をするためにはいろんな工夫が必要だと思います。工夫をしませんと、なかなか日本の産業構造上むずかしいわけでございますが、工夫をすれば私は何らかの道は開けるものと思います。リース方式などもその一つだと思い…

自由民主党通商産業大臣1978/03/29

84参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) その一つは円高の利益の還元問題だろうと思いますが、それにつきましても、これまでも若干のことはやってまいりましたけれども、私どもはなお不十分であると思っております。ただ、原材料の輸入が非常に多いものですから、そして製品輸入が、特に日常生活品の輸入が比較的少ないものですから、やりにくい面もございますけれども、しかしながら、これだけ円高になりますと、やはりその利益を国民に還元するようなもう少し積極的な対応策が必要かと…

自由民主党通商産業大臣1978/03/29

84参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 法的に違反したというような事実がありましたならば、いまお話しのように確固たる方針で指導をいたします。

自由民主党通商産業大臣1978/03/29

84参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 末端の方に資金が流れてまいりませんと景気はよくなりませんので、手形取引もさることながら、全体として政府の公共事業はもちろんでございますが、一般の取引等におきましても不当な取引条件が行われないようによほど気をつけなければならぬと考えております。法律もあることでございますので、常に調査は続けておりますけれども、なお一層調査を十二分にいたしまして、御指摘のようなことの起こらないように努力してまいります。

自由民主党通商産業大臣1978/03/29

84参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) 航空機産業の戦後の動きをずっと見ますと、昭和四十年代の後半、オイルショック直前ころまである程度の生産水準が維持されておりましたが、ここ数年間は減る一方でございまして、私どもは大変心配をしておりまして、航空機産業というのはやはりコンピューター産業と並びまして、次代のわが国産業高度化の先端をいく産業でございますし、すそ野も非常に広いわけであります。航空機産業が発展をいたしますと、そのこと自体で産業全体の高度化がある…

自由民主党通商産業大臣1978/03/29

84参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○国務大臣(河本敏夫君) この一月以降、予算編成をいたしましてから政府のとっております産業政策は、昨年の十二月に通産省が中心になりまして、当時二百四十円という水準でございましたが、それを背景にいろいろ調査をいたしまして、二百四十円という水準がしばらく続くというそういう前提のもとに幾つかの政策をとっておるわけでございます。ところが、残念ながら、いま御指摘のような水準に急変をいたしましたので、事情も大分変わってまいりました。そこで、最近の情…

自由民主党通商産業大臣1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○河本国務大臣 私は、構造不況業種対策の最大のものは、やはり景気の回復、内需の拡大、ここにあると思います。景気が回復して産業全体の糧業率が上がる、不況業種の操業率も上がるということであれば、自然に問題は解決するわけでございます。だから、ある意味では大半の問題は景気回復によって解決するのではないかと考えております。 それから、いわゆる構造不況業種と称せられる業種の現在の最大の課題は、設備の過剰でございます。過剰設備を相当大量に抱え込んでお…

自由民主党通商産業大臣1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○河本国務大臣 石油ショックが起こりまして、世界全体が非常に大きな影響を受けまして、物の需給関係も大きく流れが変わってきたわけでございます。急激に需要の高まったものもありますし、中には急激に需要の減少したものもありまして、一大変革が産業界全体に起こったわけでございます。 そこで、政府といたしましては、四十八年の秋にオイルショックが起こりましてから、何とか三年以内に、四十九、五十、五十一年くらいの間に産業全体をもとの姿に立て直したい、景気…

自由民主党通商産業大臣1978/03/28

84衆議院 商工委員会 第11号

○河本国務大臣 繊維産業は、いまお話がございましたように、確かに過去長きにわたりまして幾つかの政策を実行してまいりました。しかしながら、これが思うように成果を上げ得なかったという理由はいろいろあると思いますが、一つは、やはり年を追うて近隣諸国からの激しい追い上げがあるということ、それからまた、そういう激しい追い上げがあるわけでありますから、日本の業界としては、速やかにそれに対応いたしまして、近隣諸国と競合しない高度な分野へ進出していく、…