P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
建設省道路局長衆議院参議院
総発言数
245 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省道路局長
直近の発言日
1962/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会80 件・80%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • オリンピック準備促進特別委員会1 件・1%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 245 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

245 件中 20 件を表示
建設事務官(道路局長)1962/04/24

第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○河北政府委員 来月早々各県の道路課長会議をいたしますので、そのときに十分打ち合わせをしていきたいという工合に考えております。

建設事務官(道路局長)1962/04/24

第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○河北政府委員 先ほど申し上げました三千五百億は、五カ年計画の中で見ております地方単独事業費のワクでございます。六百億と申し上げましたのは、三十七年度に予定いたしております地方単独道路事業費でございまして、その地方単独事業費の中で、道路管理者の行なう維持管理につきましていかにして使っていくかということを、来月の各県の道路課長会議で詳細打ち合わせをいたしたいという工合に考えております。また直轄区間につきましては、指定区間につきまして三十七…

建設事務官(道路局長)1962/04/24

第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○河北政府委員 私が先ほど申し上げました六百億は、地方の各県で行なわれます地方単独道路事業費の総計でございます。それの使途につきまして、今までは、どちらかと申しますと、交通安全施設というようなものは軽視されがちなものでございますが、道路交通安全施設の重要性にかんがみまして、今までのように漫然と地方単独道路事業費が維持、修繕に使われないように十分打ち合わせをしたい、そういう工合に考えております。

建設事務官(道路局長)1962/04/24

第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○河北政府委員 その詳細につきまして、地方道路課長会議を持ちまして十分に検討していきたい。ただ、今までのように漫然と維持修繕等に使われないように十分打ち合わせをしたいという工合に考えております。

建設事務官(道路局長)1962/04/24

第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○河北政府委員 たとえば道路標識につきましては、私どもといたしまして道路標識整備三カ年計画というものを持っております。地方の道路管理者がその線に沿って道路標識の整備をはかっていただくように打ち合わせをいたしたい、という工合に考えております。

建設事務官(道路局長)1962/04/24

第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○河北政府委員 それぞれ設置基準を早急に立てたいという工合に考えております。

建設事務官(道路局長)1962/04/24

第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○河北政府委員 第一京浜で鶴見の警察の前からたしか生麦のガードの下までの間のことを御指摘になっていらっしゃるのじゃないかと思いますが、あの間で横断勾配が非常にきつくなっておるということは、私もあそこにおりましたので、原因等承知しております。今御指摘の鶴見大橋のために大部分あちらに回りまして、ガードレール等を設置いたしまして歩行者の安全をはからなければならなくなるといたしますれば、あれは指定区間でございますので、御趣旨に沿うように歩道に当…

建設事務官(道路局長)1962/04/24

第40回 衆議院 地方行政委員会 第33号

○河北政府委員 私の記憶に誤りがないとすれば、あそこはたしか指定区間になっておりまして、建設大臣の維持管理する区間になっております。従いまして、経費は国と横浜市との折半負担になります。

建設省道路局長1962/04/19

第40回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(河北正治君) 市街地開発区域の道路開発につきましては、既指定の四地区につきまして街路計画が定められておりますので、その線に沿って二十七路線の整備計画を見込んでございます。

建設省道路局長1962/04/19

第40回 参議院 建設委員会 第24号

○政府委員(河北正治君) 先ほど申し上げました四地区の街路計画の立てられておるもので、二十七路線ございますが、その分は見込んでございます。

建設技官(道路局長)1962/04/13

第40回 衆議院 建設委員会 第16号

○河北政府委員 九千万円の内訳は、大体東北自動車道、それから中国自動車道、九州自動車道それぞれが約二千万円ずつでございます。その他四国自動車道、北陸自動車道、中央自動車道それぞれについて一千万円、合計九千万円のように予定いたしております。

建設技官(道路局長)1962/04/13

第40回 衆議院 建設委員会 第16号

○河北政府委員 まず最初に、占用申請者から占用する計画を提出されます。それによりまして、道路法の三十五条でしたか三十六条でしたか、公益事業関係のものは占用の許可ではございませんで、占用の方法を協議すれば足りることとなっております。それでその次は、掘さくの仕方とかそれから埋め戻しの仕方とか、そういうものを設計書の形で提出していただきまして、その内容をチェックいたしまして、よろしいということになって、掘さく工事にかかっていただくわけです。そ…

建設技官(道路局長)1962/04/13

第40回 衆議院 建設委員会 第16号

○河北政府委員 今の工事の点でございますが、先ほど大臣からもお答え申しましたように、東京都と大阪市の、建設大臣が政令で定めた指定区間につきましては、三十七年度から東京都の幹線道路と、それは直接仮復旧をいたしませんで、管等の埋設が行なわれましたあと直ちに本復旧という考え方で一ぺんでやってしまうというような方法に変えることにいたしております。 それから今御指摘の古い舗装より新しい舗装がこわれるということでございますが、アスファルトの舗装の場…

建設技官(道路局長)1962/04/13

第40回 衆議院 建設委員会 第16号

○河北政府委員 今中島先生からの御指摘の問題でございますが、五カ年計画で一級国道の一次改築は、北海道の一部と、新しく四十一号、四十二号につきまして一部残りますが、おおむね完了いたします。それであと一級国道の仕事がなくなるのではないかという御指摘でございますが、私どもといたしましては、一級国道につきましても、この交通量がどんどんふえてくる現状におきまして、一次改築が済んでも、一級国道の仕事が完全になくなるとは考えておりません。御承知のよう…

建設技官(道路局長)1962/04/13

第40回 衆議院 建設委員会 第16号

○河北政府委員 一次改築で、五カ年計画で予定いたしておりますのは、内地で二千三百億でございます。

建設技官(道路局長)1962/04/13

第40回 衆議院 建設委員会 第16号

○河北政府委員 ではここで今調べられるだけ調べて、後ほどまた数字をお答えしたいと思います。 中島(巖)委員 それから、実は先ご親方の道路整備費として国から財源を与えているのは、例の道路譲与税と軽油引取税なんですが、これはこの前資料をいただきましたので、実は長野県に対して、どういうようにこの用途を使っているかという点を調べさしたのでありますが、それによりますと、二つでもって長野県に約十億二千万円程度やってあるんです。それから国の直轄の負担…

建設技官(道路局長)1962/04/13

第40回 衆議院 建設委員会 第16号

○河北政府委員 第一は、私の現在持っております資料では、三十六年度に地方道路譲与税が全国で二百五十億三千四百万円、軽油引取税が二百五十五億、合計五百五億三千四百万円という数字になっております。 それから第二点の、それらのものが各県でどのくらいあるかということでございますが、私どもの道路局でいろいろな道路統計というものがございまして、それを作成いたしますときに、各県から地方単独の道路事業を含めました詳細の資料をとって集計しております。現在…

建設技官(道路局長)1962/04/13

第40回 衆議院 建設委員会 第16号

○河北政府委員 先ほどお答えいたしましたように、それらの結果を報告する義務はないかと思いますが、私どもといたしまして、毎年発行いたします道路統計の資料として詳細なものをとっております。それで地方道路譲与税、軽油引取税、それからその他地方一般財源というものが、道路にどういう工合に使われているかということは、私の方ですべて正確につかめている次第であります。

建設技官(道路局長)1962/04/13

第40回 衆議院 建設委員会 第16号

○河北政府委員 ただいま申し上げましたように、私どもといたしましては、道路統計というものを毎年作っております。それでそのための資料を地方に要求いたしまして、もし、それが出てこないような事態にでもあれば別でございますが、現在私どもの方から地方公共団体にお願いして資料を要求しておりますが、その資料を出していただいておりますので、現在の段階においては特にどうこうということでなく、私どもの方といたしましては、数字は現在の制度のままでつかんでいけ…

建設技官(道路局長)1962/04/13

第40回 衆議院 建設委員会 第16号

○河北政府委員 三十六年度のガソリン税の収入は、現在まだ精算額はつかんでおりません。見込みで、昨年度の予算に計上されました千三百八十一億というものが、大体この辺で、この数字が大きく動かないというような見当をつけております。