河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(河本敏夫君) 一切ございません。
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(河本敏夫君) 私は大変結構だと思います。博覧会は、こういう種類の博覧会ももちろん大事ですが、いろいろな博覧会を私はもっと積極的にやった方がいいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(河本敏夫君) 大店法ができましてから四年半ばかりたちます。この四年半の間に幾つか予測しない新しい事態が次から次へ起こってまいりまして、小売店業界は相当混乱をいたしておりますので、わが国の小売問題をどうすべきかということにつきまして、総合的にいま最終の判断をしておるところでございます。小売商業に関する法律につきましては、この大店法と商調法がございますが、これを総合的に国民経済全体の立場からどう判断すべきかということについていま…
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(河本敏夫君) いまお話しのように、駆け込み申請が大分続いておりますので、このまま放置しておくわけにはまいりません。そこで、一週間ばかり前に関係業界それから地方の通産局に通達を出しました。
第84回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(河本敏夫君) ただいまの御質問は、投資減税のような制度を設けても、景気の情勢が非常に悪くて、利益の出ない会社あるいはまた赤字経営の会社等があるから、そういうものは恩典はないではないかと、こういう趣旨の御質問でございますが、今回の投資減税の対象になりますものは、省エネルギー投資、公害対策投資、それから中小企業の機械設備の購入、こういうものに限定をいたしております。そして、繰り延べ制度を設けておりまして、利益の出ない会社、企業、…
第84回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(河本敏夫君) 今回の投資減税の対象になっておりますのは、省エネルギー投資、それから公害投資、中小企業の合理化のための機械の購入、こういうものでございますが、こういう投資は、私どもはぜひ必要であると考えておりますが、現在のような景気の情勢になりますと、どうしても繰り延べをしてみようかと、こういう機運になりがちでございます。そこで、こういう繰り延べの傾向に対しまして何とか歯どめをかける必要があると、こういうことから今回この制度を…
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(河本敏夫君) 最近、過去一カ年の大体輸出の状態を調べてみますと、金額ではいまお述べになりましたように、二割前後ふえておりますが、数量では昨年の初めから一月までは大体平均五%ぐらいしかふえておらぬわけです。もっとも二月になりましてから円高傾向が非常に顕著になりましたので、いわゆるリーズ・アンド・ラグズの傾向が出てまいりまして、二月には数量的にも一二%ぐらい伸びております。 五十三年度は、数量的には横並びとわれわれは想定をいたし…
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(河本敏夫君) 輸出の最近の内容でございますが、鉄の方はアメリカとの協定ができまして、例のトリガー価格というものでやることになりました。だから数量的には減ると思いますが、価格の面では相当これは上昇しますから、金額的には相当ふえるのではないか、このように思っております。 いま、またヨーロッパ等は、鉄鋼関係の責任の局長が向こうへ参りまして、ヨーロッパとの関係はいま調整中でございまして、数日中に話がつくと考えております。 それから、…
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(河本敏夫君) まず第一番の投資育成会社でございますが、いま東京、大阪、名古屋と三地区にございまして、これまで相当の成果を上げてまいりましたが、しかしながら、その活動状況についてはなお問題点が多々ございます。つきましては、私どもももう少し積極的に活動分野を広げまして、さらに大きな成果を上げる方法はないかということを先般来検討をしておるところでございます。せっかくの御提案でございますから、よく協議をいたします。 それから中小企業…
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(河本敏夫君) 参議院でいまお述べになりましたような懇談会を昨年来つくられまして、非常に熱心に中小企業に専任大臣を置くようにと、こういう運動並びに意見を強く述べておられることはよく承知をしております。また、わが国の産業構造はアメリカやヨーロッパと違いまして、中小企業の数が非常に多いということ、そして大きな役割りを果たしておるということ、こういうことも私どもはよく承知をいたしております。ただしかし、産業政策全体と切り離しまして中…
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(河本敏夫君) 内需拡大を、予算が来月早々通りますので、遅くともそのころまでにはまとめ上げなければいかぬということで、企画庁が中心になられまして幹事役としていま相談を進めておるところでございます。近くまとまると思いますが、内需拡大の最大の柱といたしましては、何と申しましても、今度の予算で盛られております公共事業を上半期、特に四月から六月までの間に集中的に執行していくということ、そのために万々の準備を整えるということ、これが何よ…
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(河本敏夫君) 工業団地が全国的に計画をされておりまして、工事はそこそこ進んでおるわけでございますが、いま御指摘ございましたように、なかなか思うように売却できません。これは最大の原因は、やはり昭和四十八年の秋のオイルショック以降の経済の大混乱、これはもうすでに五年間も続いておりまして、大体行きたいと言っておりました企業も途中で少し延ばそうかと、あるいはまた中止しようかと、こういう企業が全国的に相次いで起こっておるわけでございま…
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(河本敏夫君) 工場の地方への分散を図る、あるいはまた地方へいろいろな事業というものを誘導していこう、こういう計画を立てましても、とにかく経済が活力を取り返さない限りこれはもう全く不可能であります。でありますから、やはり抜本的な対策は、一刻も早く景気を回復をいたしまして経済に活力を取り戻すという――現在の冷え切った経済ではなく、とにかく動く経済、こういう経済にしなければならぬということが第一だと思います。 それとあわせまして、…
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(河本敏夫君) 工業団地の問題は、地方財政、地方自治にも非常に大きな影響が出ております。まあこのままでは困るわけでございまして、抜本的な解決を図りながら、あわせて、若干の時間もかかろうかと思いますので、いまお述べになりましたような幾つかの対策を関係方面と十分相談をしながら万全を期していきたいと、こう思います。
第84回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(河本敏夫君) この工業団地の大部分の計画はオイルショック以前から始めておったものが大部分でございまして、いわゆる高度成長期からの継続事業だと、まあこういうことが言えると思います。いまは御案内のようにせいぜい七%前後の経済成長ということを目標にしておりますので、経済の姿が一変しておるわけであります。しかしながら、ことしも七%成長を続け、そしてある程度経済を回復させながら安定の軌道に乗せていくという、そういう方向に努力いたします…
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(河本敏夫君) ことしの経済運営の一つの大きな柱に設備投資がございまして、総額で二十五兆数千億の設備投資を期待をしておるわけでございます。これが予定どおり実現するためには、一つは経済の展望がある程度開けるということが一つ、もう一つは金融の条件が整うということ、この二つだと思いますが、特に長期金利のある程度の引き下げというものが当然行われると思いますので、私は、そういう意味におきまして、これは一つの大きなプラスであると考えており…
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(河本敏夫君) 航空機産業とコンピューター産業は非常に技術水準が高いわけでございまして、この産業がある程度発展をいたしますと、すそ野が非常に広がるわけでございます。そういう意味で日本産業全体を相当高い水準に押し上げる力を持っておる、そういう意味でこの二つの産業に非常に力を入れております。 そこで、対策といたしまして、数年先を目標といたしまして、アメリカ、イタリー、日本三カ国が次代の航空機をひとつ共同開発をしようという計画を数年…
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(河本敏夫君) 大体、貿易の大勢を申し上げますと、現在は数量的にはほとんどふえてないんです。それが金額的に非常にふえるというのは、円高によりまして計算上ふえてくるわけでありますが、何しろ二〇数%という円高になったものですからその分だけ計算がふえると、こういうことになっております。しかし、いずれにいたしましても、金額的には非常に大きな黒字になっておりますので、先ほど来議論がありますように、ことしはどうしてもある程度の調整をしなけ…
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(河本敏夫君) ことしの国際収支を考えますときに、先ほど来申し上げますように、数量的にはほとんど貿易もふえなくなっておりますので、私は、為替レートに著しい変動がない限り、後半はある程度修正されるのではないか、こう思っております。 先般来、対米ミッションも約半月間各地を回りまして、緊急輸入約二十億ドルを達成をいたしましたし、それから先般十一日に政府の方では別に緊急輸入対策として四項目を決定いたしまして相当額の輸入をしようとしてお…
第84回 衆議院 商工委員会 第8号
○河本国務大臣 特定不況産業安定臨時措置法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 わが国経済の現状は、長期にわたる内需不振に加え、昨年後半以降の急激かつ大幅な円高により産業全体が深刻な打撃を受け、企業体力の低下と雇用不安の深刻化が危惧されております。 とりわけ、原燃料価格の上昇、安定成長への移行に伴う需要の長期低迷等構造的要因によって著しい過剰設備を抱えるに至っているいわゆる構造不況業種は、その不況が一層長期化し、か…