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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○河本国務大臣 なお、もう一回、正確を期する意味におきまして長官から答弁させます。(藤田(高)委員「長官ではだめだよ。長官の見解はもう聞きました。二十三条は、直接通産大臣の権限に関する問題じゃないですか。君の答弁はもういいよ、二回も三回も聞かなくてもわかっておる」と呼ぶ)

自由民主党通商産業大臣1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○河本国務大臣 これは先ほども長官が申し上げましたように、この法律をつくりましたときには今回のような事態は考えていなかったのです。そこで、ぴたりと当たるような条文はありませんが、いろいろ相談をいたしました結果、いま長官並びに法制局の長官から説明がありましたような法律解釈によって実行することにしたわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○河本国務大臣 この円高差益の問題が起こりましたのは昨年の秋からでございまして、秋に二百七十円水準が二百四十円まで急上昇いたしまして、しばらく落ちついておりましたが、またこの春から再び急上昇が始まって現在の水準になっておるわけであります。 それで、第一段階の変動の場合はさほど大きな金額でもありませんし、五十三年から値上げの年になっておりましたので、値上げをさせないで、できるだけ長く現在の料金を据え置きさせることによりまして消費者に利益を…

自由民主党通商産業大臣1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○河本国務大臣 五十二年度の場合は実は金額もそう大きな金額ではありませんし、現在の料金は五十一年、五十二年の料金を決めたものですから、五十三年以降はコストも相当いろいろ上昇しておりますし、投資関係も拡大しておりまして、その資本費の負担も相当重くなっておりますので、ある程度の料金の値上げが必要だ、このように判断をしておったのでありますが、先ほど申し上げましたように、相当な金額に達しましたので、これを据え置きのために使わせよう、こういうこと…

自由民主党通商産業大臣1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○河本国務大臣 二つの御質問がございますが、一つは、設備投資をする場合には社債と増資によるべしというお話でございますが、これまで電力会社は大規模な設備投資をしておりますが、その主たる財源は社債と社内の蓄積であります。これを全部外部資本に仰ぎますと料金がだんだん高くなりますので、償却とか利益の一部とか、そういうものも社内に蓄積をいたしまして設備投資の方に使わせております。それから同時に、一昨年社債の枠を資本金の四倍に広げましたので、社債を…

自由民主党通商産業大臣1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○河本国務大臣 ただいまのところは、何もしなければことしの経済見通し、経済成長はどうなるかというようなことについて関係者の間でいろいろ議論を重ねまして、そして現状のままいきますと五・七%ぐらいの成長しかできないのではないか。そこで二兆五千億という事業規模の追加、内需の拡大が必要だ、こういうことになったわけでありますが、御案内のように経済はきわめて流動的でございまして、特に貿易の動向がどうもはっきりしない点が若干ございます。そういうことで…

自由民主党通商産業大臣1978/10/03

85衆議院 商工委員会 第2号

○河本国務大臣 大規模小売店舗における小売業の事業活動の調整に関する法律及び小売商業調整特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 わが国の小売商業は、事業所数で約百六十万、就業者数で約五百六十万人とわが国経済の中で大きな比重を占めておりますが、その大部分はきわめて零細であり、百貨店、スーパー、ショッピングセンター等の大型店の進出によって著しい影響を受ける場合が少なくありません。 特に、最近…

自由民主党通商産業大臣1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○河本国務大臣 経済見通しにつきましては、今回の総合経済対策をつくります場合にも政府部内でいろいろの意見がございましたが、意見調整をいたしました結果、現時点ではおよそ二兆五千億の内需の拡大をすれば七%程度の成長達成は可能である、こういう結論に達したのであります。ただしかし、先ほど来の議論にありましたように、世界経済は激動の時代でありますし、日本経済もまた激しく動いております。したがいまして、これからも経済の動きに即応いたしまして機動的に…

自由民主党通商産業大臣1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○河本国務大臣 配分の方法は、原則はあくまで消費者に公平に還元する、こういう考え方でございますが、計算方法につきましては政府委員から答弁をさせます。

自由民主党通商産業大臣1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○河本国務大臣 元売価格も下がっておることでございますから、今後小売価格も下がるように指導してまいりたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○河本国務大臣 LPGも元売の価格は下がっておるのですが、小売の段階で下がっておりませんので、これはいろいろ事情を調べてみますと、何分にも零細業者が多いものですから、人件費その他のコストの値上り等が響いておるということでございますけれども、なお下がる余地が私どもあると考えまして、先般小売関係の団体に対しまして、さらに末端価格が値下がりするように協力を求めておるところでございます。

自由民主党通商産業大臣1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○河本国務大臣 いまのお話は、ここ当分の間はエネルギーの中心は石油であるから、石油の開発、節約、備蓄、これらの諸政策に総合的に努力すべきである、同時に外交面でも十分な配慮を払うべきである、どう思うかという御質問でございますが、現在政府のとっております基本方針もそのとおりでございまして、いまの御発言に対しては全く賛成でございます。 それから同時に、電源開発についてもお話がございましたが、特にこれからの電源開発の中で原子力発電を非常に重視い…

自由民主党通商産業大臣1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○河本国務大臣 ただいまお話しの日中長期貿易取り決めでありますが、これは八年間に片道百億ドル、合わせて二百億ドルの長期取り決め内容になっております。ところが、昨年来中国の国家建設計画が完全に軌道に乗りまして、わが国からこの長期協定に基づきまして中国に出ていく予定になっておりますプラント関係、技術関係、それから建設用の機材、資材、非常に順調に話し合いが進みまして、枠がいっぱいになるのもそう遠いことではない、こういう感じでございます。そこで…

自由民主党通商産業大臣1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○河本国務大臣 中国との貿易関係を拡大いたしますけれども、わが国の武器三原則、これはあくまで守っていくつもりでございます。 それから、ココムの問題につきましては、これは技術の進歩に応じ、あるいはまた国際情勢の変化に応じまして、毎年見直すことになっております。ことしもいま見直しの時期が来ておるわけでありますが、日本といたしましては、以上の二つの点から、できるだけ緩和をするような方向で努力をしていきたいと思っております。 それから、第三点は…

自由民主党通商産業大臣1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○河本国務大臣 あるいはこの問題のお答えは大蔵大臣からされる方が適当かと思いますが、従来のいきさつ等もございますから、私からかわって申し上げます。 このプラント輸出の延べ払いは、これはOECD間の申し合わせがありますから、この紳士協定はやはりあくまで守っていく必要があろうと思います。(正木委員「金利はまけられぬということですね」と呼ぶ)そうです。金利と条件、その他の条件は、申し合わせどおりの線でやる必要があろうと思います。 ただ、中国と…

自由民主党通商産業大臣1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○河本国務大臣 二つの案件につきまして、やはりココムの問題がございます。それで、この問題につきまして、国際情勢も変わっておりますし、技術も大きく進歩しておりますので、条件を外すようにいま交渉中でございます。

自由民主党通商産業大臣1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○河本国務大臣 まだ交渉中でございますから、いま結論を申し上げる段階ではありませんが、何とかこれが外れるように実現をしたいと、いませっかく努力をしておるところでございます。

自由民主党通商産業大臣1978/10/02

85衆議院 予算委員会 第2号

○河本国務大臣 中国との貿易関係が飛躍的に拡大できるかどうかは、石油取引が拡大できるかどうかにかかっておると思います。中国の油は重質油が多いわけでありますけれども、最近は世界全体が重質油の傾向になってきておりまして、有力なOPECの国々でも、従前は軽質油だけを売っておりましたが、最近は重質油と抱き合わせで買え、こういう要請が出ております。でありますから、これからは世界全体が重質油の傾向になる、このように理解しておく必要があろうと思います…

自由民主党通商産業大臣1978/09/29

85衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 円高に関連をいたしまして、最近、下請企業に相当しわ寄せが行っております。そこで、今月二十日に通産大臣と公取委員長の名前で、親企業と親企業の団体に対しましてそういうことのないように十分配慮するようにという通達を出しましたが、それだけでは不十分でございますので、関係者を呼びまして、口頭で十分その内容と趣旨を説明いたしております。 それからなお、下請代金検査官を若干十月から増員をする予定でございます。引き続きまして、…

自由民主党通商産業大臣1978/09/28

85衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(河本敏夫君) 私に対する御質問の第一は、総合エネルギー政策を権威あるものとして早く立案せよ、こういうお話でございますが、ただいま国民各層の御参集を願いまして、幅広く長期的視野に立ちまして、総合エネルギー政策を検討中でございます。 来月中には、多分案がまとまるものと考えておりますが、これを背景といたしまして、実効性ある、かつ整合性のある総合エネルギー政策というものを決定したいと考えております。 なお、現在は、昨年の八月に総合エ…