河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○河本国務大臣 二千万トン体制はあくまで堅持をしたいと考えております。ただ、景気回復の見通しがどうなるのか、鉄鋼生産がどうなるのか、そこらあたりの判断を十分いたしまして、若干時間がかかるようだという場合には、貯炭が幾らでもふえるということは困りますから、外国の方も三割ばかりカットしておるわけでありますので、国内でも一時的に、これはもちろん皆さんとよく相談をしなければなりませんが、解決策に対してやはり業界の協力を求めるとか、そういう場合も…
第85回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○河本国務大臣 五十四年度電力料金据え置きという方針は変えません。
第85回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○河本国務大臣 すでにことしの中ごろから、日本の石炭業界に対しまして、山東省と山西省において石炭開発に協力してもらいたいという申し出がございまして、日本側はこれを受け入れる準備を着々進めておりました。 私が先般中国に参りましたときには、さらにその二カ所に加えまして河北省、河南省それから遼寧省、合計新規に三地点での石炭開発に対しても協力してもらいたい、こういう要請がございましたので、直ちに日本の石炭業界にこれを伝えまして、いま研究をしてい…
第85回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○河本国務大臣 二千万トン体制は変えないで、それを原則としていろいろな工夫をしてみたい、こう思っております。 ただ、先ほども申し上げましたように、その原則は続けますけれども、何分にもいまはひどい状態になっておりますから、一時的に石炭業界にも若干の協力をお願いする、こういうこともあろうかと考えますが、その辺はこれからよく相談をしてみたいと考えております。
第85回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○河本国務大臣 輸入炭は長期契約をしておりまして、これをここ一両年非常に削減をしておるわけでありますが、その削減の交渉の過程で相手国の総理大臣とか副総理とか担当大臣もたくさんやってこられまして、これは業界の契約であるにかかわらず、日本政府に対していろいろ強い抗議を申し込まれる、こういうこと等もあったのですけれども、しかしながら、そこはやはり事情が万やむを得ませんので、懇々と事情を説明をいたしましてようやく納得をしてもらっておる、こういう…
第85回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○河本国務大臣 御意見ごもっともでございます。私どもも、いまお述べになりましたような御意見を十分体しまして総合的に判断をしてみたいと思います。
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○河本国務大臣 御案内のように、この大店法は、石油危機の起こりました年、四十八年に制定をされまして、翌四十九年の春から施行されておるわけでありますが、何分にもその当時経済に非常に大きな変動があったものでございますから、施行直後から改正すべしという議論が相次いで起こってまいりました。しかしながら、実施に移したばかりだからもう少し様子を見たいということで、しばらく様子を見ておったわけでありますが、やはり地域経済との関係上、この際は法律を修正…
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○河本国務大臣 御趣旨の点は私も十分理解できます。ただしかし、いま審議官も申し述べましたように、御趣旨を生かすにいたしましても、法律でやるかあるいは行政措置で指導していくか、いろいろやり方はあろうと思います。ただいままでのところは行政的にこれを指導していく方がよろしかろう、こういう判断で進めてまいりたいと考えております。
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○河本国務大臣 わが国の小売業は約百六十万あると言われております。その従業員も六百万近いという非常に大きな数字になっております。したがいまして、この小売業が流通部門で果たしておる役割りは非常に大きなものでありますが、この流通分野が今後ともますます近代化されることを私どもは強く要請しております。 しかしながら、一方におきましてスーパー等の大規模小売店舗の進出も御案内のような状態でありまして、この間、消費者の利益の保護ということのためにはど…
第85回 衆議院 商工委員会 第4号
○河本国務大臣 都市に大型店が出店をいたしますと、その地域にいろいろな面で非常に大きな影響が出てまいります。そういう意味から、都市計画という観点から判断をすべきじゃないかという有力な議論は前からあるわけでありますが、しかし、何分にもこの法律は別の角度からつくられた法律でございます。したがいまして、都市計画との関係は何ら規定をいたしておりません。 ただ、今度の改正で府県知事に相当大幅な権限が移譲されておりますので、法律の運用の過程におきま…
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○河本国務大臣 今度条約が締結されましたのを機会に、従来の両国間の経済関係をさらに飛躍的に拡大をしようという、こういう動きが出ておりまして、いまその方向に向かっていろいろ話し合いが続けられておりますが、まず先ほどお述べになりました八年間の貿易の枠二百億ドルというこの数字、八年間でありますから大した数字ではありませんので、これを拡大しよう、それを基礎としていろいろな具体的な話を進めていこう、これが一番の基本だと思います。 それから、両国の…
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○河本国務大臣 この問題は日本の政府から持ち出したことはございませんが、先般、民間の経済代表が訪中をいたしましたときに、中国政府との間にいまお話しの経済協力基金の問題が出たようであります。先方はこの仕組みが十分わかりませんので、この仕組みを研究してみたいので何か資料が欲しい、こういうことで民間代表からは資料を手渡したそうでございますが、現在の段階はその程度でございまして、それ以上には進んでおりません。
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○河本国務大臣 私が先月訪中をいたしましたのは、この条約で経済関係の発展を図る、こうなっておりますので、総理の指示を受けましてこの問題について話し合うために行ったのでございます。 先ほども申し上げましたように、何と申しましても貿易の枠そのものが拡大をいたしませんと前進をいたしませんので、ことしの二月に長期取り決めが、民間の経済団体を窓口といたしまして締結をされましたが、この長期取り決めの枠を拡大することを話し合いましたが、どのように拡大…
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○河本国務大臣 いま中国との石油取引の枠は、ことしから昭和五十七年までの五カ年が数字が決まっております。ことし日本が引き取ります量は約七百万トンでありますが、五年後には千五百万トンになっております。これは原油設備を中心に考えておりますので、数字が比較的少ないのでありますが、私が参りまして話し合いましたことは、昭和五十八年以降、つまり六年目以降は、日本は相当大幅にこの千五百万トンという数字が増量されても引き取る用意があるということを私から…
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○河本国務大臣 先ほども申し上げましたように、六年目以降の数字につきましては、私の方からは具体的には何も言っておりません。私自身としては、具体的な数字は頭に描いておりまして、国内ではいろいろな数字を言ったことはございますが、両国間の正式の交渉の場において具体的な数字を言ったことはございません。これは専門家に詰めてもらおう、こういうことにしておるわけでございます。 それからもう一つ申し上げたいことは、ことしはわが国の石油の消費量は二億九千…
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○河本国務大臣 貿易の問題は、日本の立場は、グローバルな形でバランスがとれればよろしいというのが基本的な姿勢でありまして、二国間では必ずしも完全な均衡がとれなくてもいいという考え方でありますけれども、不均衡は非常に大きな数字になって、しかもそれが長続きするということになりますと、どうしても両国間の関係はうまくいきませんので、できるだけ均衡を図っていくという努力が必要だと思います。 そういう場合に、やはり中国との関係は、一番の決め手は、石…
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○河本国務大臣 日本といたしましては、ココムの条件をできるだけ緩和させる、そういう方向で努力するつもりでございます。
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○河本国務大臣 最近はずいぶん対象品目も減っております。そして特に国際情勢の変化、それから科学技術の進歩、こういう条件を十分考慮して条件を緩和する、こういうことになっておりますので、いま日本が一番大きな課題として取り上げておりますのは、上海の宝山製鉄所、これは新日鉄がつくろうとしておるものでございますが、これを中心に、ほかに二、三ございますけれども、全部条件を外すようにいま極力交渉しておるところであります。
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○河本国務大臣 中国は、御案内のように李先念副首相が経済関係の総責任者でございますが、私がお目にかかりましたときに、現在中国が取り組んでおります十カ年計画の現状と見通しについてこういうお話がございました。十カ年計画は一昨年、一九七六年からスタートいたしまして、一九八五年を目標にしておりますが、スタート当時は実際はうまく行ってなかった、発表はうまく行ったように言っておったけれども、実際はそうでなかった、しかし政局も安定をして昨年来ようやく…
第85回 衆議院 外務委員会 第2号
○河本国務大臣 ココムの問題は、先ほどもちょっと申し上げたのでありますが、現在中国と経済交流を積極的に図っておりますのは、日本だけではございませんで、欧米諸国、特に英国、フランス、ドイツが非常に熱心であります。アメリカも大変熱心であります。そういうことでありますから、私は、このココムの問題は、一遍に何もかも解決するということはむずかしくとも、大勢としては、大体中国との貿易、中国との経済協力に支障のないような方向で進んでいくのではないかと…