河本敏夫
会議録に記録された「河本敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,615 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 沖縄開発庁長官
- 直近の発言日
- 1978/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国民生活・経済に関する調査特別委員会26 件・26%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会24 件・24%
- 大蔵委員会16 件・16%
- 補助金等に関する特別委員会16 件・16%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議6 件・6%
※ 全 8,615 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 私も新聞ではそういう情報は耳にしておりますが、正式にはまだ聞いておりません。多分その前後の日程になるのではないかと考えております。
第85回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 先月十二日に日中平和友好条約が調印をされまして、この条約の第三条には、御案内のように、今後日中両国の経済関係を前進させる、こういうことが明記されております。これを受けまして、具体化させるために今回訪中をいたしました。 中国の国家建設計画は、御案内のように、一昨年、一九七六年から一九八五年までの十年計画で進められておりますが、これは、中国政府首脳の話によりますと、スタート当初は軌道に乗っていなかったが、昨年の後半以降完全に…
第85回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 中国の十カ年計画での事業規模は、中国自身から正式には発表をされておりませんので、なかなかわかりにくいのでありますが、一説によりますと三千五百億ドルぐらいであろうという説もありますし、いや、その倍ぐらいだろうという説もありますが、いずれにいたしましても相当膨大な計画であることは間違いございません。この建設計画に対しまして、中国は昨年来、外国からどんどん技術を入れよう、必要な資金もどんどん導入していこう、このように方針が百八…
第85回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 中国とのいろいろな関係を進めていきます場合の基本的な考え方は、互恵平等ということだと思います。したがいまして、貿易関係、経済関係を拡大いたします場合に、日本の商社の人数とか、そういうものもだんだんふえると思いますが、同時に、中国側もやはりそれに応じて日本での駐在員等がふえると思います。でありますから、必ずしも人数は同じではないと思いますけれども、双方が必要な人数をふやしていくということは当然必要だと思います。そういう方向…
第85回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 日本の場合は、民間貿易でありますから、商社、民間企業が第一線に立っておるわけでありますが、いまお話がございましたように、この活動にいろいろな制約がありまして不都合を来しておりますが、どういう制約があるかといいますと、一つは、人数が非常に制限されておるということ、それからまた、ビザ等も非常に短い、家族を呼び寄せることができない、それから、事務所がありませんからホテルの一室を提供される、こういう状況でありまして、活動が非常に…
第85回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 なぜ金融問題が起こるかといいますと、中国から日本に入ってまいります石炭と石油は、毎年契約に基づいて一定の数量が長期間にわたって分割して入ってくるわけでございますが、日本から中国へ出ていきますいろいろなプラント、機材・資材、こういうものはきわめて短期間に集中的に出ていくわけであります。したがいまして、時間のずれがありますので、そこで金融問題、支払い問題が起こってくるわけであります。これをどう解決するかということは、当面の最…
第85回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 金融問題の一番の中心は、いまお述べになりましたドル建てか円建てかという問題でありまして、先方は、最近の急激な円高の動きを見まして、こんなに円が急激に高くなる、こんなに円が大きく動くということであるならば、相当なリスクを伴うのでドル建てにしてもらいたいということを強く要請をしております。しかしながら、わが国にはわが国の慣習もありますし、いろんな制度もありますので、にわかにこれには応ずるわけにはいきませんので、一体これはどう…
第85回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 貿易の均衡問題につきましては、わが国の基本的な立場から申し上げますと、グローバルな形で均衡すればよろしい、これが基本的な考え方でありますけれども、しかしながら、二国間の貿易が余り不均衡になりますと、これはいろいろな支障を来してまいりますので、やはりできるだけ、二国間の場合といえども均衡が維持できるように努力をすることが必要だと考えております。 そこで、いまお述べになりました石油の引き取り問題が出てくるわけでありますが、御…
第85回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 実は、この中国からの重質油の輸入問題につきまして幾つかの議論が行われておるのですが、私は、そのいずれの議論も一方的な議論であるような感じがいたします。 まず第一に日本として考えなければなりませんことは、日本は石油の全部を外国から買っておるということであります。現在は、石油の需給関係は、世界が不景気でありますから緩んでおりますけれども、数年後、特に一九八〇年代の半ばには石油の需給関係は逼迫する、非常にタイトになるであろう、…
第85回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 ココムに対する日本政府の基本的な考え方は、技術もどんどん進んでおることでもありますしいたしますので、技術の進歩、国際情勢の変化に応じて見直すべきである、これが基本的な主張でありますが、ココム自身の運営もその方針に沿って行われております。 でありますから、ここで個々の対象につきまして具体的に申し上げることは差し控えをいたしますが、ココムの条件をできるだけ緩和をする、そういう方向で話し合いを進めていくつもりでおります。現にそ…
第85回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 中国から大量の石炭、石油を引き取るということになりますと、先ほど申し上げましたような国際競争力の条件というものが絶対の前提になるわけでありますが、国際競争力という立場からいろいろ物を判断いたしますと、やはり陸上の輸送、それから港湾設備、海上輸送、こういう輸送面での要素というものが非常に大きく働くと思うのです。でありますから、中国における港湾建設ということは私は非常に大きな課題であろう、こう思っております。
第85回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 九月二日に総合対策を決めましたが、私は現時点ではこれでいいと思います。ただしかし、いまは世界経済の激動期でありますし、また、その影響を受けまして日本経済も激動期にあることは御承知のとおりでございます。こういう時代の経済運営の基本というものは、あくまで機動的にやる必要があると思います。それから同時に、総合的にやる必要があると思います。でありますから、現時点では十分でありますが、しかしながら、経済の動きを慎重に見きわめまして…
第85回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 企画庁の方から答弁をしていただきます。
第85回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 わが国の財政事情は御案内のような状態になっておりますので、いずれの日にか、やはり私は増税は必要だと思います。しかしながら、増税をする前提条件は経済が活力を回復するということでありまして、経済の回復期においてまだ活力が十分でないときにおきまして増税をやりますと、これはもう当然景気回復の足を引っ張りまして悪い影響が出てまいります。でありますから、時期の問題につきましては慎重に検討する必要があろうと私は思います。同時に、税の中…
第85回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 増税をしようとする場合には、一方で不公正な税制が残っておりまして、それを放置したまま国民一般から大きく税金を徴収するということは、これはなかなかコンセンサスは得られない、こう思います。 私は、先ほど内容を検討する必要があるということを申し上げましたが、消費税の内容そのものを検討することも必要だと思いますが、同時に、今回の消費税の創設でどの程度の増税が出てくるのかわかりませんが、とにかく経済が回復をいたしまして景気がよくな…
第85回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 過去のものを一律に現在の水準に修正するということは、特に長期の場合はなかなかむずかしい背景がありますので、これは一概にできませんが、いま長官が申し述べましたように、順次改善の方向に努力しておるところでございます。
第85回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 十分注意してまいります。
第85回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 いま最後に長官の方から答えましたその方針に従って進めてまいります。
第85回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 九月二日に補正予算を中心とする総合景気対策を決定をしたわけでありますが、その際、現状をどう見るかということについてずいぶん議論をいたしました。政府部内には、現状を非常に厳しく見るという考え方と、現状を比較的楽観する二つの考え方がございましたが、あらゆる角度から検討いたしました結果、このまま何もしないでほっておけば、輸出の減少等もありますので、大体五・七%ぐらいの成長しか期待できないのではないか、こういう合意に達したわけで…
第85回 衆議院 商工委員会 第1号
○河本国務大臣 これは、輸出の見通しをどのように見るかということが、一番のキーポイントだと思います。百九十円という水準が続くということになりますと、相当輸出も減少すると思います。すでに七月では数量で八%、円ベースでは一二%、八月におきましても数量で約五%、円ベースで約八%と落ち込んでおりますが、この傾向が当然続くものと考えられます。しかしながら、円がある程度回復をいたしまして二百円以上になるということになりますと、またおのずから事情が違…