河原伊三郎
会議録に記録された「河原伊三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 372 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 372 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○河原委員 これは将来の問題となりますれば予測がつきにくいのですが、さしあたりの点といたしましては、大体岡山県、鹿児島県、岩手県、冨山県に一つずつ予想されるものがあるわけであります。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○河原委員 これらの市はいずれも自治警察を持つて維持しておつた町が自治体警察を国家警察に転移せしめたものを基盤としてできるところの市でありまして、その財政状況は決して裕福でないことは想像にかたくないところであります。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○河原委員 市になるときの覚悟といたしましては、自治体警察を持つべきものという覚悟で市になつておることは明らかであると思います。市になれば自治体警察を持つというのが現行法でありますから、そういうことは想像にかたくないのであります。ただ自治体警察を持ちます場合に、楽に持ち得る状態の市と、非常にこれは困るのだが、持たざるを得ないからやむを得ず非常に苦しい中から持つというものと、その間には非常な大きな幅があると思います。この幅につきましては、…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○河原委員 第一は今度市になつたり、もしくは市になろうとするところの人口の問題でありますが、この人口については詳しく調査いたしておりません。しかしながら今まで自治体警察を持つておつたものが返還した、そうしてその余のものは自治体警察を持つておらなかつたところである。そういうものが集まつて市になつたところでありますから、人口が既存の市より若干多いか少いかということ以外に、財政力の弱い貧弱な市であるということは、想像にかたくないところであると…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○河原委員 この特例は今あげました岡山県、鹿児島県、岩手県、富山県の四つのものを対象としてできるものではございません。今後にできるものが幾つありましても、これは包含されるものでありますし、また提案の趣旨はこの四つを救済しようとして四つの市と話合いの上にできたものでもございません。従いましてこの四つの市が、この法案が成立いたしましたあかつきにおいて、ことごとく自治体警察を持つことになるかならないかも今後の問題でありまして、広く全国を対象と…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○河原委員 市が三万という人口を一つの最低基準に置いておることの適当であるか適当でないかという点につきましては、現在の状況としては大したさしつかえはないと考えております。ただ市と町との場合、市の名がつけば財政は非常に強固である、町とか村とかいう名前がついておれば、財政は非常に弱いということにはならないと思います。町であつても相当に強固な財源を持つておる町もありますれば、市であつて形態は大きくとも、財政的にはなはだ脆弱なものもありますので…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○河原委員 先ほど答弁いたしましたように、あとの問題につきましては、人日三万以上を市とするということについては現在の段階においては何らさしつかえないという見解を持つておる次第であります。なお抽象的なことで立案したというお話でありますが、先刻からの質問は、四つの市のみについて御質問になりますから、この提案の趣旨は全国を対象とするものであるということを申し述べたのであります。ただこの提案理由にもあります通り、さしあたりの問題としては、漠然た…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○河原委員 この法案は新たに市になつたものが自治体警察を持たないという法律ではございません。自治体警察を持たなくてもよいという道を開くことになつております。新たになつたものは全部持たないということではございません。しかしながら、新たにできます市は、非常に厖大な市でありましても、この法案に適合するものはこの法案通りの道を歩んでいいことになつておる次第でございます。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○河原委員 警察法は、当時の状況として、占領下において占領軍当局の容認する範囲において、当時における適法として定められたものであると了解しております。しかしながら、いかなる法律でありましても、時代の変遷その他の変化によりまして、おのずから適当にこれを変化して行くのが自然の行き方であり、最もいいことであると考えております。従いまして、いかなる法律でありましても、万年不易ということはまずあり得ないと考えております。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○河原委員 その点につきましては、当局より説明いたさせます。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○河原委員 さようなものは、この場合皆様に説明するのも、すでに皆様はよく御存じのはずです。それを聞くのもどうかと思いますが、説明するというのは、まことに冒涜のさたであると思います。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○河原委員 警察法の前文をお読みになりまして、何かわからぬところがあるようでありますが、日本語で書いてありますので、大体あれでわかると思いますけれども、特に難解な字がありましたら、この点がわかりにくいというふうに御指摘願えば、私の知つておる限りは御説明申し上げます。なお特例につきまして、いつまでとか何とかいうことにならなければどうとかいうお説でありますが、今市になるとか、また今後なるところが災害を受けたから、そういうような特殊な関係でど…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○河原委員 まず、あとの方の前文のことでありますが、前文を私は暗記しておらぬので、それで当局から聞いてくれと言つたわけであります。前文は、民主主義警察の確立ということを趣旨としておるものであることは申すまでもないところであります。なお市になるのに自治体警察を持つ覚悟を持つてなつたか、覚悟がなかつたかという点につきましては、先刻も答弁いたしました通り、その覚悟は持つておるが、苦しい中から持つというように持ち方にも段々がありますので、非常に…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○河原委員 国家消防庁を国家消防本部に改める、こういうふうになつておりますが、この名称の違うことによつて、どういうふうな意義があるのか、伺いたい。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○河原委員 行政機構改革の一環としてやられるというのでありますが、その結果として人数を減らす。減らした結果は、実際において実質上縮小され、かつ弱まるということになるのですか。または縮小されるが、機能的には弱まらないことになるのですか。その点を承りたい。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○河原委員 監理局がなくなることになるわけですが、監理局はいらないからなくするのか、あるいは不必要ではないが、必要度が低いからなくするのか、あるいは監理局という名が消えても仕事は残るのか、この辺のところをお伺いいたします。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○河原委員 本案を通じまして総体的に見て、はなはだしく機能が減退されることはないにしましても、やはり若干縮小される、従つて積極的に向う方ではないという感じを抱くのでありますが、一面市町村の消防関係においては、むしろ積極的にこれを拡充する方針をとつておられるようでありますが、その点との関係、あるいは調和の問題はいかがであるか、伺いたいと思います。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第57号
○河原委員長代理 午後二時から再開いたすことといたしまして、ひとまず休憩いたします。 午後一時五分休憩 ————◇————— 午後二時五十一分開議
第13回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○河原委員 私の名が出ましたので関連質問をいたしますが、平衡交付金だけをもつて言われたのでありますが、地方税收入の増減はどういうふうになつておりますか、御調査になつているか、その点をお伺いいたします。
第13回 衆議院 文部委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○河原委員 地方財政の需要を満たしますものは、地方税收入と地方財政平衡交付金の二つが主要なるものであります。従つて、地方税收入が非常に多くなります場合は、平衡交付金は減じても、地方財政はゆたかになるものであります。また平衡交付金を著しく増大いたしましても、地方税收入が激減いたしますれば、これは財政需要を圧縮しなければならぬ、こういうことになるのであります。地方財政平衡交付金だけをもつて律するということは、きわめて浅薄にして、無知な、ほと…