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建設省道路局長衆議院参議院
総発言数
245 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省道路局長
直近の発言日
1962/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会80 件・80%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • オリンピック準備促進特別委員会1 件・1%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

245 件中 20 件を表示
建設技官(道路局長)1962/02/24

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○河北政府委員 ただいま私どもの方といたしまして主として検討しておりますのは、御指摘の国土開発縦貫自動車道の約三千八百キロでございます。その他今まで調査いたした結論からおおよその見当を申し上げますと、そのほかに東海道幹線国道として約四百キロ、その他の高速道路として四千二百キロ、合計いたしまして約八千から九千キロくらいのものが高速道路網として考えていかなければならないのじゃないか、そういう工合に考えております。

建設技官(道路局長)1962/02/24

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○河北政府委員 本州を横断するのに必ずしも標高二千メートルのところを通らなければならないということは私も考えておりません。極端な例を申し上げますと、近畿地方で横断いたしますとすれば、一番標高の低いところでたしか八十メートルくらいの標高で横断ができるかと考えております。それからもう一つ隧道の延長の問題でございますが、ただいまこれは実例を申し上げますが、東北地方の十三号国道で粟子峠のルートを決定するためにいろいろ調査いたしております。それで…

建設技官(道路局長)1962/02/24

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○河北政府委員 今の御質問にお答えする前に、一応お断わりしておきたいと思いますことは、藤森理事の線を、高速道路網の先ほどその他と申し上げた中で考えているという工合におとりになっておられるかと思いますが、その点は大臣の御答弁にもありましたように、全然関係しておりませんから、その点御了承願いたいと思います。 それから、ただいまの御質問でございますが、高速道路網調査費九十二万八千円でございますか、これはおっしゃる通りに企画課で調査することにな…

建設技官(道路局長)1962/02/24

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○河北政府委員 私といたしましては、網というような立場から調査するという範囲内において、企画課で調査していってよろしいのじゃないか。それから具体化したものにつきましては、逐次高速道路課の方に移していくということでありまして、高速自動車道路の性格からいって、あるものは企画課で調査し、あるものは高速道路課で調査するという工合には考えておりません。網としての立場からいろいろ検討していく段階では企画課で調査研究し、それから具体化されつつあるもの…

建設技官(道路局長)1962/02/24

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○河北政府委員 私の言葉が足りないのではないかと思いますが、しかし、網として考えていくということと、それからその計画を具体化していくという段階とにおいては、おのずから区別があってもよろしいのではないかと思います。先ほど申し上げましたように、高速自動車道路網の性格によって、あるいは企画課、あるいは高速道路課でやっておるとすれば、確かに御指摘のようにおかしいと思いますが、しかし、日本の道路網という立場から、高速道路網はこうあるべきである、一…

建設技官(道路局長)1962/02/24

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○河北政府委員 中央道関係の三十七年度の予定といたしましては、道路公団で行なうものが、調査費が一億でございます。そのほかに工事費として約十八億予定いたしております。その工事費の大部分は用地及び補償費で、今のところ工事にかかれるところまでは至らないかという工合に考えております。

建設技官(道路局長)1962/02/24

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○河北政府委員 一千万円の内訳は、計画線調査として二百万円、その他地質調査、気象調査、経済調査、それから調査事務所の経費というものが一千万円の内訳でございます。

建設技官(道路局長)1962/02/24

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○河北政府委員 富士吉田−小牧間につきましては、なお償還計画で多少難点がございますので、償還計画が立てられるようなルートがないかということでさらに調査を進めていきたいという工合に考えております。なお、今までの中央自動車道にかけました調査費は約二億六千万円でございます。

建設技官(道路局長)1962/02/24

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○河北政府委員 先ほどお答えいたしました通り、償還計画の見通しを得るために、もう少し調査をさせていただきたいという工合に考えております。

建設技官(道路局長)1962/02/24

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○河北政府委員 東海道、または中央道の東京−富士吉田間のいずれかに使えるという工合に私理解しております。

建設技官(道路局長)1962/02/24

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○河北政府委員 調整費は今御指摘の通りという工合に考えております。富士吉田−小牧間には予定しておりません。

建設技官(道路局長)1962/02/24

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○河北政府委員 御質問の趣旨は、現在の都市交通緩和について、道路の問題かその他の問題かという御質問だと思いますが、確かに根本的には道路を改良していかなければ対処できないかと思います。しかし、これはいろいろ時日も要することでございますので、当面の問題といたしましては、昨年十二月に総理府に臨時交通閣僚懇談会が設けられまして、いろいろ対策が講ぜられております。道路に関する部分におきましては、先ほど申し上げたように、根本的には道路を整備するとい…

建設技官(道路局長)1962/02/24

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○河北政府委員 御指摘のようなことがあるとすれば、はなはだ遺憾なことでございます。私どもといたしましては、機会あるごとに、道路工事のために交通に支障を来たすというようなことは極力避けるようにという指導をいたしております。具体的に今御指摘の区間について、御質問の趣きでありますと、片側交通にしてもできるような工事のようにも伺えますが、しかし、あるいは工事の実態で全面に掘らなければできないような仕事か、その辺がはっきりいたしませんが、御指摘の…

建設技官(道路局長)1962/02/24

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○河北政府委員 岐阜−高岡線の整備状況でございますが、岐阜−高岡線の岐阜県管内の延長は約百六十キロでございます。昭和三十五年度末の改良済み延長は約四十キロで二四・八%に当たっております。それから舗装済み延長は十四・五キロで約九%に当たっております。昭和三十六年度末の改良済み延長は約四十五キロで二七・六%、舗装済み延長は約二十キロで一二・八%に上る予定でございます。なお三十七年度につきましては、目下検討中でありますので、ここで詳細にお答え…

建設技官(道路局長)1962/02/24

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○河北政府委員 岐阜−高岡間がいつまでということになりますと、ちょっとあれでございますが、二級国道は十カ年で改良舗装を終わらせる予定でございます。岐阜−高岡線につきまして、岐阜県管内につきましては、五カ年計画の最終年度の四十年度末までには改良済み延長が七十四キロで約四七%であります。舗装済み延長は六十一キロで約三九%となる予定であります。そのような数字を目標に整備を進めていきたいという工合に考えております。

建設技官(道路局長)1962/02/24

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○河北政府委員 改良計画は白鳥町までを予定しております。しかし、これもただいまのところでは、完全に改良済みというようなわけにはいかないと思います。四十年度末までには郡上八幡までは舗装できるという工合に考えております。

建設技官(道路局長)1962/02/24

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○河北政府委員 美濃市と郡上八幡の間の道路の現況は、私も一、二回見せていただいておりまして、仰せの通り片側は山、片側は谷でございます。それで工事中の迂回路の必要があるのではないかという御質問でございますが、あの地形のところにある程度の効用を発揮する迂回路を作るといたしますと、やはりそのものにも相当の経費がかかります。それで、私どもといたしましては、現在のところ特別に迂回路を作るというような計画は持っておりません。現在の道路に沿いまして極…

建設技官(道路局長)1962/02/24

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○河北政府委員 迂回路を作っていけば理想的かもしれませんが、今申します通り、迂回路そのものを作るにいたしましても、やはり対岸に渡る橋梁等が新たに必要になってくるかと思います。それで多少無理かと思いますが、交通に及ぼす支障を極力軽減するように考えながら工事を進めていきたいと思います。

建設技官(道路局長)1962/02/24

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○河北政府委員 私も一、二回しか通っておりませんので詳細には記憶しておりませんが、見通しの悪い踏み切りとかいろいろあったと思いますが、しかし一車線を確保しながら山側の切り取りとかあるいは川側の護岸築造とかいうものができるのではないかという工合に考えております。

建設技官(道路局長)1962/02/24

第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○河北政府委員 ただいまの御質問は、岐阜−木之本間の一級国道の昇格の問題ではないかと思いますが、岐阜−木之本間の二級国道の昇格についても大へん強い御要望があることは、私どもも承知いたしております。しかし一級国道、二級国道の昇格という問題は、全国的な幹線道路網の整備の見地からその必要性、性格等を慎重に検討してやっていかなければならないという工合に考えております。目下慎重に検討中でございます。