河北正治
会議録に記録された「河北正治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省道路局長
- 直近の発言日
- 1962/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 運輸委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- オリンピック準備促進特別委員会1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○河北政府委員 東京−富士吉田間の実施計画につきまして、すでに道路公団に二月十日付で調査事務所を設け、着工のために必要な予備調査を行なっております。
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○河北政府委員 基本計画は、建設省側で決定いたします。
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○河北政府委員 この調査報告書につきましては、私ども自信を持っております。ただいま御指摘の点につきましては、赤石山脈を越えるところで標高は千九十五メートルになっております。
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○河北政府委員 スイスのトンネルの資料をただいま持っておりませんので、どういう工合になっておるかお答えできないのでございますが、ただいま大臣が申されましたように、十三号国道の山形・福島県界の栗子峠を通過する路線につきまして種々検討いたしました中では、トンネルを一本でいこうという場合には五千三百メートル以上になるかと思います。換気等の問題で相当研究して、工事そのものはいけるという自信は持っております。しかし経費等の問題で隧道を二本に分ける…
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○河北政府委員 私どもが調査いたしましたのでは、大井川−木沢間で赤石山脈を横切るところで標高は千九十五メートルになっております。
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○河北政府委員 東海道に予定してあった経費と、それから中央道に予定されております経費と流用ができないかということでございますが、法令上は所要の手続を行なえば彼我流用の処置はできないことはございませんが、私どもがただいま積算して計上しております予算の執行の面におきましては、そのような事態は起こらないのではないかと考えております。
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○河北政府委員 その通りでございまして、法令上の手続を行なえば流用の措置はできないことはございません。
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○河北政府委員 私どもといたしましては、八王子−東京間には用地価格がどんどん上がっていくという心配もございますし、それからまた八王子−富士吉田間につきましては用地の交渉に難点はないかと思いますが、そういう場合にどちらにしか使えないという制限された考え方ではなくて、東京−富士吉田全線について用地交渉のまとまるところからどんどん買収さしていただきたい、そういう工合に考えております。
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○河北政府委員 当初予定いたしました価格で買えなかったことは御指摘の通りでございますが、私どもの予定いたしました価格と実際の買収いたしました価格との差は、ただいま資料がございませんので後刻御返事させていただきたいと考えます。
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○河北政府委員 第一の三十八年度の予算の問題でございますが、私どもは、許されるなれば、なるべくその線に沿って努力いたしたいという工合に考えております。 それから第二点の八王子の調査事務所を建設事務所に切りかえる用意があるかということでございますが、単に建設事務所に切りかえるだけではなくて、中央道が円滑に事業が進められるように、目下公団の方の機構についても検討中でございます。
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○河北政府委員 基本計画が決定いたしましても、整備計画がきまりませんと、公団に施工命令が出せないのでございますが、施工命令は、大体四月の末か五月の初めごろには出せるように検討いたしております。
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○河北政府委員 御承知のように、整備計画を出す前に基本計画を決定いたしますと、一カ月の異議申し立て期間というものを置かなければなりませんので、今月中に整備計画をおはかりする審議会はちょっと無理かと考えます。
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○河北政府委員 先ほども木村先生の御質問にお答えした中で申し上げましたように、今後富士吉田−小牧間について調査させていただきたいことは、気象調査とか経済調査とか、時間をかけなければならない調査が主となって参ります。従いまして、三十七年度調査が済めば、直ちに基本計画がきまるという段階にはいかないかと思います。大体私どもといたしましては、四十年末までにはそれらの検討を終えまして、あとの四十一年度以降の五カ年計画までに基本計画をまとめて準備し…
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○河北政府委員 先ほど木村先生の御質問にお答えしたときも申し上げましたように、ただいま私どもがやっております調査の範囲内では、償還計画にどうも多少難点が残っております。従いまして、もちろん経過地は法律で定められておりますので、私どもが勝手に変えるわけには参りませんが、定められている経過地の範囲内で償還計画の見込みがつくような路線と申しますか中心線を探していきたい、それらの調査に重点を置いて今後続けていきたい、そういう工合に考えております…
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○河北政府委員 今の御質問は、一般財源を投入してもやればいいじゃないかというような御趣旨かとも思いますが、現段階におきましては、高速自動車国道以外の一般道路についても財政投融資によって整備しております実情でございますので、国土開発縦貫自動車道建設法によりまして建設線の基本計画の中には、高速自動車交通の需要の充足というような一因子も含まれておりますので、高速自動車国道におきましては、国の財政力の現状にかんがみまして、なおしばらく財政投融資…
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○河北政府委員 お説の通りだと思います。
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○河北政府委員 道路局長に答弁しろということでありますが、地域格差の是正とかいう問題につきましては、これは直接のお答えにはならぬかと思うのでありますが、一級国道の二兆一千億のこの道路整備五カ年計画におきましても、一級国道の五カ年内における完成、それから二級国道につきましては十カ年で舗装までしてしまいたいというような目標を立てて、私ども道路整備の促進に努力いたしておる次第でございます。と同時に、またそれらのことが地域格差の是正にも役立つと…
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○河北政府委員 私どもがあすの縦貫道審議会にお諮りいたしたいと思っております案は、御指摘のように八王子の北を通りまして、桂川の渓谷に沿って大月を通り、富士吉田に達するという路線を考えております。
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○河北政府委員 調整額の二十億の問題でございますが、先ほど当委員会で大臣からもお答えがありました通り、私どもといたしましては、中央道につきましては東京−富士吉田間、それから東海道、それらの事業の進捗を見まして、そのいずれかに二十億というものは投入されるべきものだという工合に考えております。
第40回 衆議院 建設委員会 第11号
○河北政府委員 セメントの鋼材等を官給した方がよろしいか、それとも業者持ちにした方がよろしいかという御質問の趣旨だと思います。それで、需要供給の関係が安定いたしております間は、業者持ちにいたした方が、そのための研修とか試験とかいう手数が、官給者側に省けますのでけっこうかと思いますが、災害等で需要と供給がアンバランスになったときには、むしろ官給した方が資材の円滑な入手には便利ではないか、かように考えます。