河北正治
会議録に記録された「河北正治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 245 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省道路局長
- 直近の発言日
- 1962/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会80 件・80%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 運輸委員会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- オリンピック準備促進特別委員会1 件・1%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 建設委員会 第16号
○河北政府委員 決算加算額は、三十六年度でございますから三十四年度分になりますが、十六億一千五百万です。それから、三十七年度に予定いたしております三十五年度の決算加算額は、七十八億三千五百万でございます。
第40回 衆議院 建設委員会 第16号
○河北政府委員 揮発油税収入といたしましては、千六百五十五億予定いたしております。
第40回 衆議院 建設委員会 第16号
○河北政府委員 さようでございます。千七百三十五億七千三百万、これは三十七年度のガソリン税収入予定額、それから三十五年度の決算調整額を足したものでございます。
第40回 衆議院 建設委員会 第16号
○河北政府委員 地方単独事業を含めまして、ガソリン税関係の財源といたしましては、御指摘のように、千七百三十何億と、それから、三十七年度地方道路譲与税、軽油引取税として予定いたしております六百十億ばかり、合計いたしました二千三百何がしというものが、三十七年度の地方単独事業を含めましての全体の道路事業の財源ということに相なります。
第40回 衆議院 建設委員会 第16号
○河北政府委員 現在のところでは、関西大学の構内に一部問題がございますが、三十七年中には——三十八年度当初には供用開始ができるという予定にいたしております。
第40回 衆議院 建設委員会 第16号
○河北政府委員 トンネルの技術の問題でございますが、御指摘のように、国鉄関係では排気という心配がございません。電気関係で全部解決つきますので、長大トンネルを掘るチャンスは、確かに道路関係の技術者よりは恵まれております。私どもといたしましては、関門トンネル等で十分な経験を持っておるつもりでございます。それと、なぜ長大トンネルに道路管理者は憶病であるかということでございますが、と申しますのも、トンネルを掘る技術そのものではなくて、やはり換気…
第40回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号
○政府委員(河北正治君) 祝田橋と笹目橋は三十七年度から着工する予定でございます。
第40回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(河北正治君) 道路整備特別措置法につきまして、従来の有料道路の建設管理の実際にかんがみ、これをより効率的かつ円滑ならしめるため、三公団の道路管理者の権限の代行、不法に料金を免れた者から割増金を徴収する権限等に関しまして、所要の改正をお願いした次第でございます。 まず第一に、高速自動車国道に関しまして、日本道路公団に、建設大臣の指定した特別沿道区域及び沿道区域内の制限に関し、必要な措置を命ずることができる権限等を代行さしたいと…
第40回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(河北正治君) 道路の縦の方向については長さでございますが、横の方向には道路の道路敷というものがございます。道路横方向に対しまして、道路敷の外縁端から二十メートル以内に沿道区域というものを指定することができるわけでございます。
第40回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(河北正治君) 高速自動車国道に関しましては、特別沿道区域と、それから沿道区域の両方を指定することができます。それから、高速自動車国道以外につきましては沿道区域しか指定できません。で、これはいずれも区域の指定というものは、道路公団には権限を委譲してございません。あくまでも従来の管理者に権限を持たしてあるわけでございます。
第40回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(河北正治君) 高速自動車国道に関しましては、特別沿道区域の指定も、それから沿道区域の指定もできるわけです。日本道路公団は何ができるかと申しますと、高速自動車国道に関しましては、建設大臣が指定しました特別沿道区域、または沿道区域内の制限に関して必要な措置をすることができるということでございます。
第40回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(河北正治君) 高速自動車国道以外は、沿道区域だけがあるわけでございます。
第40回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(河北正治君) 今それぞれ御指摘の道路の、高速自動車国道以外は沿道区域しかございませんが、その沿道区域の指定は、国道については知事が、それから県道につきましては地方公共団体の長が、それから県道及び市時村道につきましては、それぞれ管理している公共団体の長が、沿道区域の指定をすることができるわけでございます。 それで、今申し上げましたそれぞれの地方公共団体の長が、指定いたしました沿道区域内におけるいろいろな制限に関する必要な措置だ…
第40回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(河北正治君) 現在有料道路につきまして、路線バス、路線トラックが営業しております範囲内におきましては、車両制限令に抵触するような営業路線はございません。しかし将来幅等は差しつかえないといたしましても、重量等——また、幅もございますが、重量等それから大きさ等、特に車両制限令に抵触するようなバス・トラックを運行しようというような計画が立てられた場合のために、この措置を講じようというものでございます。
第40回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(河北正治君) 事業免許そのものは御指摘のとおり運輸大臣であります。
第40回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(河北正治君) 特車と、特車等を運ぶためのトレーラーが総重量は二十トンを超過するということになります。
第40回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(河北正治君) 車両制限令の十四条で、特殊な車両の特例というものに該当するものは、特例として通しております。
第40回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(河北正治君) 今御指摘の点でございますが、それらの行為を行なうために道路公団が弱体であるとか不適当であるとかいうことは考えておりません。ただ償還が終わりましたときに、それぞれ本来の管理者に引き渡されるものではないかと思いますので、そのときのためにこのような同意をするとか協議をするとかいうことを残してございます。
第40回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(河北正治君) なるほど御指摘のとおりに、権限の大部分を三公団に代行させることになっておりますが、しかし、私どもといたしましては、道路に関しまする道路管理者にまだ留保されている権限というものはございます。それは公団の代行する権限の前提となる基本的かつ包括的な権限は、道路管理者にまだ残されております。それで大部分ではございますが、三公団に代行させる権限は、道路の構造または通行もしくは利用に密接な関連のある、いわば現場的措置でござ…
第40回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(河北正治君) 現在日本道路公団が管理しております有料道路を占用している物件は二百四十件ございまして、その占用料は年額約五十四万円でございます。なおそのうち昭和三十六年度におきまして新たに占用を許可された物件は五十四件ございまして、その占用料は十三万六千円でございます。