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自由党衆議院参議院
総発言数
372
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1952/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

372 20 を表示
自由党1952/05/10

13衆議院 地方行政委員会 第41号

○河原委員 今までの法律案の提案の慣例からいたしまして、こういう提案をするということを、一々全国の市町村へ通達するという例はないようでありまするから、そういうことはいたさなかつた次第であります。

自由党1952/05/10

13衆議院 地方行政委員会 第41号

○河原委員 それらのことにつきましては別に考えておりません。

自由党1952/05/10

13衆議院 地方行政委員会 第41号

○河原委員 繰返して申しておりまする通り、提案の趣旨は門司委員も了解されておりまする通り、わずかなことでもう一年間待たなければならないというものを救うというので、この提案をいたしたのでありますが、たまたまそれに副産物的に便乗するものが出て来た、それをどうするか、これは排除するのがすつきりした趣旨になるのじやないか、こういうお話でございまするが、その副産物的なものが非常に有害なものであつて、あるいはまたこれによつて特定の地域の自治体が、は…

自由党1952/05/10

13衆議院 地方行政委員会 第41号

○河原委員 これは不公平と言えば不公平でありますが、しかし知らないというのが本体であつて、機敏にそれを察知してよいことをしたというのはこれは特別の類に属するものであつてこれを一般に知らなかつた者が不利益といいまするよりも、早く察知して益をせられたというのが正当な言い方じやないか。しかしその益をするということになつたものを、しいて抑圧するとか排除するとかいうことは考えないという趣旨でございます。

自由党1952/05/10

13衆議院 地方行政委員会 第41号

○河原委員 その点につきましては、私より御答弁を申し上げます。内閣総理大臣の承認ということになつておりますのは、これは幾つ出て来るというようなことなら、あるいは財政の関係という点よりいたしまして、そのときの財政の都合が悪ければ、それは承認しないということのできる道があるわけでありますが、大体において大蔵当局との話合いにおきましては、予算の範囲内でそういうふうな申出があつた場合は承認が與えられるであろうという話合いになつております。

自由党1952/05/10

13衆議院 地方行政委員会 第41号

○河原委員 今の御発言に関連して私より進んで発言いたしたいのでありますが、この私が直接それを申しておるのでありますから、十分御信用くださつてよいと思います。

自由党1952/05/10

13衆議院 地方行政委員会 第41号

○河原委員 これは見る人によりいろいろ議論もあろうと思いますが、現段階におきましては、現在行われておりまする国家地方警察と自治警察の二本建てが、最も適当であると考えております。

自由党1952/05/10

13衆議院 地方行政委員会 第41号

○河原委員 私に関する御質問に対してお答えいたします。自治体警察を国家地方警察へ移管することはよいことである。よいことは早くするのがよいからこういう提案をしたのだ、こういうふうに御解釈のようでありますが、私はきようには考えておりません。自治体警察を国家警察へ移管することがよいか悪いかということでなくて、その住民の大多数が希望するならば、その希望がはつきりきまつておるならば、それは何も長く待たしておくことが能ではない。あとうべくんば早くそ…

自由党1952/05/09

13衆議院 地方行政委員会 第40号

○河原委員 第一の点に関しましてお答えいたします。さきの警察法の改正は民主主義の本義にのつとりまして、住民の多数が希望するならば、その希望するところに従うというので、改正されたのであります。今回の改正におきましても、住民の意思がすでに決したものが、長らくの間待たなければならぬ法律のその欠陷にかんがみまして、総理大臣が承認を與える。すなわち財政上その他国においてさしつかえがなければ、その住民の意思に従うことがよい、こういうような観点からこ…

自由党1952/05/09

13衆議院 地方行政委員会 第40号

○河原委員 環境がこうだから、従つて現わされた意思が自由な意思でないというような考え方は、実情に沿わないものであつて、それこそ擬装的な言い表わし方だと考えます。

自由党1952/05/09

13衆議院 地方行政委員会 第40号

○河原委員 住民の警察といい、または国民の警察と申しましても、住民も国民も同一人であり住民とし、また国民としてよいというところに持つて行くということは、きわめて民主主義の上において妥当なことであると考えます。

自由党1952/05/09

13衆議院 地方行政委員会 第40号

○河原委員 国民の代表によつて組織されましたところの衆参両院におきましてできました正しい法律によつて、警察法が設けられている。この警察法に従つて国民投票によつて住民の意思を反映してその意思に基いて住民の多数が欲する方向に向うことをきめている、これはきわめて民主的行き方であるが、その民生的な行き方の所産によつて生れたものが、たまたま時期的に長く待たなければならないという問題だけを、時期を短縮して多数住民の意思を早く実現するというところへ持…

自由党1952/05/09

13衆議院 地方行政委員会 第40号

○河原委員 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律案におきまして、住民投票がすでに行われているものであります。また市の警察維持の特例に関する法律案におきましては、すでに住民投票において警察を置かないことに決したものが寄り集まるか、もしくは従来から自治体警察のなかつたところのものが集まつてできたところの、新しい市の問題でありまして、しかもそれはすでに住民投票を行つたものが含まれている。またおらないにしても、なかつたところで…

自由党1952/05/09

13衆議院 地方行政委員会 第40号

○河原委員 立花委員の御質問は、新たにできた自治体警察において議会の意思も何も問わないで、そのまま自治体警察を置かないことにする場合を指しておられるようでありまするが、そうではないのでありまして、市になれば自治体警察を置くのが本義であります。本義であるが、議会の意思によつて置かないことができるということになつておるわけであります。ただその場合は、現に自治体警察を置いておるものを含めたところの市である場合はこの範疇に入らない。従つて自治体…

自由党1952/05/09

13衆議院 地方行政委員会 第40号

○河原委員 住民投票によるのも、議会によつてきめるのも、ともに民主主義の行き方であります。ただそれは問題によつて、議会によつてやる方がよいという場合と、または住民投票に訴えなければならぬという場合と、それぞれの場合により、その程度により異なるのでありますが、今の場合は議会によつてきめるということがきわめて妥当である、こういうふうに考えまして、同じく民主主義の行き方でありますが、議会においてきめ得る行き方をとつた次第であります。

自由党1952/05/09

13衆議院 地方行政委員会 第40号

○河原委員 立花委員に納得してもらうように説明するのは、なかなか骨が折れるようでありますが、民主主義の理想からいえば、議会のごときも国民有権者が全部一堂に会して何事もきめるというのが、一番理想的でありましよう。また議員の数も多いほどよいでしよう。しかしながらそれらを衆議院で四百六十六名というふうなことになつておりますのは、いろいろな実情に即してこのくらいがよいというところできまつておるのであると思います。この問題におきましても、民主主義…

自由党1952/05/09

13衆議院 地方行政委員会 第40号

○河原委員 新たにできた市は、すべて議会で持つか持たないかを決してよい、こういうのでなく、現に持つておらないところが寄り集まつてできたところというふうな限られた、自治体警察を持つことを欲しないことをさきに住民投票によつて意思表示したか、または今まで持つておらないところ、こういうところが寄り集まつてできたところの新しい市という特別な状態にあるものを扱う場合の規定でありまするから、この場合議会の意思によつて決するというのが、その程度において…

自由党1952/05/09

13衆議院 地方行政委員会 第40号

○河原委員 本案は全国的な観点から提案いたしたものでありまして、滋賀県のために提案したものではないのであります。私は寡聞にしてこの両案に関係のある地方が滋賀県にあることを知らないのでありますが、立花君は滋賀県にこの案に関係のあるところがあるように言われましたので、今度発言されます場合に、滋賀県のどの町村がこれに該当するので、さような発言をされたかを明確に示していただきたいと存じます。

自由党1952/05/09

13衆議院 地方行政委員会 第40号

○河原委員 提案いたしましたのは本員でありまして、政府が提案したのでありませんから、提案の理由としましては、政府にお聞きになるのは……。 〔「提案理由じやない」「参考意見を聞いているのだ」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/05/09

13衆議院 地方行政委員会 第40号

○河原委員 町村の警察維持に関する責任転移の時期の特例に関する法律の件は、この点につきましては、私の聞いておりまするのは、大阪府の国分町というのと、そのほかに二、三……。(「提案者がそれがわからないでどうする。」と呼ぶ者あり)それは全国的な問題でありまして、一つの自治体もないのに出したのではありません。しかしそれと同じものがあれば出るわけであります。とにかく地方的なことに主眼を置いて出したのではありませんで、こういつたものは、こういうふ…