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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1978/04/04

84衆議院 商工委員会 第14号

○河本国務大臣 公正取引委員長と同意であります。(長田委員「大臣も公取委員長も何も言ってないじゃないか」と呼ぶ)

自由民主党通商産業大臣1978/04/04

84衆議院 商工委員会 第14号

○河本国務大臣 これは仮定のことでございますから、ちょっとお答えしにくいのですけれども、この法律ではアウトサイダーの規制はしない、こういうことですから、この法律に関連してアウトサイダーの規制をするということはございません。

自由民主党通商産業大臣1978/04/04

84衆議院 商工委員会 第14号

○河本国務大臣 たびたび申し上げておりますように、こういう法律ができましても、実際には各業界で、そういう法律なんかあてにしませんよ、自分たちの工夫と努力でやりますよ、こういうふうにやってもらうのが一番いいと私は思っているのです。したがいまして、この法律ができました場合に、自主的な努力ではどうしてもやりにくい、やはりこの法律に依存していこう、こういう業界があった場合、いろいろやってみたけれどもどうもうまくいかぬ、また何かしてくれ、そういう…

自由民主党通商産業大臣1978/04/04

84衆議院 商工委員会 第14号

○河本国務大臣 まず、第一の御質問でございますが、設備廃棄ですべての問題が片づかないではないか、こういうことでございますが、もちろんすべての問題は片づきませんけれども、いまいわゆる構造不況業種と言われております業界の大部分の問題最大の課題は、設備の廃棄にあると私どもは考えております。設備の廃棄をやれば、まずまずその業界は立ち直りのきっかけができるわけでございますから、そういう意味で、今回は設備の廃棄を中心にこの法律案の御審議をお願いして…

自由民主党通商産業大臣1978/04/04

84衆議院 商工委員会 第14号

○河本国務大臣 これは先ほど申し上げましたように、信用基金の保証を得まして設備の廃棄に必要な資金を借り入れする場合には、取引先、ときには銀行の場合もありましょう、ときには商社の場合もありましょう、あるいはときには双方の場合もありましょうが、やはりその裏保証を得て必要な資金を借り入れする。だから、やっぱり応分の責任を果たしてもらう、応分の手伝いをしてもらう、こういうことになっておるわけであります。 それから、内容につきまして、もっとしっか…

自由民主党通商産業大臣1978/04/04

84衆議院 商工委員会 第14号

○河本国務大臣 ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして、構造不況業種対策の実施に遺憾なきを期してまいる所存であります。

自由民主党通商産業大臣1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(河本敏夫君) 例のテレビの問題についてのトラブルでございますが、最近あわただしい動きが出てまいりましたので、いま日本側でいろいろ対応策を検討を進めております。先方の計算方法等に当方といたしましては納得しがたい点が多々ございますので、そういう点を詳細に詰めておるところでございます。それを待っていろいろと折衝を開始したいと考えております。 それから、対米輸出の問題でございますが、もうすでに御案内のように、鉄とかテレビなどは若干数…

自由民主党通商産業大臣1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(河本敏夫君) 今回の円高緊急対策法、一月、非常にスピーディーに御審議をいただきまして、緊急に成立をさしていただいたわけでございますので、この申し込みがありますと、できるだけ急いで結論を出すということにいたしておりますが、実は、中には、いま御指摘がございましたように、二、三おくれておるのではないかという、そういうことを御注意を受けたこともございます。それでいま、果たしてそういうことがあったのかどうか、あったとすれば一体どういう…

自由民主党通商産業大臣1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(河本敏夫君) アドオン表示の問題も含めまして、私は、消費者ローンの条件を改善するというこの大きな課題、これは個人消費の拡大という面からぜひ必要だと考えております。先般、関係閣僚会議で内需拡大問題を議論したわけでございますが、その際もこの消費者ローンの条件の改善ということを私からも強くお願いをしたわけでございますが、その一環としてアドオン表示の問題、この問題は依然として残っておるわけでございますが、関係省庁の間で至急に相談をし…

自由民主党通商産業大臣1978/04/03

84参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(河本敏夫君) わが国の経済、まあ世界の経済もそうでございますが、オイルショックで地殻変動が起こったと思います。大きな変動を受けまして、オイルショック以前は大体バランスがとれておったわけでありますけれども、このショックによりまして、ある業種はなお設備不足が続いておるけれども、ある業種は非常に設備が余ると、こういうことになったと思うんです。その非常に設備の余った業種は、これがいわゆる構造不況業種ということで、いま緊急対策をいろい…

自由民主党通商産業大臣1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○河本国務大臣 再建途上にある企業という意味は、たとえば会社更生法の適用を受けましてそして再スタートした、こういう企業を指しておられるのではないかと思いますが、この業界、どの業界にいたしましても、この法律の適用を受けようとする業界は、大部分の企業、つまり三分の二以上の企業の申し出によって、そして条件が合っているかどうかということを政府が判断をして決める、こういうことになっておるわけです。全部が入らなくてもいいわけでございます。だから、そ…

自由民主党通商産業大臣1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○河本国務大臣 御注意がございました方向で法律の精神を尊重いたしまして、できるだけのことはしてまいりたいと存じます。

自由民主党通商産業大臣1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○河本国務大臣 この法律が成立をいたしましても、決して強制するものではないわけでございまして、私どもの考えております業界再編の一番いい方法は、こういう法律の適用を受けないで、業界自身が工夫と努力をせられまして、自力で再建されることが一番望ましいと考えておるわけでございます。しかしながら、場合によりましてはとてもそういうことはむずかしい、こういう業界におきましては、大部分の方々がこの法律の適用を受けたい、こういう御希望があれば、条件に合っ…

自由民主党通商産業大臣1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○河本国務大臣 五島列島に洋上備蓄形式で大備蓄基地をつくる準備をいましております。予算も計上しておりまして、いま運輸省と自治省の間で安全基準をつくっておられますが、その安全基準ができますと、それに基づいて地元との話し合いが進行いたします。それが終われば直ちに着工できるという体制でございますが、大体六百万トンの量でございまして、これによりまして備蓄も可能になりますし、同時に、相当大規模な仕事の量が確保できると考えております。 タンカー備蓄…

自由民主党通商産業大臣1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○河本国務大臣 この法律案の一番大事な点は、信用基金の問題でございます。それで、まず信用基金の枠についての考え方でありますけれども、当初はいまお述べになりましたような大体の規模を考えておりますが、しかしながら、適用の業種がふえますと、とてもそれでは足らぬ場合が出てくると思います。そこで、法律案では、大蔵大臣と通産大臣が相談をして適宜決めていくということになっておりますので、場合によりますと必要な分は増額をしていく、臨機応変に増額できる、…

自由民主党通商産業大臣1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○河本国務大臣 いま考えております対象候補業種は、およそ十五、六ございます。段ボールもその中に入っております。それで、もし段ボール業界が候補業種になりましてこの法律の適用を希望される場合には、安定基本計画をつくるわけでございますが、安定基本計画をつくります場合に、いまいろいろ御指摘がございました内需の動向、それから貿易の動向、こういうものを一応全部勘案いたしまして、専門家の意見等を聞きまして安定基本計画をつくる、こういうことになっており…

自由民主党通商産業大臣1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○河本国務大臣 いまこの法律の適用を受けようとしております候補業種でありますが、大体どの程度設備が余っておるかといいますと、少ないところで一割ないし二割、多いところは五、六割あるいはそれ以上余っておる、こういう状態でございます。したがって、安定基本計画の内容いかんにもよりますけれども、ある程度のやはり雇用問題が発生をするであろうと考えております。ただしかし、巷間伝えられるような大きなものではないと思いますのは、これはもうすでに数年間の長…

自由民主党通商産業大臣1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○河本国務大臣 政府といたしましては、いわゆる構造不況業種に対する対策といたしましては、抜本的には景気浮揚による内需の拡大だと心得ております。内需が拡大されまして産業全体の操業率が上がる、こういうことになりますと、いわゆる構造不況業種問題の大半の問題は解決できると思っておるのです。 ただしかし、やはりこの構造不況業種には、それぞれ長年にわたるむずかしい問題が山積をしておりますので、やはり同時に特別の対策というものを並行して進めていかなけ…

自由民主党通商産業大臣1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○河本国務大臣 構造改善事業をいたしますと、確かに競争力は強くなると思います。ただしかし、そのことで非常に輸出が伸びるであろうということはいかがでしょうか。と申しますのは、構造不況業種と考えております業種の全生産量は、全産業のおよそ一五%くらいといまのところ想定しておりますので、さほど大きな影響は出ない。もっとも、この中で一番大きなシェアを占めておりますのは造船でありますが、造船のことにつきましては運輸省からお聞きいただきたいと思います…

自由民主党通商産業大臣1978/03/31

84衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○河本国務大臣 いま大蔵省から答弁がありましたが、実はこれから決めるのです。しかし、せっかくこういう制度をつくりましても、動かないということでは困りますから、現状をよく調べまして、この程度ならばやれるであろうという線を関係各省でよく相談をいたしまして、動くようにいたします。