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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1978/03/15

84衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 私どもの考え方といたしましては、やはりこういう仕組み、法律に頼らないで業界自身が自主的な努力、工夫でやっていただくということが一番望ましいわけであります。しかし、どうしてもそれがむずかしいという場合には、今回の仕組みによって改善がされるわけでありますが、その場合といえども、安定基本計画を業界みずからの協力とそれから努力によって実現できるということが望ましいわけであります。しかしながら、どうしてもできない業種も例外的には出…

自由民主党通商産業大臣1978/03/15

84衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 その業界ごとの実情をいろいろ考えてみますと、大変複雑であります。したがいまして、過剰設備の廃棄をするだけで業界が簡単に立ち直って将来繁栄する、決してそういう簡単なものではもうないと思います。そういう簡単なものであれば大変やりやすいわけでありますが、いまお述べになりましたように、幾つかの大変複雑な要素が絡み合っておるわけであります。でありますから、安定基本計画をつくるときには、いまお述べになりましたような幾つかの問題を総合…

自由民主党通商産業大臣1978/03/15

84衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 まず、円高のわが国産業、なかんずく中小企業に与えておる影響でありますが、昨年の末、二百四十円のときに全国を対象といたしまして調査をいたしました。非常に大きな影響を受けておりますが、特に中小企業関係では致命的な影響を受けておるところが大部分であります。そこで、この円高によりまして著しく影響を受けました中小企業に対しては、緊急の救済対策も必要だということで、一月には特別に御審議をお願いいたしまして、緊急立法を成立をさしていた…

自由民主党通商産業大臣1978/03/15

84衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 そこのところは、政府の方でもまだ正確には計算はしておりません。また、事実非常にむずかしい計算でございますし、かつ、円の水準というものは絶えず動いておるわけでございますから、計算ができるかどうかわかりませんけれども、概して申し上げますと、やはり相当マイナスの効果になるであろうということは考えられます。 今回の予算審議を通じまして政府の方もたびたび申しておりますように、国際情勢の変化あるいはまた国内情勢の変化によりまして事情…

自由民主党通商産業大臣1978/03/15

84衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 現在の為替制度はいわゆる変動相場制でございまして、市中の実勢に任せるというのが国際的なたてまえでございます。ただ、非常に乱高下をいたしましたり、あるいはまた、ときには投機等が介入をする、こういう場合にはその国の中央政府はそれに対して必要な対応策をとってよろしい、こういう国際的な取り決めの中でこの制度というものは運営をされておるわけでございます。したがいまして、幾らが妥当か、あるいは幾らにするんだ、こういうことは政府として…

自由民主党通商産業大臣1978/03/15

84衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 一月時点の水準で経常収支はほぼ百億ドルになっておりますので、年度末の三月末では百億ドルを相当大幅に超える数字になるであろうと考えております。あるいはいまお述べになりましたような数字に近くなるのではないかと懸念をしておるところでございます。

自由民主党通商産業大臣1978/03/15

84衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 下請の企業、それから関係の中小企業、今回の設備廃棄に伴いまして相当大きな影響が当然出てまいります。つきましては、そういう方々の御意見等も今回の廃棄計画にできるだけ反映をさせたいということをいま考えておるところでございまして、いま考えておりますことは、こういう下請あるいはまた中小企業の方々のみならず、地域全体にとっても大きな影響が出る場合も当然あろうかと思います。でありますから、地域の代表の方々の意見も反映をしなければなら…

自由民主党通商産業大臣1978/03/15

84衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 この法律は、先ほど来質疑応答を通じまして明らかになっておりますように、構造不況業種の設備の廃棄というところにこの法律の目的があるわけでございます。しかしながら、設備を廃棄いたしますと、当然雇用問題が表面化してまいります。もうすでに構造不況業種は長い間の不況に苦しんでおりまして、ある程度の雇用の調整は進めておりますし、あるいはまた、設備が廃棄されましてもある一部の者は他の職業に転換をしていく、こういうことも当然考えられます…

自由民主党通商産業大臣1978/03/15

84衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 一番当初は、一千億プラスアルファということでいろいろ議論が進んでおったわけであります。しかし、最終的には、法律にも明記してありますように、通商産業大臣と大蔵大臣が協議して決める、こういうことになりました。現時点ではとても一千億では足りない、相当増額する必要がある、このように理解をしております。 それから、開銀出資というのは財政投融資に属する資金でありますから、これは別に補正予算を組むとかそういうことをしなくても、政府の方…

自由民主党通商産業大臣1978/03/15

84衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 この金利につきましては、利子補給などということは一切考えておりませんけれども、しかし、保証するという背景もございますし、構造改善事業をやるための資金でありますから、これは当然安くないとやれないわけでございますので、大蔵省とも相談をいたしまして、極力低くするようにいたします。

自由民主党通商産業大臣1978/03/15

84衆議院 商工委員会 第8号

○河本国務大臣 まだそこまでは具体的には考えておりませんが、とにかく、現実問題としてこの構造改善事業が円滑に進みますように、適当な条件を整えたいと考えます。

自由民主党通商産業大臣1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(河本敏夫君) 何も聞いておりません。

自由民主党通商産業大臣1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(河本敏夫君) いまの法律案は、けさほどから衆議院の商工委員会で御審議をしていただいておるわけでございますが、これはいわゆる各構造不況業種からいろいろな計画が出てまいりませんと最終の判断はできないわけでありますが、大体私どもは、設備の廃棄といたしましては、少ないところで一割五分から二割、多いところはやはり五割前後の設備廃棄が出るのではないかと思っております。もっとも、これまでにも相当合理化が進んでおりまして、ある程度雇用は減っ…

自由民主党通商産業大臣1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(河本敏夫君) この法律の一番の中心は過剰設備の廃棄ということにあるわけでありますが、やはり当然雇用問題が起こってまいりますので、雇用問題も当然重視していかなければなりません。実は、昨年の年末に各党共同で離職者対策の緊急立法を決めていただきました。この法律と実は表裏一体の関係になっておる法律でありますけれども、しかしながらこの法律は法律として、ある程度雇用問題を積極的に考えていかなければならぬと考えております。 その考え方とい…

自由民主党通商産業大臣1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(河本敏夫君) 私どもは、提案をいたしました法律案が一番いいという判断のもとに各方面と意見調整をして出したわけでございますが、しかし、国会で御決定になりますと、その御意見に従うつもりでおります。

自由民主党通商産業大臣1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(河本敏夫君) 実は、いま御指摘になりました問題がやはり商工委員会でも大きな問題になっております。しかしながら、この構造不況業種の状態というものは非常に深刻であります。今回、政府は予算を中心に積極的な内需の拡大策をとっておりますので、これによりましてある程度の産業全体の操業率は上がると思います。それによってある程度はこの構造不況業種というものはよくなるとは思いますけれども、何分にもオイルショック以降の経済情勢の変動が激しいもの…

自由民主党通商産業大臣1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(河本敏夫君) 私どもは、いま自由民主党の最大の課題は、国民から信頼される党の近代化をするということだと心得ております。いま党の近代化ということは、組織、それから資金、政策、幾つかの面にわたるわけでありますが、昨年の初め以来、この問題に精力的に取り組んでおるわけでございますが、ただ、そういう方向で党の近代化、派閥の解消には当然努めておるわけでありますけれども、その間やはり親しい人たちの仲間で政策の研究をする、そういう程度のこと…

自由民主党通商産業大臣1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(河本敏夫君) この問題についての見方はいろいろあろうと思います。ただ、しかし、昨年の十二月末、円が二百四十円前後でほぼ安定をいたしておりました当時、通産省といたしましては、国の全産業及び輸出を中心とする七十九地区の輸出産業等につきまして円高の影響を調べてみました。ところが、やはり二百四十円という水準は余りにも急激に上昇したということもありまして、二、三の業種を除いては二百四十円という水準ではとてもやっていけないと、こういう業…

自由民主党通商産業大臣1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(河本敏夫君) 今後、十年間ぐらいを展望いたしました国の建設計画といたしましては、一つは昨年の秋決まりました、いま議論になっております三全総、それからもう一つ産業構造の面からいいまして、昭和五十年に産業構造審議会が答申を出しました「産業構造の長期ビジョン」、これは毎年ローリングプランを出まして見直しをしておりますが、この産業構造の展望と三全総、この二つが私は大体今後十年間を展望した産業政策の一つの基本になるのではないか、こう思…

自由民主党通商産業大臣1978/03/14

84参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(河本敏夫君) 新しい大規模な工業基地は必要でないという御議論も、現状から考えますと理解できないこともありませんが、たとえば石油で申し上げますと、石油には、御案内のように、昭和六十年を展望しましたいわゆるエネルギー政策というものがございます。相当節約を強化し消費を抑えていくんですけれども、大体、現在の二億数千万キロの石油というものは四億三千万キロぐらいは必要である。一例を挙げますと、こういうことになっておるわけですね。そうしま…