河北正治
会議録に記録された「河北正治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省道路局長
- 直近の発言日
- 1962/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 運輸委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- オリンピック準備促進特別委員会1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河北政府委員 具体的に、どこからどこまでを供用開始するという工合には、まだ計画が固まっておりません。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河北政府委員 全体が約二千四百億程度になるかと考えられますので、八百億でありますと、その三分の一程度に当たるわけであります。
第40回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○河北政府委員 私どもといたしましては、先般来路線につきまして地元の御意見も伺い、固めて参りました。しかし、御承知のように、焼津−豊川間の問題は、まだ最終的にどういう工合にきめるというところまで私どもとして自信がございません。しかし、由比の地すべりに対しても、早急に処置をしなければならないという現段階におきましては、少なくとも三月中には路線の指定をいたしたいという工合に考えております。 それから着工の予定でございますが、三十七年度といた…
第40回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(河北正治君) 前回、内村先生から、道路工事をきめて採択していくのに何らか基準があるだろうということで、私の説明が足りなくて申しわけございませんでした。五カ年計画を進めていく場合はもちろんでございますが、三十七年度においてももちろんでございまして、私どもといたしましては、一級国道、二級国道、地方道というものについて、全部が一ぺんにはできませんので、一応のものさしをもって着工順序をきめておりまして、一例を改良について申し上げます…
第40回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(河北正治君) 御指摘の点でございますが、これは積雪寒冷地帯に特に関係はございませんが、そのほかに、積雪寒冷地帯の交通確保に関する特別な法律がございまして、これはやはり二兆一千億のワク内ではございますが、それらはそれでまた別に私ただいまこまかい資料を持っておりませんが、一日交通量がたしか二百台以上だったかと思いますが、定期バス、定期貨物トラックが通っている区間につきましては、春先土壌が溶解するときに泥寧化するようなところには、…
第40回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(河北正治君) ただいまの御指摘の点でございますが、なるほど三十六年度末現在、それから三十七年度の裏日本と申しますか、そちらのほうの方面の舗装事業費は伸びておりません。実は、これはまだ改良が進んでいないからでございます。今、目下四十年までに、一級国道はほとんど舗装までさしていただくという予定にしておりまして、それに合わせるべく、裏日本のほうは改良に重点を置いておりまして、改良が進み次第、逐次舗装をしていきたい、そういう工合に考…
第40回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(河北正治君) ほとんどという……数字の率の問題でございますが、私どもといたしましては表日本、それから交通の特に多いところには、重点的にもやっておりますが、四十年までに一級国道の整備をおおむね終わらせるためには、改良費もやはり裏日本の改良度のおくれている一級国道のほうに重点的に振り向けていかなければ間に合わない、という工合に考えております。
第40回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(河北正治君) 御指摘の点に反するかとも思いますが、しかしたとえば、例をあげさしていただきますと、富山県、石川県といったようなところの一級国道の改良率は、全国平均に比べまして、そう大差がないように考えております。 したがいまして、たとえば北陸三県について申し上げますと、今後の一級国道の改良費というものは、舗装費というものは、新潟等に大幅に入れていって、四十年度末完成に問に合わしたいという工合に考えております。
第40回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(河北正治君) 一級国道の改良につきましては、四十年度末を目標にいたしておりますので、今御指摘の秋田とか山形、おくれているところは、それだけに今後四年間に大幅に予算を投入いたしまして、そのペースに合わしていきたいという工合に考えております。 なお、個所ごとのこまかい問題になりますと、具体的にA市からB市を四十年までに間に合わすには、毎年度の計画はどのくらいの目標にしていけばいいのかというような、こまかい個所ごとの積算からいたし…
第40回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(河北正治君) 今御指摘の数字は、前年度二百三十九億、三十七年度三百六十二億というものの内訳を示せということだと思います。前年度の二百三十九億は中央道、東海道が着工いたしておりませんので、全部名神高速道路分でございます。それから三十七年度につきましては、大体名神高速に三百十億、中央道に十八億、東海道に三十四億という程度のものを考えております。
第40回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(河北正治君) 中央道につきましては、五カ年計画で約四百億予定していたかと思います。それから東海道におきましては八百四十億だったと思いけすが、予定しておりますので、三十七年度も大体そんな割合で考えていきたいと、こういう工合に思っております。
第40回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(河北正治君) 現在のところは、ただいま申し上げた数字を目標としております。
第40回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(河北正治君) 五カ年計画で一応予定しております分は、東海道は東京−名古屋間でございますが、中央道につきましては、目下のところ、東京−富士吉田間を考えております。
第40回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(河北正治君) 先ほど一級国道、二級国道について申し上げましたが、一級国道は四十年を目標にいたしております。それから二級国道は十カ年の完成を目途としております。その他の地方道におきましては、経済企画庁で目下検討されております全国総合開発計画の地域配分計画というものに、道路整備五カ年計画も、これにのっとってきめていきたい、そういう工合に考えております。
第40回 衆議院 建設委員会 第4号
○河北政府委員 ただいま御指摘の通りで、高架構造になる部分の下は店舗、事務所その他に占用を許可することができるように考えております。
第40回 衆議院 建設委員会 第3号
○河北政府委員 二級国道の関係でございますと、二級国道は三十七年度の予算が、事業費にいたしまして三百二十億、前年度の二百八十九億に対して一一%の増、主要地方道が三十七年度約二百五十九億でございます。それが前年度二百二十八億、前年に対して一三%の増、その他の地方道におきましては三十七年度が二百四十二億、前年度の二百十六億に対しまして一二%の増ということに相なっております。
第40回 衆議院 建設委員会 第3号
○河北政府委員 今の御指摘の点でございますが、一級国道につきましては四十年度末をもちまして、たしか九五、六%まで改良、舗装とも進めさせていただけると思います。従いまして四十一年度以降は御指摘のように一次改築そのものの一級国道の経費は急減いたしますが、御承知のように二級国道の二次改良というようなものも相当大きな問題になって参りますので、一次改良の伸びほどはいきませんが、やはり一級国道の事業費をそう急激に削るわけには参らないと思います。しか…
第40回 衆議院 建設委員会 第3号
○河北政府委員 最近二級国道から一級国道に昇格いたしましたものは、たしか三十三年に四十一号線と四十二号線と四十三号線と三本昇格いたしております。それから現在のところ主要地方道から二級国道、二級国道から一級国道への昇格の御希望の路線が相当数ございます。一級国道への昇格要望路線は現在のところ六十四本、延長にいたしまして一万六百八十キロほどでございます。それから二級国道への昇格要望路線は百二十八本、延長にいたしまして九千六百キロということにな…
第40回 衆議院 建設委員会 第3号
○河北政府委員 第一点の地方の財源内訳でございますが、三十七年度におきます地方の道路関係の財源の所要額といたしましては、直轄事業の負担金が百五十五億、それから補助事業の負担額が四百十七億、その他で六百二十億でございます。それに対しまして地方道路譲与税それから軽油引取税、合わせまして六百九億、約六百十億になるかと思います。それでこれらのものは大体とんとんに相なるかと思います。その他地方単独事業費を加えますと、地方の道路所要額は千二百五十億…
第40回 衆議院 建設委員会 第3号
○河北政府委員 三十七年度における一般財源は百四十億でございます。それから前年度剰余金がそのほかに十億ございますので百五十億、それから公団等の出資金百七億を引きますと、御説のように四十三億が一般道路事業の方に充てられるかと思います。 それから、一般財源と有料道路との関係でございますが、これは二兆一千億の全体計画でそれぞれの財源区分をいたしておりますので、三十七年度は確かに全体的に見て少ないかと思いますが、全体ではバランスを失しないように…