河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(河本敏夫君) 鉄鋼の半製品の備蓄の構想につきましては、民社党の方からそういう提案がございまして、政府の方でもこれを受けましていろいろ検討を続けておるわけでございますが、やはり幾つかのむずかしい点がございます。そこで、この問題は急速に解決をいたしませんので、何らかの形で問題を処理したいということでいまいろいろ工夫をしておるわけでございますが、とりあえず、ペレットの段階で若干の備蓄をやってみよう、こういうことでいま話し合いを進め…
第84回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(河本敏夫君) 実は、その前に、今月の二日から十七日までの予定で池田ミッション――約九十人の団員でございますが、アメリカとの間の現在の貿易問題、相当なインバランスもございますので、これに将来どう対処するか。それから、あわせてこれを拡大均衡の方向で解決していくためにはどうしたらよいか、こういうことにつきまして、アメリカの政界、産業界、労働界と懇談をしていただこうというのが今回のミッションの大きな任務でございますが、前半は、アメリ…
第84回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(河本敏夫君) 日本の企業の海外進出は、ここ数年、オイルショックが起こりましてから、若干、オイルショックの直前に比べますと減っております。しかし、日本の企業が海外へ出てまいりまして海外経済の発展に大きな貢献をいたしますと同時に、また、ひいては日本の経済の発展にもつながる、こういうことで、政府といたしましては大変結構なことだと考えまして、これをできるだけふやす方向に持っていきたいと考えております。 ただ、しかし、ここで気をつけな…
第84回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(河本敏夫君) いまお述べになりましたいわゆる機電法、これがことし期限が切れるわけでございます。五年間の時限立法でございましたが、非常に大きな役割りを果たしたと考えております。 それに引き続きまして、将来の産業構造を考えますと、やはり高度の機械工業それから情報産業、こういうものがこれからの日本の産業、経済の中心になると考えられます。で、こういう産業を将来組織的に発展させるためには、やはり機電法に引き続きまして新しい法律が必要だ…
第84回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(河本敏夫君) 御案内のように、わが国の輸入は約八割近いものがエネルギー、それから原材料、こういうことになっております。製品の分野は二割強ということであります。ところが、現在は生産水準が相当下がっております関係で原材料の輸入が非常に減っておるわけであります。たとえば鉄鋼関係を申し上げますと、原契約から比べますと三割近くも減っておるのではないか、こういう感じでございます。しかし、いずれは政府も全力を挙げて景気回復に努力をしており…
第84回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(河本敏夫君) この経常収支の問題、それから貿易バランスの問題、これは一にかかって内需の拡大にあると思います。内需の拡大が計画どおり進めば、さっきもちょっと触れましたように、大体問題は私どもは解決すると考えております。そこで一昨日の会議でも、当面の緊急輸入もさることながら、やっぱり根本は内需の拡大であるから、来月初めには参議院で予算を成立させていただくものと私どもも判断をしておりますので、その時点までに総合的な内需拡大について…
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(河本敏夫君) 昭和五十二年度の経常収支がどの程度になるかは、まだ最終的には明確な数字を申し上げる段階ではございませんが、当初予定しておりました数字よりは相当大幅にふえるのではないか、このように考えております。現在の円高の背景にはいろいろあるわけでありますが、何と申しましても、わが国のこの大幅な黒字ということが最大の理由になっておるように私どもは考えております。かつまた、これだけの大幅な黒字が出ますと、世界経済全体に対して少な…
第84回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(河本敏夫君) 特に中小企業に対する影響が非常に大きいものですから、この円高に対処いたしまして中小企業の緊急対策を考えなければなりません。先般、政府の方ではその法律を用意いたしまして国会にお願いをいたしまして緊急に審議をしていただきまして、もう現在すでに実行に移しております。これが一番大きな対策でございますが、その後も、絶えず追跡調査をいたしまして、どのような現実の影響が起こっておるかということを正確に把握いたしまして、その都…
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(河本敏夫君) もともとこの訪米ミッションは、アメリカ政財界、それから労働界、各方面と意見を交換して日米の経済交流を深めていこう、こういうことからスタートしたんです。ところが、その後、せっかく相当の人数が行くわけだから、この際製品で買えるものがあればできるだけ買うようにしたらどうだろうかと、こういう話が追加的に出てきたということで、むしろ第二義的な目的の方が大きく言われておるという状態でございます。まだ、どの程度の成果が上がる…
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(河本敏夫君) わが国が輸入しております主たる資源、エネルギー、食糧、これは海上輸送で運ばれておるわけでありますが、それと防衛との関係について特に議論したことはございません。
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(河本敏夫君) 石油を備蓄する方法といたしましては、大別して三つあるわけです。その一つがいまお述べになりました地下備蓄、それからもう一つは地上にタンクをつくってそれに油を入れる方法でありますが、これは普通に行われておる方法であります。それから洋上備蓄、まあ洋上備蓄には、タンカー方式と、それから単純な洋上備蓄方式、エンジンのないタンク、これをつくって並べて備蓄するという方法、そういう幾つかの方法がございますが、いま地下備蓄をやっ…
第84回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(河本敏夫君) 物の生産と輸送はこれはもう表裏一体の関係にありまして、重要な産業政策でございます。したがいまして、政府部内でも絶えず研究をいたしておりますが、引き続いて研究を重ねたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(河本敏夫君) 昨年の年末にOPECの総会がございましたが、ここでは石油価格は凍結と、こういうことに決まりまして、次の総会は六月に設定をされております。場所は未定でございますが、多分ここでは再び石油価格は凍結されるのではないか、このように伝えられておりますが、まだ若干の時間もございますから、もう少し様子を見ないと何とも言えないと思います。しかし、仮にこの六月に凍結がありましても、いずれまた十二月には総会があろうかと思いますので…
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(河本敏夫君) 昨年の年末、ほぼ二百四十円で落ちつきました当時、ほとんど全部の産業を対象といたしまして調査をいたしましたが、二、三の業種を除きまして、二百四十円という水準ではほとんど輸出貿易が赤字である、やっていけない、こういう調査結果が出ておりました。それから輸出産業を中心とする中小企業でございますが、大体、輸出量が全生産の二〇%以上を占めておる産地が七十九地区ございますが、ここの調査をいたしましたが、これもほとんど全部の産…
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(河本敏夫君) プラントの引き合いは引き続いて相当活発にございます。ただ、しかし引き合いがございましても、昨年の秋以来の円高傾向でなかなか思うように成約ができない。残念ながら、ただいまのところ五十二年度の成約目標は若干下回るのではないか、このように想定をしております。
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(河本敏夫君) 関係方面とよく相談をいたします。
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(河本敏夫君) この炭住の改良計画が進まない理由は幾つかあるようでございますが、これもやはり緊急の課題のようでございますから、関係者とよく相談をいたします。
第84回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(河本敏夫君) 産炭地振興のためには幾つかの対策をいまなお継続してやっております。ただ、いまお述べになりましたことが筑豊地区で最も適当かどうかということにつきましては、関係者の間でよく検討してみたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(河本敏夫君) 中東諸国はわが国にとりまして非常に大事な地域であるから積極的に経済協力をせよと、こういうお話でございます。現にこれまで相当積極的にやってまいりました。もうすでにスタートを切りまして建設中の大きなプロジェクトも幾つかございます。それから、長い間懸案でございましたが、ようやく最近機運が熟しまして調査段階に入りまして近くスタートさせようと、こういうものもございます。今後も積極的に経済協力は中東諸国と進めていきたいと考…
第84回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(河本敏夫君) 先ほど来いろいろ質疑応答がございますが、やはり繊維、それから雑貨、造船などの労働集約型の産業、そういうものはこれからわが国の近隣諸国で大いに伸びていくであろう、わが国の産業が圧迫を受けるであろうと、このように考えております。