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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/09/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1978/09/27

85衆議院 商工委員会 第1号

○河本国務大臣 ことしの七%経済成長の目標は、本年度の経済運営の一番の基本になる数字でありますが、初めはこれは国際公約ではないという考え方もあったと思います。ただしかし、ボンの会議で、日本は昨年の経済成長にプラス一・五%という経済成長目標をことしは実現をいたしますということを約束をいたしましたので、現在ではこれは国際公約になっておると思います。それと、さらに雇用の情勢が非常に深刻な状態にございますので、こういう意味からもぜひ七%経済成長…

自由民主党通商産業大臣1978/09/27

85衆議院 商工委員会 第1号

○河本国務大臣 七月と八月の数字は先ほどちょっと申し上げましたが、年度間を通じては今回も相当減るのではないかということで、修正経済見通しでは相当大幅に減る数字を計上しております。このとおりにいくかどうかは、実際はやってみないとわかりませんが、先ほども申し上げましたように、もう少し推移を見きわめたい、こう思っております。

自由民主党通商産業大臣1978/09/27

85衆議院 商工委員会 第1号

○河本国務大臣 一年前二百七十円近い円のレートであったものが、現在百九十円ということになっているわけでありますから、これは円の水準というものは非常に大きく動いたということになります。これだけ動きますと、これはあらゆる分野で想像もできないような大きな影響が出てくることは当然でありまして、この影響を過小評価するということはいかがなものかと私は思います。相当時間がかかりましてこの水準になったということであれば吸収もできますけれども、きわめて短…

自由民主党通商産業大臣1978/09/27

85衆議院 商工委員会 第1号

○河本国務大臣 円の水準は、昨年の九月ごろは二百七十円前後でありましたか、それがわずか二カ月ばかりの間に二百四十円までいきまして、二百四十円水準が三、四カ月続いておったわけであります。十一月、十二月、それから年初しばらくの間続いておったわけでありますが、私どもは当時は、二百四十円水準が大体続くのではないか、こういう判断をしておりました。いまから考えますと、これは大変甘かったわけでありますが、それがそれ以降しばらくの間に百八十円あるいは百…

自由民主党通商産業大臣1978/09/27

85衆議院 商工委員会 第1号

○河本国務大臣 いまの段階で所得減税を考えます場合には、その前提といたしまして幾つかのことを分析してみなければならぬと思いますが、その一つは、わが国の財政事情はどうなっておるかということであります。それから第二は、実質国民所得はふえておるのか減っておるのか、こういうことも当然分析してみなければなりません。それから同時に、日本の所得税の水準は外国に比べて一体どうなのか、こういう問題も当然分析してみなければならぬと思います。 そういうことを…

自由民主党通商産業大臣1978/09/27

85衆議院 商工委員会 第1号

○河本国務大臣 私は、七%経済成長は、先ほど来申し上げましたように、ぜひ達成しなければならぬ、主として雇用問題からぜひ達成する必要がある、このように考えておりますが、達成する方法としていろいろあると思うのです。OECDからはそのような意見も出ておるようでありますが、日本は日本の立場からいろいろ考えていく必要があろうと思っております。 ただ、何分にも現在財政事情が御案内のようなことでございまして、減税をするということになりますとさらに赤字…

自由民主党通商産業大臣1978/09/27

85衆議院 商工委員会 第1号

○河本国務大臣 私が先ほどお答えいたしましたことは、これはあくまで原則論であります。いまお尋ねの件は、これは国会運営全体を考えて判断すべきことだと思いますし、内閣全体で判断すべきことでありまして、私が軽々にここでこうすべきであるという結論を申し上げる立場ではありません。党の最高判断、内閣としての最高判断、それが必要だと思いますので、私の意見をここで申し上げるのは控えたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1978/09/27

85衆議院 商工委員会 第1号

○河本国務大臣 やはり一般の公共事業に比べまして、いまお話しの分野での投資は私も比較的少なかったのではないかと思います。でありますから、今回の補正予算だけではなく、今後計画的にこの分野での予算を最大限ふやしていくということが必要だと思います。計画的かつ継続的に進めることが必要だ、このように判断をいたします。

自由民主党通商産業大臣1978/09/27

85衆議院 商工委員会 第1号

○河本国務大臣 いつも予算を編成いたしますときには、地方の負担ということはもう当然考えなければなりません。そこで、地方の負担がどの程度になるのか、それからもし地方でどうしても資金が不足するという場合には一体どう対応するのかということは、これは当然考えていかなければならぬと思います。そうでありませんと、その事業は円滑に進まぬわけであります。だから、ことしの年初の予算等におきましても、制度そのものは変えてはおりませんけれども、仕組みとして地…

自由民主党通商産業大臣1978/09/27

85衆議院 商工委員会 第1号

○河本国務大臣 実は次官は関西に行っておりまして、私は、関西から帰ったのか、まだ関西にいるのか、よく知らないのです。その発言は新聞で読みましたけれども、正確にそのとおりの発言をしたのかどうか、実は私も承知しないのです。 ただしかし、私の考え方を申し上げますと、財政再建のためには何らかの税収入の増加を図ることは当然必要だと思います。税収入の増加を図るのには二つの方法があるわけでありますが、一つは、景気をよくすることによって現行制度でも当然…

自由民主党通商産業大臣1978/09/27

85衆議院 商工委員会 第1号

○河本国務大臣 次官の発言は正確に承知しないものですから、同じなのかどうなのか、私はここで答弁できませんけれども、私の考え方は以上申し上げたようなことでございまして、次官が帰りましたならば、正確にその発言の内容、真意をよく聞いてみたいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1978/09/27

85衆議院 商工委員会 第1号

○河本国務大臣 経済政策を進めます上におきまして何が最大の課題かといいますと、やはりいまお話しの物価問題だと思います。物価が安定をしていない状態のもとでは、経済政策は進められません。ましてや、インフレ傾向が増進してまいりますと、これはあらゆる政策というものをストップしなければならぬ、こういうことになりますと、経済の成長はとまってしまう、あるいは逆に縮小均衡に陥る、こういうことになりますと、日本のような場合には失業問題が大変大きな課題とし…

自由民主党通商産業大臣1978/09/27

85衆議院 商工委員会 第1号

○河本国務大臣 実はまだ今度の税制に対する通産省としての検討は終わっておりません。まだあらゆる角度から検討中でございまして、いろんな分析ができました段階において最終の判断をしたい、こう思っております。いまの段階ではまだ結論が出ておりませんので、先走っていろんなことを申し上げるのはいかがかと思います。

自由民主党通商産業大臣1978/09/27

85衆議院 商工委員会 第1号

○河本国務大臣 財政の問題は大蔵省が中心になりまして考えられるべき問題でありますから、私どもの方から具体的にとやかく言うべき課題ではありません。ただ申し上げたいことは、財政再建のために税の増収を図るということは必要でありますけれども、その時期、方法、内容等につきまして、経済に非常に悪い影響が出てくる、経済回復の足を引っ張る、こういうことでは困りますから、そういうことのないような方向で当然進められるべきものだと考えます。産業政策の立場から…

自由民主党通商産業大臣1978/09/27

85衆議院 商工委員会 第1号

○河本国務大臣 中東情勢が安定をすることは、私どもも強く期待をいたしております。話し合いが円滑に進むことを希望するものでありますが、ただ、何分にも長い歴史的な背景もございますし、戦後だけを見ましても四回も戦争が起こっております。だから、今回の話し合いだけで何もかも全部解決してしまうことができるのかどうか、若干の問題が残るのではないか、そこらあたりはよほどよく見きわめなければならぬと考えております。 そして将来はやはり、アメリカあたりの動…

自由民主党通商産業大臣1978/09/27

85衆議院 商工委員会 第1号

○河本国務大臣 戦後、日本の石油化学工業は急速な発展をいたしまして、いまアメリカに次いで世界第二位の能力を持っておりますが、石油危機以降の深刻な不況の影響を受けまして、一時生産は六〇%近くまで落ち込んでおりましたが、現在は若干回復いたしまして、エチレンベースで計算いたしますと、全能力が六百万トンに対して、約七割見当まで回復いたしております。しかしながら、なお依然として深刻な不況状態にあるというのが現状であります。 いまのお尋ねは、国内で…

自由民主党通商産業大臣1978/09/27

85衆議院 商工委員会 第1号

○河本国務大臣 日韓の共同開発地域につきましては、これまで何回も中国から抗議を受けております。抗議を受けるたびに、日本といたしましては、十分説明をいたします。これは中国の権益を害するものではないということについて日本の立場を十分説明をいたしますということを申し入れておりますが、先方からは説明を受け入れるという話がないまま、現在に来ておるわけであります。 今回、渤海湾と南シナ海での共同開発の話が出ておりますが、これは開発の進め方がおのずか…

自由民主党通商産業大臣1978/09/27

85衆議院 商工委員会 第1号

○河本国務大臣 私どもも、財政再建のために何らかの対応が必要だと思っておりますが、やはりいまお述べになりましたような幾つかの問題点があろうと思いますので、そういう問題をよく検討してみたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1978/09/27

85衆議院 商工委員会 第1号

○河本国務大臣 北海道の問題は、いま御指摘のような幾つかの問題点がございまして、これはやはり何か対策を考えなければいかぬと思っております。いま相談をしておるところでございます。

自由民主党通商産業大臣1978/09/27

85衆議院 商工委員会 第1号

○河本国務大臣 経済政策を進めていきます上におきまして、一番重視しておる問題は雇用問題でございます。