河北正治
会議録に記録された「河北正治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省道路局長
- 直近の発言日
- 1962/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 運輸委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- オリンピック準備促進特別委員会1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(河北正治君) 御指摘のとおりであります。
第40回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(河北正治君) 徴収いたします。
第40回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(河北正治君) 延滞利子は百円につき一日四銭の割合を乗じて計算した額をこえない範囲でございます。
第40回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(河北正治君) もちろん公団の職員でございます。
第40回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(河北正治君) ただいまの御質問でございますが、地方公共団体の長という言葉を使いましたのは、地方公共団体は、議会との関係で特に地方公共団体の長と明記したのでございますが、公団では、その必要がございませんということと、道路整備特別措置法におきましては、すべて公団の長と言わずに、公団ということに統一しておりますことがその理由でございます。
第40回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(河北正治君) 今御指摘の点、地方公共団体の長または公団の長が自分自身で交通、道路に関する調査をやるようなことは、まずないという点は御指摘のとおりであろうと思います。ただその「命じた」という言葉を使いましたのは、地方公共団体に所属する職員ならばだれでもいいかということになりますと、普通の道路調査ならばけっこうでございますが、御承知のように道路調査の中には、起終点を調査する調査もございます。そういった調査をする際に、地方公共団体…
第40回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○政府委員(河北正治君) 東北自動車道につきましては昭和三十七年度における公共事業費の調査は御指摘のように二千万円でございます。私どもといたしましては、この二千万円をもちまして空中写真の撮影とか、それから図化、計画線の調査を行ない、その成果を利用して引き続き候補路線の技術的検討を進めると同時に、経済調査を行なう予定でありまして、道路整備五カ年計画におきまして重要な事項の調査を完了さしたいと考えております。なお、現在の段階におきましては、…
第40回 参議院 建設委員会 第18号
○政府委員(河北正治君) ただいま議題になりました道路整備特別措置法の一部を改正する法律案を逐条的に御説明申し上げます。 第六条の二第一項の改正は、日本道路公団が第二条の二及び第四条の規定により、建設大臣の命令を受けて有料の高速自動車国道の新設もしくは改築または維持修繕等を行なう場合において、現在建設大臣の権限となっているもののうち、有料の高速自動車国道の構造または通行もしくは利用に密接な関連のある権限を日本道路公団に新たに代行させるも…
第40回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(河北正治君) 新しく事務所を設ける場合に、御指摘のように指定区間等が年々改良が進むに従いまして延びて参ります。それで、将来とも指定区間の管理のために必要であると認められる事務所につきましては、ブロック建等の永久構造物をいたしております。また、宿舎のほうはまだそこまで参っておりません。
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○河北政府委員 兼用工作物の管理に関することを相手方と協議するということを今度道路公団に代行させるわけなんです。それと、それから高架構造下の占用とは一応問題は本質的には違うのではないかと考えられます。兼用工作物と申しますのは、御承知の通り堤防と道路が一緒になっておる場合とかそれから踏み切りの場合とかいうことでございまして、高架構造下の占用は、道路の占用そのものの取り扱いになるかと思います。
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○河北政府委員 御質問の第一点の方は、日本道路公団法の第三章の十九条の二項で、公団は、「高架のものの新設又は改築と一体として建設することが適当であると認められる事務所、倉庫、店舗その他政令で定める施設を、当該道路の新設又は改築に伴って公団が取得した土地に建設し、及び管理すること。」ということを根拠にして占用の許可を道路公団に代行させる、ということでございます。 それから、路線バスの免許は、これも御指摘の通り運輸省でございまして、その運輸…
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○河北政府委員 実例といたしましては、横浜新道におきまする高架構造の下に駐留軍離職者の経営のタクシーの事務所、ガレージ、及び濃尾大橋の取りつけ部分の高架構造下における水防組合の水防資材置場等に許可をしている例がございます。そのほか、今後の方針といたしましては、公団が今度の改正において代行することになりますが、占用許可にあたっては高架の道路の構造及び交通に支障のないもので公共性の高いもの、または用地等を買収されたものの用に供される施設等を…
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○河北政府委員 ただいまの御質問の要旨は、道路の交会部等で隅角の芟除がなされておらないために見通しがきかないというような御指摘ではないかと思います。それで私ども道路改良等をやっていく場合には、道路の交会部には一定の基準をもちましてすみ切りを行なわせるように指導いたしております。それから、既成の道路は交会部におきましてそういうすみ切りがしてないために、見通しが悪く危険のおそれのある場合には、またそれだけを直すというような工事に対しても補助…
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○河北政府委員 道路改良の中に特殊改良という項目を設けて、それでそういった工事に対する補助ができるようにいたしております。それから、道路改良に伴うものはあらかじめ道路構造令に定められた基準に従って、隅角部をとるように設計上で指導し、もちろん工事の補助の対象にいたしております。
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○河北政府委員 一般の道路改良の中で行なわれるものは、その改良の補助率は一、二級国道におきましては四分の三、それから地方道におきましては三分の二でございます。それから一、二級国道地方道を通じまして、局部改良と称して行なっておるものには補助率は二分の一でございます。それから隅角部の特殊改良全体の予算はあれでございますが、その中で現に三十六年度、隅角部、街角芟除に使われておる予算がどのくらいあったかということは、ちょっと今手元に資料がござい…
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○河北政府委員 国鉄との関係は国鉄と建設省と協定いたしまして、一般の平面交差除却の場合には国鉄が三分の一、道路管理者が三分の二、それから鉄道の構内等で特に鉄道の関係の多いところでは、二分の一まで国鉄が負担してもらうようになる場合もございます。それから私鉄と道路との場合は一定の基準がございませんで、そのケース、ケースによってお話し合いをしていたしております。
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○河北政府委員 私鉄との場合は特に共通した協定は持っておりません。その場所その場所におきましてお話し合いをいたしております。
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○河北政府委員 私どもといたしましては国鉄との協定を準用したいという工合に考えておりますが、いろいろ会社側の資金的な問題がございまして、現在といたしましてはまちまちでございます。端的に申し上げますと私鉄が三分の一以内、道路管理者側が三分の二以上負担しております。
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○河北政府委員 一、二たしか道路の使用料を払っている鉄道があったかと聞いておりますが、一般的には占用料をお互いに支払っておりません。
第40回 衆議院 建設委員会 第13号
○河北政府委員 さようでございます。ただし踏切を施設する費用は、それぞれの場合で異なっておりますが、占用料といたしましてはお互いに支払っておりません。