P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党衆議院参議院
総発言数
372
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

372 20 を表示
自由党1952/05/12

13参議院 地方行政委員会 第30号

○衆院院議員(河原伊三郎君) この対象となりまする町村は、相当多いようでありますが、併し私の感じておりまするところでは、一つの町村は自由党の議員がやつてもらいたいということ—を言うて来たところがありまするし、一つの町村はやつてもらつては困るというので、これに非常に反対しておつたものもあります。併しながらその二つの町村以外には党の所属議員から特段の話を聞いているところはございません。

自由党1952/05/12

13参議院 地方行政委員会 第30号

○衆議院議員(河原伊三郎君) 先ず第一点について御答弁申上げますが、本案は、自治体警察を持つておるところへ自治体警察を持たない町村が合併いたしました場合には、議会の議決がありましようと、何がありましようと、自治体警察を廃止することはできないことになつておるのであります。零のものだけが寄つた場合と、こういうことになつておりますので、その点御了承願いたいと存じます。 なお、国又は自治庁、或は警察、そういうものの連絡の関係でございますが、これ…

自由党1952/05/12

13参議院 地方行政委員会 第30号

○衆議院議員(河原伊三郎君) その点につきましては、国警側から詳細な説明をして頂きたいと思います。

自由党1952/05/12

13参議院 地方行政委員会 第30号

○衆議院議員(河原伊三郎君) 市になりますれば自治体警察を置くのが本義となつております。本義でない特別な道を行くのでありまするから、その大義とするものと、特別な特別なものだという性格をはつきりとして、どうでもよいというのでなく、置くのが本体であるが特別な事情にあるものは置かんでもよいという、そういう精神をはつきりするために特例案として提案いたした次第でございます。

自由党1952/05/12

13参議院 地方行政委員会 第30号

○衆議院議員(河原伊三郎君) 只今申上げました通り、以外のいわゆる他意はないわけでございます。

自由党1952/05/12

13参議院 地方行政委員会 第30号

○衆議院議員(河原伊三郎君) その後の情勢の変化と申しますか、そういうふうな点よりいたしまして、政府におきましては急速に警察法の改正を、治安対策の確立という観点から警察法の改正を企図しておるやに聞くのでありますが、併しこの立案者と、そうして政府とは何ら無関係の下に、無連絡の下にこれを立案いたした次第でございます。

自由党1952/05/12

13参議院 地方行政委員会 第30号

○衆議院議員(河原伊三郎君) そういうやがて行かれるであろう警察法の改正のところへ織込んでしまうという意図の下でしたものではございません。併しながら警察法が改正されることになりまして、この特例案に影響のある改正が行われますれば、おのずからその場合にその改正の御審議の際に影響のあることと存じます。

自由党1952/05/12

13参議院 地方行政委員会 第30号

○衆議院議員(河原伊三郎君) これは二つの点からでございますが、主とした狙いといたしましては、警察のない所が集まつて自治体警察を置く。それから極く最近に一旦警察の廃止を決議して、そうして警察を持たなくなつた、それが又ほかのものと集つて市になつたからというて、又自治体警察を置く。つまり継いだり引いたりということが行われるというのは、本來警察を維持しないことにきめたものは、その後二年間は警察を維持する気持がありましても、それはできないことに…

自由党1952/05/12

13参議院 地方行政委員会 第30号

○衆議院議員(河原伊三郎君) 国家地方警察と、自治体警察と、どちらがいいかという点から申上げますれば、それはおのおの一長一短でありましてどちらも或る点については優劣がある。併ながら制度といたしましては現在の状況にありましては相当な規模を持ち得るものは自治体警察である。又はそうでないものは国家警察である。いわゆる国家地方警察と、自治体警察の二本建の現状が今の場合には適していると考えております。

自由党1952/05/12

13参議院 地方行政委員会 第30号

○衆議院議員(河原伊三郎君) 私の考えといたしましては、自治体警察であれば自治体が独自の財力を以て置くのが本義であつて、従つてその財政力の足りない分を国家が補う。国家が持つのであればこれは国家地方警察であつてその費用を国が全部持つというのでありますならば名は自治体警察で、案は国家警察だということになる。これは單に警察の場合でなくても、例えば教育の場合におきましても、学校の教育費用、やはり施設それらの費用は市町村で、その自治体で持つている…

自由党1952/05/12

13参議院 地方行政委員会 第30号

○衆議院議員(河原伊三郎君) 今までの自治体警察を持つておらないものばかりの集まりによる市、及び一旦持つたことはありましたが、すでに返上してしまつておつて現在ないものばかり若しくは前からなかつたものとなくしたものとの、要するに現在において零ばかりのものの集まりの場合だけに限るわけでございます。

自由党1952/05/12

13参議院 地方行政委員会 第30号

○衆議院議員(河原伊三郎君) 趣旨は私の申した通りでありますが、法文はそうなつておりませんですが、併し今まで町でなかつたものばかりが市を作るということはまあ大体ないと思いますので、そういうようなことになつている次第であります。

自由党1952/05/10

13衆議院 地方行政委員会 第41号

○河原委員 お答え申し上げます。提案理由の説明に申し上げました通りの趣旨で提案した次第であります。

自由党1952/05/10

13衆議院 地方行政委員会 第41号

○河原委員 間違いありません。

自由党1952/05/10

13衆議院 地方行政委員会 第41号

○河原委員 五月二十日という時が長過ぎる、こういうのでありますが、四月二十日ということにすればあまり短か過ぎる、こういうふうに思いましたので、それを越えますれば中途はんぱなことは変なものですから、それで五月二十日、かようにいたした次第であります。

自由党1952/05/10

13衆議院 地方行政委員会 第41号

○河原委員 提案の趣旨は、提案理由の説明にうたいました通りで、いささかもそれには間違いはありません。ところでこの法案が通るとすれば、提案したときと違う趣旨のものが起るのではないかという御質問でありますが、一つの趣旨のことを行いました場合に、それに便乗するとか、あるいは副産物ができるとか、副作用があるというふうなことは注意すべきことではありますが、しかしたまたま起りましたところのその副産物が非常に有害なるものであれば、これは努めて排除しな…

自由党1952/05/10

13衆議院 地方行政委員会 第41号

○河原委員 この提案は、全国を対象として考えておりまするので、逗子を対象として考えておりません。しかしながら逗子もその他の町村もやはり含まれるわけではありますが、逗子の予算との関係はどうかというふうな問題は、ここで論議すべきものでなく、その逗子の自治体においてしかるべくせられることと考えます。

自由党1952/05/10

13衆議院 地方行政委員会 第41号

○河原委員 まずあとの問題からお答えしますが、四月一日という期日は、今御指摘の通り予算の関係上きわめて妥当なる期日と考えます。予算を編成する場合には見通しを立てて編成する。これまたごもつともであります。しかしながら見通し通りに行きます場合もあるし、変化する場合もありまして、予算というものは絶対に更正、補正または追加等をしてはならないという性質のものではありませんので、変更する方がよいと認めました場合には、国におきましても、あるいは地方自…

自由党1952/05/10

13衆議院 地方行政委員会 第41号

○河原委員 予算はかえることができるからでたらめでよいと考えるかという御質問に対しましては、全然反対の考えを持つております。すなわち予算は慎重な見通しを立てて、なるべくかえなくてもよいように編成するのが常道であります。しかしながら実際にぶつかつて予算執行の途上において、いろいろな変化の必要を生じた場合には、それでも変更のできないものではないということを申し上げたのであります。なお四月一日という文字を削つてしまつた方がいいではないかという…

自由党1952/05/10

13衆議院 地方行政委員会 第41号

○河原委員 提案の精神は提案の趣旨にうたつておる通りであり、また門司委員が考えておられる通りで提案したのであります。しかしその後に起りました問題、ただいま比較的詳しく門司委員から承りましたが、その点につきましては提案の趣旨にかんがみまして、つまり要約いたしますれば、そこの住民の大多数が欲しておることは、早く実現せしめるという趣旨に反するものではありませんので、別にそれを妨げようという考えは持つておりません。