河北正治
会議録に記録された「河北正治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省道路局長
- 直近の発言日
- 1962/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 運輸委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- オリンピック準備促進特別委員会1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○河北政府委員 あとから施設しようとするものの負担にいたしております。
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○河北政府委員 在来両側の道路が広がっておりましても、踏切の個所だけは狭いという実例は御指摘の通りたくさんございます。そういった場合いずれが先に広げたか、なかなか判定がしにくい場合がございまして、従来そういった費用負担でいろいろもめておった例もございますが、最近におきましては、道路を広げる場合は必ず踏切もそれに合わせて広げてもらうように、費用はあとからその原因を起こした方の負担において踏切も同時に直してもらうという工合にやっております。
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○河北政府委員 改良促進法におきましても、御指摘のような道路幅と踏切の幅とが違うようなものは改良していくように指定することになっております。それから費用の問題でございますが、これは原因者が負担するというのが建前ではないかと考えられます。
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○河北政府委員 道路の中心線と鉄道の中心線との交差角が四十五度以上の鈍角でなければならないという意味でございます。
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○河北政府委員 御指摘のうちの小さい方の角が四十五度以上なければならないということでございます。
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○河北政府委員 そうです。
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○河北政府委員 御趣旨の線のように指導して参りたいと考えます。
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○河北政府委員 有料道路の出口、入口には必ずゲートがあって料金徴収所がありますが、別に自動車一台々々をとめるように遮断機はございません。それで先般阪奈国道においてダンプ・トラックが集団で強行突破されたという例もありますので、割増金という制度を設けさせていただきたいという具合に考えております。
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○河北政府委員 その通りでございます。ナンバー等を確認しておきまして、あとから請求して徴収することを考えております。
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○河北政府委員 十六条の二の第一項の改正は、日本道路公団に新たに権限を代行させることになりましたので、日本道路公団の意見を聞く必要がなくなったという具合に考えております。
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○河北政府委員 通行する車両を小型にさせるとかあるいは車両制限令に適応するように待避所を設置させるとか、そういうことを命令することができるということであります。
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○河北政府委員 バスの停留所の意味でありますと、それは入らないと思います。
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○河北政府委員 御質問の第一点でございますが、現在営業をいたしております有料道路におきましては、車両制限令に抵触するような区間はございませんが、特に大型の車などが反復通行するというようなこともあろうかということで、この権限を代行させることにいたしたのでございます。 それから第二の御質問でございますが、道路の退避所を設けさせることができるということでございまして、費用を負担するから道路公団側でやってくれということになれば、道路公団側で工事…
第40回 衆議院 建設委員会 第12号
○河北政府委員 ただいま議題になりました道路整備特別措置法の一部を改正する法案を逐条的に御説明申し上げます。 第六条の二第一項の改正は、日本道路公団が第二条の二及び第四条の規定により、建設大臣の命令を受けて有料の高速自動車国道の新設もしくは改築または維持修繕等を行なう場合において、現在建設大臣の権限となっているもののうち、有料の高速自動車国道の構造または通行もしくは利用に密接な関連のある権限を日本道路公団に新たに代行させるものであります…
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○河北政府委員 東京−富士吉田間の基本計画につきましては、あす国土開発縦貫自動車道建設審議会を開いていただく予定にしております。それに基本計画を付議する予定でございます。それで同審議会の議を経まして、内閣総理大臣が決定することになっております。これらの手続が順調に参りますれば、三月中に基本計画を決定し、官報公布のための所要日数を経て、できる限り四月一日までに公表いたしたい、かように考えております。
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○河北政府委員 中央道の富士吉田−小牧間に関しまする三十七年度の調査費は、御指摘の通り一千万円でございます。一千万円を予定さしていただいております。それでこの経費をもちまして計画線調査を進めていきたいという工合に考えております。御指摘のように、ただいままで中央道に関します調査費は約二億六、七千万になっているかと思います。それで富士吉田−小牧間につきましては、御指摘の通り一千万でございますが、中央道全体の調査費といたしましては、三十七年度…
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○河北政府委員 ただいま御指摘のように、中央道の調査費は、毎年数千万円計上さしていただいて参りました。そのおかげでと申しますとあれですが、三十七年度から中央道にも着工できるという事態に相なったかと考えられます。なお一千万で調査が完了するかという御質問でございますが、その点につきましては償還計画等にまだいろいろな問題がございますので、償還計画に見合う路線を見つけたいという工合に、今後そういう点に主力を置きまして、なお調査を進めさしていただ…
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○河北政府委員 今御指摘の点でございますが、私どもといたしましては工事施行の過程をいろいろ考えまして、必要な予算として十八億というものを計上させていただいております。今御指摘になりましたように、道路公団に対しまして施行命令を下してから用地買収に着手するまでには、やはり建設に要する事業整備を初め実施調査計画等かなりの時日を要するのが実例でございます。
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○河北政府委員 先の点でございますが、用地買収の折衝を始めましても、いよいよ調印いたしまして金を払うということは、大体御指摘の通り九月から十月ごろになるのじゃないかと思います。そういたしますと、十八億の予算で、今年度用地買収ができる範囲のものは、その程度で間に合うのではないかという工合に考えております。 それから用地買収の進め方でございますが、東京−富士吉田間につきまして、一本として事業の進捗が円滑になるように考えていきたい、こういう工…
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○河北政府委員 私どもといたしましては、中央道に十八億今予定いたしておりますが、その内訳につきましては目下公団とも協議中でございます。明確に工事費に幾ら、用地及び補償費に幾ら、その他に幾らというところまでまだ詰めておりません。検討中でございます。