P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1978/10/14

85衆議院 外務委員会 第2号

○河本国務大臣 まず中国との金融関係でありますが、いま話になっておりますルートは三つございまして、一つは、輸出入銀行のいわゆる普通の延べ払い金融であります。もう一つは、資源エネルギーなどの開発金融であります。これは条件が非常によろしゅうございまして、金利も安いし期間も長期になっております。それから民間の金融預託、この三つの方法がいま話し合って進んでおります。さっきも申し上げましたように、私どもは、これは近く必ず妥結をすると期待をいたして…

自由民主党通商産業大臣1978/10/14

85衆議院 外務委員会 第2号

○河本国務大臣 いま電力業界の話が出ましたが、電力業界はいま石油類をおよそ八千万トンぐらい使っております。原油の生だき、それから重油、ナフサ、こういうものを主として使用しておりますが、ただ、これからは新しい石油火力発電というものはほとんど計画がございませんで、大部分が石炭火力、LNG発電、原子力発電、地熱、水力、こういうものになっておりまして、油はできるだけふやさない、こういう方針で来ておりますので、全体の現在の総使用量がふえませんから…

自由民主党通商産業大臣1978/10/13

85衆議院 商工委員会 第3号

○河本国務大臣 都市計画との整合性の問題はどうか、こういうお話でございますが、この法律は、中小小売業の事業活動の機会の確保を図るための大規模小売店舗における小売業者の事業活動を調整する、こういうたてまえでございます。したがいまして、都市計画との整合性、いわゆる町づくりという観点につきましては、その意味するところがきわめて多岐にわたっておりまして、本法の体系におきましては、そのための所要の手段が用意されておりません。また、仮にこれらの手段…

自由民主党通商産業大臣1978/10/13

85衆議院 商工委員会 第3号

○河本国務大臣 ここは非常に大事な点でございますから、私からも重ねて申し上げておきますが、「削減」という意味は、全部または一部、こういう意味でございます。

自由民主党通商産業大臣1978/10/13

85衆議院 商工委員会 第3号

○河本国務大臣 大店法が施行されましてから四年有余を経過しておりまして、もうすでにその直後からこれを改正すべしという非常に強い御意見が出ておりました。それを受け、さらに委員会の御決議等の内容を受けまして、通産省では関係の審議会にいろいろ検討をしていただいておりましたが、先般ようやくその方向が明らかになりましたので、今回改正をお願いすることにしたわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1978/10/13

85衆議院 商工委員会 第3号

○河本国務大臣 御指摘の点は運用上きわめて大事な点でございますから、十分注意をいたします。

自由民主党通商産業大臣1978/10/13

85衆議院 商工委員会 第3号

○河本国務大臣 前段の問題につきましては、今後十分参考にさせていただきます。 後段の問題につきましては、政府委員から答弁をいたします。

自由民主党通商産業大臣1978/10/13

85衆議院 商工委員会 第3号

○河本国務大臣 法の運用上貴重な意見として拝聴いたしました。

自由民主党通商産業大臣1978/10/13

85衆議院 商工委員会 第3号

○河本国務大臣 先ほど政府委員も答弁しておりましたが、四十九年の春からこの大店法が実施をせられまして、実は実施直後から改正すべしという議論が早々と出まして、その後、私どももいろいろ検討いたしておりましたが、第八十国会におきまして委員会の決議等もございましたので、積極的に対応しなければならぬということで現在まで対応してまいりました。 いまお述べになりましたことは、消費者の利益、小売業者の利益、この二つの調整をどうするのか、こういう御意見だ…

自由民主党通商産業大臣1978/10/13

85衆議院 商工委員会 第3号

○河本国務大臣 法律の性格上、いまお述べになりました町づくり、都市計画等につきましては直接関係のある条文はございませんが、しかしながら、スーパーができるということは、結果的には地域開発と非常に密接な関係にございます。今回は知事の権限等も非常に強化されておりますので、運営の面におきまして、町づくり等につきましてはよほど慎重に考えていく必要があろうかと考えております。

自由民主党通商産業大臣1978/10/13

85衆議院 商工委員会 第3号

○河本国務大臣 今度の特定不況地域に対する救済法は近日御審議を始めていただくことになっておりますが、この法律は、構造不況業種がその地域の中核産業でありまして、そのために関係する中小企業が非常に大きな打撃を受けておる、あるいはまた雇用問題も非常に深刻になっておる、こういう場合に地域指定をいたしまして、その地域の中小企業全体を救済していこうということのためにいろいろな対策を総合的に進める、こういう考え方でございます。したがいまして、困ってお…

自由民主党通商産業大臣1978/10/13

85衆議院 商工委員会 第3号

○河本国務大臣 具体的な案件が出てまいりますと、御相談をいたします。

自由民主党通商産業大臣1978/10/13

85衆議院 商工委員会 第3号

○河本国務大臣 四十八年に法律ができまして、翌年三月から施行しておるわけでありますが、この法律を施行いたしました直後から幾つかの問題点が表面化いたしました一番大きな理由は、昭和四十八年の秋に石油ショックが起こりまして日本の経済の姿が一変をした、流通面における動きも非常に大きな変化をしたということも一つの大きな理由でなかったかと私は思うのです。社会情勢、経済情勢の変化、これが施行直後から改正すべしという議論を生んだ大きな背景であったと思い…

自由民主党通商産業大臣1978/10/13

85衆議院 商工委員会 第3号

○河本国務大臣 日本の産業の特徴の一つは、流通分野が非常に立ちおくれておるということだと思います。大規模店舗がこの流通分野の近代化のために果たす役割りというものは、私は非常に大きいと評価をいたします。 それから第二点は、やはり流通分野が近代化され合理化されますと、当然そこから消費者の利益というものが生まれてまいります。消費者利益に寄与するところもまた非常に大きい、このように理解をいたします。 さらにまた、流通分野の発展によりまして、雇用…

自由民主党通商産業大臣1978/10/13

85衆議院 商工委員会 第3号

○河本国務大臣 まず、設備投資の関係でありますが、御案内のような産業の事情でございますから、なかなか製造業の設備投資ということは大きく期待できません。したがいまして、ことしの設備投資も、非製造業及び第三次産業、主として流通部門、金融部門等でございますが、こういう部門に非常に大きく依存をいたしております。そういう場合に、大規模小売店舗の新増設が設備投資に果たす役割りは相当高く評価していかなければならぬ、私はこう思います。 それから、雇用問…

自由民主党通商産業大臣1978/10/13

85衆議院 商工委員会 第3号

○河本国務大臣 この牛肉の問題は非常に大きな問題だと私は思います。つい数日前から、池袋のワールドインポートマートビルで、今度アメリカから通商ミッションが参りましたのを機会に牛肉の安売りを試みにやっておりますが、延々長蛇の列が毎日続いておりまして、非常な関心を呼んでおります。私は、現在の牛肉問題に対しては何らかの改善、工夫の余地があるのではないかと考えておりますが、御趣旨のほどは農林大臣に十分伝えまして、非常な関心を皆さんお持ちであるとい…

自由民主党通商産業大臣1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 私の言いましたのは、有事体制の研究ももちろん必要だが、同時にあわせて国の安全保障というものは総合的に考えていく必要があると、こういうことを言ったわけです。

自由民主党通商産業大臣1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 私もいま宮澤長官がお述べになりましたことと大体は考えは一緒なんです。ただ、何分にも急激な円高ということのために輸出が相当落ち込みますので、現在のところは数量的には六、七%ぐらいの落ち込みかなと、こう思っておりますけれども、これが大きく違うとか、あるいはまた新しい変動の要素が別に出てくるとか、こういうことになりますと話は別になりますが、しかしながらこの予算委員会を通じまして総理も宮澤長官もこれからの経済は機動的に…

自由民主党通商産業大臣1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) いま下請関係の法律に下請代金法と下請振興法とがありますが、この二つの法律に基づきまして下請に対する不当な圧迫がいかないようにいろいろ配慮をしておることは、いま公取委員長がお述べになったとおりでございます。ただ、このような急激な円高ということになりますと、親会社自身が非常に大きな打撃を受けておりまして、もともとその場合に、親会社自身の合理化によってこの問題を吸収しなければならぬという立場でありますけれども、ややも…

自由民主党通商産業大臣1978/10/11

85参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(河本敏夫君) 御指摘の点は非常に大事な問題でございますから、十分注意をいたします。