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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○河本国務大臣 ただいま日中の経済関係につきましていろいろお話がございましたが、まず第一番に、中国の国家建設計画、一九八五年までの十カ年計画は、昨年来完全に軌道に乗りつつあると私どもは判断をいたしております。欧米諸国の判断も同じだと思います。 いま御指摘がございましたが、特にことしになりましてから、中国と欧米諸国との経済交流はきわめて盛んであります。欧米諸国からも要人がたくさん中国に行っておりますし、また中国からもやはり要人がたくさん先…

自由民主党通商産業大臣1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○河本国務大臣 告発されました金沢が言っておりますように、他にもいろいろやっておるところがあるのだということだけでありますが、その名前が具体的にわかれば当然調査をいたします。

自由民主党通商産業大臣1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○河本国務大臣 告発をいたしました後で、その七カ所は警察で承知しておるそうでございます。

自由民主党通商産業大臣1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○河本国務大臣 いま局長が答弁をいたしましたように処理をいたします。

自由民主党通商産業大臣1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○河本国務大臣 武器輸出につきましては、かねて三原則がございまして、厳重にこれによって規制をしております。 設備につきましても、ただいま総理が言われたとおりでございまして、武器輸出に準じてこれを規制いたしております。

自由民主党通商産業大臣1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○河本国務大臣 具体的な問題についていろいろ質問されるのは結構だと思います。

自由民主党通商産業大臣1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○河本国務大臣 先般宮澤長官に対しまして、通産省の案といたしまして合計百、千五億ドルの緊急輸入を総合的に進めたらどうかという提案をいたしました。 〔委員長退席、毛利委員長代理着席〕 もっとも、そのうち二十五億ドルは、計算は資本勘定に入るようでありまして、経常収支に計上できるものは約百億ドルでございましたが、私といたしましては、政府を挙げて努力すればその程度のことはできると確信をいたしておりますが、何分にもこれは時間が相当かかりまして、た…

自由民主党通商産業大臣1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○河本国務大臣 先ほども申し上げましたように、なかなか時間がかかるのです。したがいまして、四十億ドルの目標だけを掲げまして、それだけを対象に進めますと、私はどうしてもそれを下回ると思います。でありますから、場合によればその支払いは来年にずれ込むことがあっても、目ぼしい対象があるならば積極的に進めていく、このような姿勢で進みませんと、なかなか四十億ドルということも実際に達成できないのではないか、こういう感じがいたします。実はまだこの百億ド…

自由民主党通商産業大臣1978/10/06

85衆議院 予算委員会 第5号

○河本国務大臣 デノミを実行するためには幾つかの条件があるというお話でございますが、そのための経済の安定には私は相当な時間がかかるのではないか、こう思います。

自由民主党通商産業大臣1978/10/04

85衆議院 予算委員会 第4号

○河本国務大臣 一部の業種ではある程度雇用調整は進んでおりますが、なお構造不況業種と言われる業種は、設備の過剰が二割ないし五割あるものと考えております。操業率が上がりますと雇用情勢はよくなりますので、企業内部の過剰雇用もだんだんと解消いたしますが、現在のような情勢ではなお相当な過剰雇用がございますから、雇用問題はこれから重大な課題だと心得ております。

自由民主党通商産業大臣1978/10/04

85衆議院 予算委員会 第4号

○河本国務大臣 特に昨年秋の急激な円高、それから、年末から年初にかけまして若干落ちついておりましたが、再びことしの中ごろ以降の急激な円高に対応するために、各企業では懸命の合理化をやっておりますが、私どものいま一番気にかけております点は、この円高対策の合理化が人減らしにつながるのではないか、あるいはまた下請に対するしわ寄せにつながるのではないか、この二つの点を非常に心配をしておりまして、この動向を見守っておるところでございます。

自由民主党通商産業大臣1978/10/04

85衆議院 予算委員会 第4号

○河本国務大臣 大勢としてはそういう方向でございまして、ここに構造不況業種の過剰設備の数字を各業種ごとに持っておりますが、時間の関係で読みませんけれども、先ほど申し上げましたように、なお二割ないし五割という過剰設備がございますから、なかなか深刻な課題だと思います。

自由民主党通商産業大臣1978/10/04

85衆議院 予算委員会 第4号

○河本国務大臣 大勢といたしましては、何分にも毎年百万人以上の新しい就職希望者が社会に出てまいりますので、なかなか大変でありますけれども、やはり雇用を吸収するためには、第一には景気の回復、これが一番大きな柱になりますが、あわせて、やはり産業構造の転換、それから第三次産業への吸収、いろいろなことを工夫して図っていきまして、そして何とか失業者がふえるのを防いでいく、こういうことを考えていかなければならぬと思います。基本的な考え方といたしまし…

自由民主党通商産業大臣1978/10/04

85衆議院 予算委員会 第4号

○河本国務大臣 わかりました。

自由民主党通商産業大臣1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○河本国務大臣 中小企業対策の中でいま一番緊急を要します課題は二つございます。一つは円高対策でありまして、これは昨年の秋以来実施をしておりますが、昨年の秋からずいぶん円高になりましたので、その都度強化をしてまいりました。今回もさらに相当強化をすることにいたしまして予算措置等も講じております。 もう一つの課題は、いまお示しになりました地域振興対策であります。不況業種がその地域の中核産業であります場合には、その地域全体の中小企業あるいは関連…

自由民主党通商産業大臣1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○河本国務大臣 産地振興計画でございますが、これはいま準備をしております。 それから事業転換等に対する補助金でありますが、これは何分補正予算でございますので、きわめて少額になっておりますが、いずれ本格的に進める必要があろうかと考えております。

自由民主党通商産業大臣1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○河本国務大臣 エネルギー政策の中心は当分石油であろうと思います。そこで、石油政策の一番の重要点は、開発、節約、備蓄、この三点にあると考えておりまして、それを中心に政策を進めております。いまのお話はもう少し節約、省エネルギーを拡大したらどうか、こういうお話でございますが、その基本的なお考えには賛成でございます。ただいま省エネルギーのための法律を用意しておりまして、これを中心に当分進めてみたいと考えております。一〇・八%の節約を目標として…

自由民主党通商産業大臣1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○河本国務大臣 先般、とりあえず行政措置で十六地域を指定をいたしましたが、法律を通していただきました後政令をつくりまして、若干の地域を追加する予定であります。どの程度追加をいたしますか、いま作業中でございまして、もうしばらくするとはっきりいたします。

自由民主党通商産業大臣1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○河本国務大臣 いまお述べになりました法律の条項に基づきまして為替差益の還元を進めておるところでございますが、法律解釈につきましては政府委員から答弁をいたします。

自由民主党通商産業大臣1978/10/03

85衆議院 予算委員会 第3号

○河本国務大臣 為替差益を還元いたします場合に、法律のどの条項を適用するかということにつきましてはずいぶん相談をいたしました。しかしながら、最終判断といたしまして、先ほど長官から答弁をいたしましたように、二十一条を適用しよう、こういうことになったのでございます。