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自由民主党・新自由国民連合沖縄開発庁長官参議院衆議院
総発言数
8,615
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
沖縄開発庁長官
直近の発言日
1978/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
  • 大蔵委員会16 件・16%
  • 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,615 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○河本国務大臣 これまで中小企業の緊急対策として幾つかの法律案をお願いをしてきましたが、やはりどうもこれだけでは不十分だと思います。産地振興対策というような法律をどうしてもつくる必要があるのではないか。いま関係方面と調整中でございまして、次の通常国会へできるだけ早く出せるようにいま準備をしておるところでございます。

自由民主党通商産業大臣1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○河本国務大臣 今度の法律は、わかりやすく言いますと、困っておる地域をできるだけたくさん救っていこう、こういう考え方でございます。 現在もうすでに十六ヵ所行政措置で指定をしておりますし、多分これは全部さらに法律による指定にも入ると思います。 なお、そのほかに幾つか強力な申し込みがございまして、それを取り上げまして、いまどのように指定するか作業中でございまして、その数も相当な数に上っております。でありますから、基準といたしましてはこの程度…

自由民主党通商産業大臣1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○河本国務大臣 今度政令をつくりまして、それによりまして指定の基準を改めて決めることにいたしております。その際、いまの御意見は十分配慮をするようにいたします。 それからなお、この法律だけでは不十分でございますので、産地産業振興法というような法律をまた別につくっていただく必要があるのではないかと考えておりますが、それにつきましてはいま準備をしておるところでございまして、次の機会にできるだけ早くお願いをしたいと考えておるところでございます。

自由民主党通商産業大臣1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○河本国務大臣 ただいま議決をいただきました法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を尊重いたしまして万全を期する所存でございます。 —————————————

自由民主党通商産業大臣1978/10/18

85衆議院 商工委員会 第6号

○河本国務大臣 ただいまの決議につきましては、むずかしい問題もありますが、その趣旨を体して努力してまいる所存でございます。

自由民主党通商産業大臣1978/10/17

85衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、対処いたします。 なお、第七条第一項の「削減」の字句の解釈について御審議が集中したところでありますが、その過程において、その意味は全部または一部の削減である旨を答弁において明らかにいたしました。この見解を関係各方面に周知徹底する所存であります。(拍手) —————————————

自由民主党通商産業大臣1978/10/17

85衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 国の安全保障というものを、私は総合的に考えていかなければならぬと思います。特に資源、エネルギーの面でわが国は非常に貧弱でありますので、この分野でいかに安定的に供給を確保していくかということは、これは非常に重要な課題でございます。そういう意味におきまして、非鉄金属、特に銅、亜鉛等重要な資源につきまして、国内資源を極力活用していくという政策は、総合的にこれを進めることが必要だと考えております。

自由民主党通商産業大臣1978/10/17

85衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 御案内のように、円の水準は昨年の初めは二百九十円ぐらいでございましたが、それが昨年の九月前後になりまして二百七十円前後になり、さらにまた、IMFの総会等におきまして日本経済が攻撃をされましたこと等を契機といたしまして、年末から年初にかけまして二百四十円という水準がしばらく続いておりましたが、実は私どもも、この程度の水準がずっと続くのではないか、まあこの程度なら日本経済は何とかやっていける、このように考えておりましたが、さ…

自由民主党通商産業大臣1978/10/17

85衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 これまでの経過につきましていろいろ御説明がございましたが、私どもは、いろいろな経過を踏まえまして総合的に検討いたしました結果、最終的に、いま御審議をお願いしておるような内容のものが一番よろしい、また、この程度のことをやれば現状は何とか救われるのではないか、こういう判断のもとにお願いしたわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1978/10/17

85衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 景気対策の進め方といたしましては、内需の拡大による一般的な景気回復のほかに、円高並びに構造不況業種が中心の産業になっております地域の中小企業対策、こういうことのほか、この春成立をいたしました過剰設備の廃棄をする方法もございますし、同時に造船、非鉄等の特別に悪い業種に対する一段と進んだ対策、このような幾つかの対策を併用しておりますが、私どもの期待するところは、景気が回復いたしましてこのような緊急特別の措置をしなくても済むよ…

自由民主党通商産業大臣1978/10/17

85衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 せっかく各方面の合意を得まして画期的なこの新しい仕組みができたわけでございますから、運営の面には十分気をつけまして、効果が出るようにしたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1978/10/17

85衆議院 商工委員会 第5号

○河本国務大臣 ただいま議決をいただきました法律案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を尊重いたしまして万全を期する所存でございます。 —————————————

自由民主党通商産業大臣1978/10/17

85衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○河本国務大臣 石炭政策の一番の基本は、二千万トン体制を維持するということで進めてまいりました。ところが、最近の貯炭の事情を見ますと、当初の計画に比べましておおむね二倍ぐらいの貯炭量になっております。現在は約二百八十万トンでありますが、このまま参りますと年度末には三百万トンを相当超える、こういう状態でございます。 その原因は、御案内のように、一つは国内の景気がまだ十分回復しないということもありますけれども、もう一つには、やはり何と申しま…

自由民主党通商産業大臣1978/10/17

85衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○河本国務大臣 実は、製鉄業界も鉄鉱石それから原料炭の長期契約を各方面ともいたしておりまして、毎年の引き取り数量が長期契約に基づいて決まっておるのですけれども、現在の生産能力一億五千万トンに対しまして約七割弱、一億トン強の生産でございますから、原料炭の引き取りも、相手国に頼みまして、若干のトラブルは起こっておりますけれども、大体七割ぐらいしか引き取っていない、三割ぐらいカットしておる、こういう状態でございます。もっとも、さっきから申して…

自由民主党通商産業大臣1978/10/17

85衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○河本国務大臣 いずれにいたしましても、これの解決には若干の財政資金が必要だと私は思います。ただ、先ほども申し上げましたように、外国との長期契約は大体七千五百万トンの引き取り最に対しましてその三割減、二千万トン強削減をしておるわけでございます。豪州を初めそれぞれの長期契約の国にいずれも泣いてもらっておる、こういう状態であります。相手の政府もずいぶんいろいろなことを言いますけれども、日本の国内の景気の現状、製鉄の現状を説明いたしまして、し…

自由民主党通商産業大臣1978/10/17

85衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○河本国務大臣 やはり先ほどから申し上げておりますように、まず、この景気回復を図って鉄の生産を高めるということが一番の骨子になるわけでありますが、そして同時に、製鉄業界に対しては、少々負担になっても国内炭をできるだけたくさん引き取ってもらいたいという要請もしなければならぬと思います。財政資金もある程度出す必要があろうと思います。しかしながら、事態が非常に深刻である場合には、石炭業界もあるいは二千万トン体制をしばらくの間しんぼうしてもらう…

自由民主党通商産業大臣1978/10/17

85衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○河本国務大臣 一般炭につきましては、いまもお述べになりましたが、暖房用の石炭の需要が減っておりますので、結局、石炭火力発電をできるだけたくさん方々につくるということが解決策になるわけでありますが、八月に私は釧路へ行きまして、いまお述べになったようなことを現地で発言をいたしました。まだ発電用地が正確に決まりませんので詳しいことは申し上げられませんが、やはり最近の電力事情から言いまして、五十八年ごろにはぜひ発電所の完成をさせたい、このよう…

自由民主党通商産業大臣1978/10/17

85衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○河本国務大臣 これからのエネルギー政策のうち、電源多様化という問題が一つの大きな課題でありますが、これは石炭火力だけに限らず、水力発電あるいは地熱発電、こういうものを考えますと、やはり同じような問題があります。 そこで、この電源多様化を進めるのには一体どうしたらよいか、これもあわせていま考えております。これも近く結論を出すつもりでございますが、その過程におきまして石炭火力の問題も解決をしていきたい、こう思っております。

自由民主党通商産業大臣1978/10/17

85衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○河本国務大臣 ただいまの数字はこれから十分参考にさせていただきます。

自由民主党通商産業大臣1978/10/17

85衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○河本国務大臣 貯炭増の問題でありますが、数量につきましては先ほど述べたとおりでございまして、当初の計画のおよそ二倍近くになっておりまして、関係者の間で大変頭痛の種になっておるのでございますが、原因は、いまもお触れになりましたが、いろいろございます。 一つは国内の不景気、一つは円高、この二つがやはり一番大きな原因だと考えております。しかしながら、現状は放置できませんので、やはり何らかの総合的な対策が必要だということで、いま関係者の間でい…