河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○河本国務大臣 海洋における石油開発というのは、相当な難事業であります。でありますから、きょう石油開発に着手して、あした成功するというわけにはまいりません。幾ら早くても数年間くらいの日時が必要でありますし、場合によれば十年はかかる、こういう大事業でございますから、先ほども申し上げましたように、二十世紀を通じて、あと二十年ばかりあるわけでありますが、少なくともこの期間を通じて考えますと、やはりできるだけ早くこの地域の開発に着手した方がよろ…
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○河本国務大臣 その点につきましては、先ほど答弁をしたとおりでございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○河本国務大臣 その点につきましても先ほど答弁したとおりでございますが、もう一回言わなくても大体おわかりいただいたと思いますので、省略をいたします。
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○河本国務大臣 三菱石油の場合は、これは御案内のように、対策も不十分なままああいう事故が起こったわけでございますか、それ以降、あの状態ではいけないということで、法律も改正をいたしまして、コンビナート地区におけるいろいろな防災対策が完備をいたしました。そのためにずいぶん負担も大きくなっておりますが、まずああいう事故は今回の法律改正、対策の強化によりまして起こらない、こう思っております。 ただしかし、御案内のように、将来万一ということもござ…
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○河本国務大臣 いま国会にお願いをしております法律は、日本としてもいろんな経緯がございまして、ぜひとも早く成立をさしていただきたいと思っておる法律でございますので、よろしくお願いを申し上げます。
第84回 衆議院 商工委員会 第16号
○河本国務大臣 ただいま御決定になりました御決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして今後行政を進めてまいりたいと思います。 —————————————
第84回 衆議院 商工委員会 第15号
○河本国務大臣 能率を上げるためには事務所の整備が必要でございますが、ことしは御案内のように通産省の建物を取り壊す予算がつきまして、来年、再来年で新しい建物が全部完成することになっております。そういたしますと、全部相当なスペースをもって収容できると考えておりまして、特許関係、いま非常に狭いところにおるわけでありますが、相当能率的に仕事ができるようになると期待をしております。 ただ、狭い場所でも相当な工夫も必要じゃないかと私は思うのです。…
第84回 衆議院 商工委員会 第15号
○河本国務大臣 いま議論しておられるところが今度の法律の一番大事な点でございます。繰り返して長官と納得いくまで議論していただきたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第15号
○河本国務大臣 私も質疑応答を聞いておりましたのですが、やはり長官が言っておることが一番現実的じゃないかと思います。でありますから、私は長官の言い分を支持をいたします。
第84回 衆議院 商工委員会 第15号
○河本国務大臣 まあ繰り返すようですけれども、いま議論されておりました点がやはりこの法律の一番の中心点だと私も思います。しかし、私どもはよく打ち合わせをいたしまして原案を提出したわけでございますから、何とぞ御理解を賜りたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○河本国務大臣 特許協力条約に基づく国際出願等に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 本法律案は特許協力条約を実施するための手続を定めることを主たる内容とするものであることにかんがみ、特許協力条約の概要についてまず御説明を申し上げます。 特許協力条約は、近年における国際的な経済活動の緊密化及び技術交流の進展に伴い、外国における特許権の確立がますます重要となっている状況にかんがみ、外国出願の容易化、各国の特…
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○河本国務大臣 船の方は運輸省の方から御答弁になるのがよろしかろうと思いますので、私は、エネルギーの面から、日本としてどこでいまLNGを確保しようとしておるかについて、荷物の面から申し上げてみたいと思います。 現在わが国が輸入しておりますLNGは、アラスカ、ブルネイ、それからインドネシア、アブダビ、この四カ所でございます。数量は千五百万トン前後になろうかと思います。 なおこのほかに、いま、輸入計画が数年後に具体化しつつありますものが方々…
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○河本国務大臣 特定不況産業に対する抜本的な対策は、やはり思い切った景気対策をやることだと思います。内需がそれによって拡大をいたしますと、いわゆる構造不況業種の問題は、半分以上あるいはほとんど全部解決するわけであります。いま全産業の操業率が平均して七五%だ。中には一〇〇%近いものもありますけれども、中には五〇%以下のものもある。こういう状態でありますからいわゆる構造不況業種という問題が起こってくるわけでありまして、産業全体の操業率がさら…
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○河本国務大臣 七%成長がことしの経済政策の一番大きな目標でございますが、それじゃ七%成長をやりまして、五十三年度末つまり来年の春どの程度の平均の操業率かといいますと、今度新しい統計の方法ができましたが、この新しい統計の方法でいきますと、大体八〇%強ということでございます。五十四年度も総理は予算委員会等を通じて七%弱の経済成長を続ける、こういうことを言っておられますから、まあ数%なお上がると思いますが、それにいたしましても五十四年度末で…
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○河本国務大臣 私もいまお述べになったこと、全く同感でございます。消極的に消極的に考えますと、たとえば先ほど来運輸大臣との間に造船問題についての質疑応答が続いておりまして、私もその質疑応答を通じて感じましたことは、船だけをつくるというのであれば、あるいは二割とか三割、非常に惨めな状態にいまの造船設備はなってしまうのじゃないか、こう思います。 しかし、先ほど来、海上浮体構造物、そういう新しい分野の仕事をどんどん開発をしていく、これは去る二…
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○河本国務大臣 信用基金は、大体当初は百億前後を予定しておりまして、保証額はその十倍、こう考えておったわけでありますが、しかし、その後変更いたしまして、必要な資金は幾らでも追加していく、こういうことにしませんと本当の対策はできませんので、大蔵大臣と通産大臣が相談をいたしまして、これは臨機応変にできる、そのように内容を変更いたしております。 それから、金利の問題につきましては後で局長から答弁をさせますが、裏保証の問題につきましては、取引の…
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○河本国務大臣 三月中旬に中小企業の状態について調査を始めました。最近ようやく結果がまとまったわけでありますが、なおここ数日間の激しい円高が続いておりますので、さらにまた範囲を少し狭めまして、ごく最近における緊急の状態を調査いたしております。これまでの調査では、やはり相当な影響が出ておりますので、何らかの対策が必要である、このように理解をしております。 もし調査のもう少し詳しい点につきまして必要とあらば、中小企業庁の長官から答弁をさせま…
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○河本国務大臣 昨年の初めは二百九十円台であったわけでありますから、非常に大幅な円高であります。でありますから、輸入される商品はいずれもその分だけ安くなっておるはずでございます。だから、おっしゃるように、これだけの大幅な円高が起これば、当然国民にその為替差益というものを還元をするということが政治の大きな課題であろう、私はこう思っております。近く関係閣僚会議も開かれますが、そこでは多分強力な施策によりまして円高による差益の還元、こういう方…
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○河本国務大臣 この法律を運用いたします場合に、安定基本計画をつくるということが一番大事な点だと考えておりますが、その場合に、やはり労働側の代表、それから地域の代表、それから中小企業、下請関係の代表、こういう方に入っていただきまして、そこで十分議論をしていただきましてその上で作成をしたい、そういう審議会の議論を通じて安定基本計画にそれが反映されるようにしたい、このように考えております。
第84回 衆議院 商工委員会 第14号
○河本国務大臣 審議会の意見は非常に大事ですから、最もいい答申をつくってもらえるように、私はよほどその都度臨機応変に工夫していかなければならぬと思います。いずれにいたしましても、審議会の運営には十分配慮いたします。