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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1978/03/30

84参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) この産業構造転換の目標でございますが、先ほど申し上げましたように、昨年は見直しの目標をつくることを休んだのでございますが、ことしはやはり六十年を目標にいたしましてつくるつもりでございます。で、ある程度の指標を示すつもりでございます。 ただ、しかし、漠然としておるということでございますが、ある意味においては漠然としておるとも言えると思うんですが、これは自由主義経済でございますから、大体の産業構造のあり方の方向を示…

自由民主党通商産業大臣1978/03/30

84参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 一時に比べますと、若干はふえておるんですけれども、確かに御指摘のように技術開発のための資金及び投資というものは日本は非常に少ないわけであります。アメリカに比べては一けた違いますし、ドイツに比べても非常に違う、こういう状態でございます。この点は私はもっともっと改善をしなければならぬと思います。 特に、資源やエネルギーがいろいろ重大な時期に差しかかっておりますので、こういうときにこそ資源のない日本といたしましては思…

自由民主党通商産業大臣1978/03/30

84参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 東南アジア経済を見ますと、大体、その貿易のおよそ三分の一が日本に依存をしております。半分近く依存をしておるところもあれば、あるいは二割ぐらいのところもありますから、平均をいたしますと、およそ三分の一になります。それだけ日本経済と非常に密接不可分の関係にあるわけでございまして、わが国がアジアにおける唯一の先進工業国である、しかも経済的にもアメリカに次いで第二位の立場にあるということ等を考慮いたしますならば、いまお…

自由民主党通商産業大臣1978/03/30

84参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) いま事情をお聞きをいたしますと、全く申しわけのないことでございまして、もし約束の時間に行けないということであれば、当然、電話でお断りをするとか、あるいは電話でお話をすることをお許しをいただきたいということで電話で話をするとか、そこは礼を尽くしてやるべきだと私も痛感をいたします。重々の手落ちでございまして、まことに申しわけないと思います。今後、そういうことのないように十分注意をいたしましてやるつもりでございますか…

自由民主党通商産業大臣1978/03/30

84参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 具体的なやり方は別といたしまして、御趣旨はよくわかっておりますので、実効が上がるような方向で進めます。

自由民主党通商産業大臣1978/03/30

84参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど来の質疑応答にございますように、この業界はメーカー輸入が六割という特殊な事情にもございますし、いま局長が繰り返し答弁しておりますように、もう少し事態の推移を見ることが必要ではないか。そしてその間は行政指導をしていくということが適当ではないかと考えております。

自由民主党通商産業大臣1978/03/30

84参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) これまでは、大体、電源立地問題は、電力会社が地元と話し合いをいたしまして問題を処理解決していくという基本姿勢で進めておったのであります。しかしながら、どうも最近の事情を見ますと、思うように問題が解決できませんし、こういう情勢が続きますと三、四年後には日本全体で大きな電力不足が想定をされます。そういうことになりますと産業全体に非常に大きな影響が出てまいりますし、かつまた、当面の課題を考えましても、電力開発というこ…

自由民主党通商産業大臣1978/03/30

84参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 各国の状況なども一回調べてみましょう。それからいま長官が言っておりましたが、日本で一体それに類したものが幾らあるのか、それでもしやるとすりゃ一体どういうものがいいのか、こういうことを一回よく調べてみたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1978/03/30

84参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) これまで電力業界と打ち合わせをいたしました工事費は大体三兆二千億ぐらいであります。それから五十四年度以降のいろんな械機の繰り上げ発注、これはいままでに決まっておりますのが一兆円強であります。しかしながら、電力会社に対しましては、立地問題の促進作業の過程におきまして、さらに増額をしてもらいたいということを要請をしておりまして、通産省といたしましては、工事量それから繰り上げ発注双方を通じまして、何とかこれを五兆円ま…

自由民主党通商産業大臣1978/03/30

84参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 価格の問題につきましては、基本的には最近の急激な円高等もございます。そこで、円高メリット、円高による差益を消費者に還元すべしという声がだんだん強くなってきております。この問題を一体どう取り扱うのかという問題もありまするし、いまお話しの灯油、ナフサ等のバランスが崩れておるという問題等もございまして、今回新しい税も認められることになりましたので、そういう法律の成立等も実現するのを機会に、やはりこの際はある程度全面的…

自由民主党通商産業大臣1978/03/30

84参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) この一月に、円高に伴う中小企業の緊急対策、新しい法律をつくっていただいたわけでありますが、そのときの背景は二百四十円という水準で私どもはいろいろ作業をしたわけであります。ところが、昨今のような事情でございますから、先般来急いで最近における水準からくる影響はどうかということについて調査をいたしております。で、調査の結果は大体見当がついておりますけれども、ごく近日、結果がわかりますので、その結果いかんによってさらに…

自由民主党通商産業大臣1978/03/30

84参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 水力につきましては、戦後三十年の間に相当開発をいたしましたが、まだ水力エネルギーの資源は相当残っておるようであります。したがいまして、これは国産エネルギーでありますから、水力エネルギー、それから地熱エネルギー、これはもうできるだけ開発をしていきたい、こういう考え方でございます。しかしながら、やはり採算的にもいろんなことを考えなければなりませんので、採算ということを考慮いたしますと、おのずから若干の限界はあろうか…

自由民主党通商産業大臣1978/03/30

84参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(河本敏夫君) 問題点は大分はっきりしましたので、総合的な実態調査をやるようにいたします。 それから、本省からもだれか派遣をいたしまして、調査をいたします。

自由民主党通商産業大臣1978/03/29

84衆議院 商工委員会 第12号

○河本国務大臣 円高による産業界の影響につきましては、昨年の年末に二百四十円の水準の場合に調査をいたしました。しかしながら、それから三カ月たちまして、いまさらに一段と激しい円高の情勢でございますので、ごく最近の事情につきましていま調査をしておる最中でございます。 なお、お尋ねの数業種についての現状につきましては、担当の局長から説明をさせます。

自由民主党通商産業大臣1978/03/29

84衆議院 商工委員会 第12号

○河本国務大臣 昭和四十八年の秋にオイルショックが起こりまして、自来政府は、ほぼ三年でオイルショックによる打撃を回復いたしまして経済を正常な姿に戻したい、こういうことを目標に一連の経済政策を進めてきたわけであります。従前は、戦後何回か大きな景気変動がございましたが、大体底は一年ないし一年半、こういうことで正常に返っておりますので、オイルショックの場合は、打撃は非常に大きいが、三年間努力すればほぼ正常に返るのではないか、こういう見通しを立…

自由民主党通商産業大臣1978/03/29

84衆議院 商工委員会 第12号

○河本国務大臣 正確に言いますと、予測せざる事情云々ということで、全部自分は責任ないんだよと言うのは、私もいかがかと思います。そういうことよりも、そういう事態はいずれも予測できた事態だと思いますが、ただ、その影響の大きさが予測できなかった、こういう意味でないかと思います。

自由民主党通商産業大臣1978/03/29

84衆議院 商工委員会 第12号

○河本国務大臣 民間が設備投資をいたします場合には、自由主義経済でございますから、最終的には、民間の企業経営者が諸般の情勢を総合いたしまして最終判断を下して決断をする、こういうことになるわけでありますから、その意味においては政府は責任はないということは、あるいは理論的には言えるかもわからないと思いますけれども、しかしながら、そういう判断をするにつきまして、やはり政府のいろいろな見通しであるとか、あるいは政府の政策であるとか、あるいはまた…

自由民主党通商産業大臣1978/03/29

84衆議院 商工委員会 第12号

○河本国務大臣 設備の過剰の状態は、各業種によって非常に違っております。そこで、どの程度設備の廃棄が行われるかということでありますが、私どもは、ある業種では一、二割で済む業種もあると思いますが、また中には、五、六割以上の廃棄をしなければおさまらないというような業種もあろうと思います。したがいまして、そこから発生する雇用問題は、いろいろ工夫をいたしましてもある程度避けられないのではないかと思います。もっとも、これまで不況業種、長い間いろい…

自由民主党通商産業大臣1978/03/29

84衆議院 商工委員会 第12号

○河本国務大臣 これは一番肝心な点は債務保証基金の運用のあり方だと思うのですが、この場合に、やはり商社、銀行等これまでの責任もありますから、適当な責任をとってもらうつもりでおります。具体的なことにつきましては、局長から答弁をいたします。

自由民主党通商産業大臣1978/03/29

84衆議院 商工委員会 第12号

○河本国務大臣 私どもは、こういう法律ができましても、業界がこういう法律に頼らないで、できるだけ自主努力で業界の再建をしてもらいたいということを期待をしておるわけでございます。しかしながら、業界によりましては、どうしても自主努力ではやれない、だから万やむを得ずこの法律に依存してやっていこうという業界も出てくるであろうと思います。 いずれにいたしましても、いまお述べになりましたような問題等もございますので、やはり商社や銀行にも積極的に参加…