河原伊三郎
会議録に記録された「河原伊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 372 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○河原委員 まつたく見当のはずれた答弁でありまして、外国人にものを言うておるような感じがするのであります。私の申し上げますのは、やがて改正される地方税制の問題とか、そういうようなことは申しておりません。平衡交付金が一一九というパーセンテージを言われます点からいたしまして、この平衡交付金というものは、地方税收入をあわせて考えなければ、地方財政がゆたかになつたかどうかということはわからない。従つて、やがて改正されるべき税法による税收入の問題…
第13回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○河原委員 地方財政の收入のことでありますが、しかしそれを加算して、平衡交付金のふえ方と両方を勘案しなければほんとうの財政收入がどれだけということは出ないわけであります。それをよく御検討願いたいと思います。
第13回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○河原委員 質問の途上でよいでしよう。
第13回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○河原委員 まずこの法案の経緯、または輪郭、大要について、お伺いいたしたいと思います。この法案につきましては、関係の方面は文部、大蔵、地財委とあるわけでありますが、地財委の方は強裂なる反対をいたしておる。文部省の方面におきましては、必ずしも反応のようではありませんが、また賛成のようでもないようでございます。文部省の態度はいかがでありますか、明確に承りたいと思います。
第13回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○河原委員 文部当局におかれましては、当初の案と非常なる隔たりのある案であつて、当初の案に比較すれば、はなはだ不満であるが現在においては賛成である。そこで文部省の初めの案というものは、大きな間違いであつた、この案がほんとうに妥当なものである。実情とかいろいいな点からすれば、これがよいのであつて、前の文部省の案は大きな過誤があつた、こういうことをさとられての結果であるか。もしくは文部省に確信がないので、とにかくふらふらしたものであるから、…
第13回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○河原委員 今の御答弁で、百段の上り段を一段上るということも、目的地へ達する一つというくらいな軽い意味で、反対ではない、やや賛成というふうに了解してよろしいですか。
第13回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○河原委員 本案の提案理由の説明によりますと、地方財政の安定の上にも、非常に効果のあるようにうたわれておるのでありますが、具体的にどれほど地方財政にプラスになるか、この点を承りたいと思います。
第13回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○河原委員 ペース・アップの問題を、一つの例としてあげられたのでありますが、私の質問の要旨は、そういつた個々の場合でなく、本年度といたしまして、全般的にどれだけのプラスになるかということを尋ねておる次第であります。
第13回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○河原委員 プラスにはなるが、さほどの変化はない、大したプラスにはならない、かように了解してよいと思いますが、一面国庫の負担は、これによつていかような増になりますか、その額を示していただきたいと思います。
第13回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○河原委員 地方財政の方にも若干のプラスがある、そして国の方は六十億の負担増になる。そうすれば、実際に教育費の方にまわるものは、六十億から地方財政にプラスの分を引いたものだけが教育費のプラスになる、こういう勘定になるわけであります。そこでこの提案理由の御説明によりますと、いろいろなよいことがうたわれております上に、百億のPTAの寄付金がいらなくなる。そうしますと、その勘定が合わぬのでありますが、その勘定はどういうふうに算出されたのであり…
第13回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○河原委員 私は数字によつてお尋ねしているわけであります。PTAの寄付金は、地方財政のプラスでもマイナスでもありません。地方財政というのは、地方自治団体から支出するものをさすのであります。その面において、国が六十億の負担をして、そこの分から地方財政のプラスになる。そういたしますれば、少くともその六十億は減るわけであります。その減つたものが、一面においてPTAの百億をカバーする、その差金はどこから出て来るかということをお尋ねしているわけで…
第13回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○河原委員 それではこの提案理由の御説明は、PTAの寄付金というものも、地方公共団体の財政面から出ておりますものも、みそとくそとを一緒にして御勘定になつているものと考えてよろしゆうございますか。
第13回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○河原委員 私の質問は、平衡交付金とは関係がないわけでありまして、地方財政の面の負担——足りないものは、平衡交付金の方でもらう町村もありましようし、またもらわない市町村もあると思いますが、とにかく平衡交付金というものに限つての話ではないのであります。個人のふところから任意に寄付されるもの、そうして地方自治団体の当然の負担、すなわち予算を通しての負担というものと混同されてのものかどうかということを尋ねたわけであります。その方はそのくらいに…
第13回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○河原委員 義務教育費を、はつきりと国庫が半額負担する、こういうふうになりました場合、地方自治団体と教育関係との間柄の密接さというものが、今までよりは冷たくなるというようなおそれはないと、かようにお考えですか、もしくは、あまりはつきりすることにより、お前さんらかつてにやりなさいというように水くさくなるというお考えですか、その点伺いたいと思う。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○河原委員長代理 千葉県議会議長勝田友三郎君。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○河原委員長代理 宇都宮市長、佐藤和三郎君。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○河原委員長代理 大阪市議会議長田村敬太郎君。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○河原委員長代理 静岡県冨士同時議会議長齋藤邦雄君。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○河原委員長代理 全国建築学会会長伊藤滋君。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第51号
○河原委員長代理 東京都事務吏員、東京都職員労働組合本郷支部長宮下重一郎君。