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自由民主党・無所属の会法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,402
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2007/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,402 20 を表示
自由民主党法務副大臣2007/11/07

168参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号

○副大臣(河井克行君) 選択的夫婦別姓制度の導入については、平成八年の法制審議会の答申以降、婚姻制度や家族の在り方と関連して各方面で様々な議論がされてきたと承知をしております。

自由民主党法務副大臣2007/11/07

168参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号

○副大臣(河井克行君) この問題は婚姻制度や家族の在り方と関連する重要な問題でありますから、大方の国民の御理解を得ることができるような状況で法改正を行うことが相当であると考えており、したがって、法務省としては、国民一般に様々に意見を聴きながら、関係各方面に調査結果を報告することにより民法改正についての国民の議論が深まるよう引き続き努力をしてまいりたいと考えております。 なお、平成十八年の世論調査の結果では、選択的夫婦別氏制度の導入につい…

自由民主党法務副大臣2007/11/06

168衆議院 法務委員会 第4号

○河井副大臣 裁判官及び検察官の給与制度は、給与の仕組みにおきまして、その職務と責任の特殊性を相当程度反映し、また給与水準において一般の行政官と比べてある程度の格差を保つように定められております。 例えば、裁判官の報酬につきましては、憲法で相当額の報酬が保障されておりますし、検察官につきましても、司法権の発動を促し、その適正、円滑な運営を図る上で極めて重要な職責、原則として裁判官と同一の試験と養成方法を経るということもございますので、既…

自由民主党法務副大臣2007/11/02

168衆議院 内閣委員会 第5号

○河井副大臣 たしかに、組織的犯罪処罰法第二条は、「「団体」とは、共同の目的を有する多数人の継続的結合体であって、その目的又は意思を実現する行為の全部又は一部が組織により反復して行われるものをいう。」と定義しており、労働組合や市民団体等の正当な目的で活動している団体もこれに該当し得ることとなりますが、しかしながら、このような団体に該当することのみによって第三条の罰則が直ちに適用されるものではなく、殺人等の犯罪行為が団体の活動として当該犯…

自由民主党法務副大臣2007/10/31

168衆議院 法務委員会 第3号

○河井副大臣 矢野隆司先生には、この新しい個人識別情報の活用に御関心を抱いていただきまして、ありがとうございます。 来月、十一月の二十日から始まりますので、もうあと三週間少しになってまいりました。外国人に対しまして、基本的には、両方の人さし指の指紋それから顔写真の提供が日本に入る際に義務づけられます。これと、先ほど大臣もお答えいたしましたとおり、過去に退去強制をされた者の情報と照合することによりまして、他人に成り済まし、あるいは偽変造旅…

自由民主党法務副大臣2007/10/24

168衆議院 法務委員会 第2号

○河井副大臣 神崎先生にお答え申し上げます。 まず初めに、斉藤俊さんの御家族に対しまして、心からお悔やみを申し上げたいと存じます。 今先生御指摘いただきましたが、現在、我が国におきましては、死因が明らかでない死体につきまして、二つの方法、すなわち、死体解剖保存法に基づく医師による検案や解剖、そして、変死体につきましては、刑事訴訟法に基づく検察官等による検視や司法解剖が行われておりまして、それぞれの目的に応じて、異なる専門的な知見を有する…

自由民主党法務副大臣2007/10/23

168参議院 法務委員会 第1号

○副大臣(河井克行君) 皆様おはようございます。法務副大臣の河井克行です。 鳩山邦夫法務大臣のごあいさつにありましたとおり、国民の皆様にとって基本的で大切な法務行政の諸課題に対して、古川法務大臣政務官とともに、大臣を誠心誠意支え、精力的に一生懸命取り組んでまいります。 遠山委員長様を始め、理事の皆様、委員の皆様方から御指導、御支援を賜りながら、法務副大臣としての職責を果たしていく所存です。何とぞよろしくお願い申し上げます。

自由民主党法務副大臣2007/10/19

168衆議院 法務委員会 第1号

○河井副大臣 皆様、おはようございます。法務副大臣の河井克行でございます。 鳩山邦夫法務大臣のごあいさつにありましたとおり、国民の皆様にとって基本的で大切な法務行政の諸課題に対して、私は、古川法務大臣政務官とともに誠心誠意大臣を支え、精力的に一生懸命取り組んでまいります。 そして、下村博文委員長様を初め理事の皆様、委員の皆様方から御指導、御支援を賜りながら、法務副大臣としての職責を果たしていく所存です。 何とぞよろしくお願い申し上げます…

自由民主党2007/05/30

166衆議院 経済産業委員会 第13号

○河井委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の河井克行です。 きょうは、甘利経済産業大臣、そして山本経済産業副大臣にお出ましをいただきまして、ありがとうございます。 私の初当選同期が渡辺副大臣なんですね。いつも理事席から前を見ていまして、大臣が答弁される横で自分の答弁の機会が与えられないということについて、何となく不満そうな顔をいつも持っているものですから、きょうはぜひ渡辺副大臣をいろいろと活用させていただこうかと思っておりました…

自由民主党2007/05/30

166衆議院 経済産業委員会 第13号

○河井委員 私は、役所の政治レベルは一つのチームだと思うんですね。甘利大臣を中心としていただいて、甘利チームということで、両副大臣、そして大臣政務官の高木先生また松山大臣政務官、一体となって日本の経済の発展そして国益のために、これからもしっかりといい仕事をしていただきたいと心から期待をさせていただいております。 きょうは、いろいろと事前に通告はいたしておりますけれども、もう練達の甘利大臣でありますので、自由にいろいろと意見交換をさせてい…

自由民主党2007/05/30

166衆議院 経済産業委員会 第13号

○河井委員 ありがとうございます。 もう一つ、さきの連休中の訪米で感じたことは、やはりアメリカの民主党系の皆さんの鼻息が随分荒くなっているな、日本の民主党の皆さんもそれなりにしっかり頑張っていただいておりますけれども、かなり強気なんですね。それは、選挙は水ものでありますから、米国の民主党政権あるいは共和党政権、どちらが誕生するかまだ全く読めないと考えておりますけれども、日米EPAという話が、米国民主党が政権を握った暁には出てくることも可…

自由民主党2007/05/30

166衆議院 経済産業委員会 第13号

○河井委員 日本の経済力を次の世代、時代にもしっかりと堅持して、そしてより強化しなきゃいけない、それが日本が世界の中で生き残る道だということなんですけれども、現実の話をしますと、確かに製造業は世界に冠たる競争力を持っていると言われておりますが、ほかの産業分野、商業、サービス業、流通業その他、あるいは、もちろんそれ以外のいわゆる多目的な存在意義も強うございますけれども、農業、林業の国際競争力をもっと強くしなきゃいけない。 そういう中で、今…

自由民主党2007/05/30

166衆議院 経済産業委員会 第13号

○河井委員 国際競争力をしっかり磨かなくちゃいけないという今の大臣のお話だと思いますけれども、本当にそのとおりなんですね。 では、いろいろな産業分野の中で国際競争力を一人一人の個人が磨いていくにはどうしたらいいのかという話、これはさっき質問申し上げました雇用の質の向上にもつながっていく話なんですけれども、私は、他流試合をしっかりやっていく、特にやはり国際経験、若いうちからそういうものを徹底してやっていくことしか、日本のこれからを担ってい…

自由民主党2007/05/30

166衆議院 経済産業委員会 第13号

○河井委員 今、外国の意欲にあふれた若い青年たちに日本にもっと来てしっかり学んでほしいというお話でございましたけれども、次に、外国人労働者の問題についてお話をさせていただきたいと存じます。 先ほど大臣は、EPA、経済連携協定、どんどんこれからおつき合いする国を大きくしなきゃいけない、数をふやさなくちゃいけないと。その中で、必ず避けて通れないのがこの外国人労働者、日本がどうやっておつき合いをしていくか、受け入れていくかということだと考えて…

自由民主党2007/05/30

166衆議院 経済産業委員会 第13号

○河井委員 終わりになりますけれども、そういう外国人単純労働者に依存するんじゃなくて、むしろ日本の高齢者の力をもっと活用しなきゃいけない。 ぜひ両筆頭理事にお願いしたいんですけれども、今度の委員会視察で、北海道の伊達市、ここはいいそうですよ。どこがいいかといいますと、高齢者の人材の移住を、誘致をどんどんやってきて、北海道外から毎年二百人、三百人の転入者があって、二〇〇三年には住宅地の地価上昇率がトップになった。 高齢者をうまく誘致する、…

自由民主党2007/05/30

166衆議院 経済産業委員会 第13号

○河井委員 終わります。

自由民主党2007/03/23

166衆議院 本会議 第16号

○河井克行君 自由民主党の河井克行でございます。 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました駐留軍等の再編の円滑な実施に関する特別措置法案について、久間章生防衛大臣に質問をいたします。(拍手) 初めに、我が国を取り巻く安全保障環境の変化と米軍再編の意義、そしてこの特別措置法案の必要性についてお尋ねをいたします。 昨年五月、日米安全保障協議委員会、いわゆる2プラス2において、再編実施のための日米のロードマップが合意されるとともに…

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○河井主査代理 時間が来ておりますので、簡潔に。

自由民主党2007/02/28

166衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○河井主査代理 これにてとかしきなおみさんの質疑は終了いたしました。 次に、牧原秀樹君。

自由民主党2007/02/21

166衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○河井委員 おはようございます。自由民主党の河井克行です。 まず初めに、公述人の皆様、きょうはありがとうございます。お忙しい中、こうして衆議院予算委員会公聴会にお出ましいただき、どの方も大変参考になる御意見をおっしゃっていただきました。ここにおります議員一同、しっかりと受けとめさせていただきたい、そのように存じております。まことにありがとうございます。 きょうは、私からは、特に慶應大学の島田晴雄先生と日本総研の湯元健治先生にいろいろと質…