河北正治
会議録に記録された「河北正治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省道路局長
- 直近の発言日
- 1962/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 運輸委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- オリンピック準備促進特別委員会1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○河北政府委員 ただいまの岐阜−木之本線につきましては、二級国道の昇格の問題でございますが、そのほかに二級国道を一級国道にしてくれという御要望もございます。それらと一緒に検討させていただきたいということでございます。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○河北政府委員 私どもの事務的な案を作りましてから、道路審議会にかけて決定していただくという段階になっております。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○河北政府委員 目下のところ四月ごろには道路審議会を開いていただけるのではないかと考えております。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○河北政府委員 今のお尋ねの問題は、二級国道に昇格した場合に整備費にどのくらいかかるかということを考えてきめるのかというような御質問の内容だと思います。そういたしますと、私の方といたしましては、昇格の問題は、昇格された場合にはその建設費がどうなるかということは、もちろん大事ではございますが、それ以前に幹線道路網としてどんな姿がよいのかというような見地の方を先に基礎にいたしまして、検討いたしております。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○河北政府委員 御要望の趣、十分あれでございますが、一級国道も二級国道も、道路網というような見地から十分検討させていただきたい、こういう工合に考えます。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河北政府委員 第一京浜は一級国道十五号線でございますが、今御指摘のように計画決定としては五十メートルないし四十メートルと出されております。今御指摘のように具体的にこの五カ年計画でどうしようというものを、まだそこまで計画は進んでおりません。しかし、東京都内の交通麻痺状態は御承知の通りでありますので、これに対処するために五カ年計画である程度の準備をいたしておりますが、今直ちにどこをどのくらいやるというだけのコンパクトな計画になっておりませ…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河北政府委員 八ツ山から、あるいは羽田産業道路の分岐点から、延長は私ちょっと見当がつきませんが、大体あの辺へ参りますと、キロ当たり十億から十五億くらいの予算がかかるんじゃないかと思います。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河北政府委員 積雪寒冷地帯五カ年計画の重点でございますが、三十七年度におきましては、防雪工事、それから凍雪害防止工事、それから除雪機械の補助といったものは、三十六年度から引き続いて促進していきたいと思います。そのほかに、三十七年度では、特に除雪費用に対する補助を計上いたしまして、その対象としますのは、積雪寒冷地帯五カ年計画に定められた分でございますが、交通量につきましてはおおむね三百台以上の区間で道路の確保が特に必要であるか、またはこ…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河北政府委員 先ほど除雪事業の補助の対象を申し上げましたが、三百台以上その他重要な区間という工合に限られておりまして、三十七年度から一挙に一級国道、二級国道その他主要地方道におきまして、冬季積雪のための交通不可能区間がないということには相ならないかと考えております。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河北政府委員 直接のお答えにならないかと思いますが、今申し上げたような基準で除雪事業を補助対象にしていきたい、そういう工合に考えます。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河北政府委員 現在手元にある資料で申しますと、三十五年度は営業しております路線が四十五本でございます。これの収入が二十二億八千万円、費用が二十三億三千万円で、差引四千七百万円ほどの赤字でございます。それから三十六年度は、最終的な集計ができておりませんが、現在の見込みでは、営業本数が四十七本、それに対しまして収入は三十一億六千万円、費用は二十五億四千万円、差引六億一千万円の黒字となっております。先ほど三十五年度、三十六年度につきまして費…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河北政府委員 計画を上回っておりますのは京葉道路、戸塚道路、横浜新道、日光道路、それから阪奈道路、おもなものはそんなものでございます。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河北政府委員 私の承知しておる範囲では、館山道路、掛塚橋、住ノ江橋等が御指摘の分だと思いますが、これは計画当初に比べまして交通量が思うように伸びなかったというのが原因ではないかと思います。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河北政府委員 日光の第二いろは坂道路、長崎県の福島橋等、六カ所ほどでございます。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河北政府委員 名神高速道路の進捗については、全面的な供用開始は昭和三十九年度中を目途にいたしておりますことは、ただいま仰せの通りでございます。それで、三十七年度におきましては、このうち尼ケ崎−栗東間につきまして、三十七年度中には供用が開始ができるようにと重点的に工事を施行いたしております。その他の区間につきましては、ちょっと資料が古いのでございますが、大体昨年の十一月末現在では、西宮−尼ケ崎間が、進捗率にいたしまして九%、それから栗東…
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河北政府委員 ただいまお話に出ました山科の問題にいたしましても、特別措置法の特例で解決したという工合に聞いております。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河北政府委員 ただいまのところでは、四車線で供用開始をするという計画で進んでおります。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河北政府委員 現在のところは、六車線必要ではなかろうかという見方もあるようでございますが、現在の計画では四車線でやっておるという工合でございます。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河北政府委員 これまた運輸省との問題もございますが、現在のところ私どもだけで考えておりますのは、キロ当たり普通乗用車につきまして九円、トラックで十円ないし二十円、その程度になるのではないかと思います。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河北政府委員 名神に続きまして東海道が必要であるということは、御説の通りであります。それで先ほど大臣の予算説明にもございましたように、三十七年度には東海道にも着工いたしたいという工合に考えております。それで二兆一千億のただいまきまっております道路整備五カ年計画におきましては、約八百億というものを予定させていただいております。