河井克行
会議録に記録された「河井克行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,402 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 2006/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会73 件・73%
- 国土交通委員会11 件・11%
- 外務委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○河井主査代理 これにて逢坂誠二君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして内閣府本府についての質疑は終了いたしました。 次回は、明三月一日午前九時から本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時三十一分散会
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○河井委員 自由民主党の河井克行です。 朝一番の御指名をいただきました。総予算の審議もきょうで九日目、補正を含めますとおよそ二週間ぐらいがたっておりますけれども、気合いを入れて頑張っていきたいと存じますので、どうかよろしくお願いします。 二つの質問、三十分間でありますので、簡にして明な御答弁をいただければ幸いでございます。 まずは、普天間基地の問題についてであります。 ことしの春は、九六年四月のいわゆるSACO合意からちょうど十年の節目…
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○河井委員 地元でよい案が出ればということでありますけれども、沖縄の皆さん、いろいろなお気持ちを抱いていらっしゃいます。その中の一つ、二つなんですけれども、まず一つは、千八百メートルと言われております今の案、この滑走路の長さについてでございますが、もともとは千五百から始まった話であります。この滑走路の長さを短くするということについて、何かよいお知恵はございませんでしょうか。
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○河井委員 もう一つは、これも難しいということはよく承知をしておりますが、外務大臣になろうかと存じますが、いわゆる日米の地位協定、これの改定。今、運用は随分、いろいろな事柄がありまして、関係者の御努力で改善されてきました。ただ、やはりお地元のお気持ちとしては、運用の改善よりもっと踏み込んだ改定も視野に入れた協議機関、そういうものを設けていただきたいという声は、ずっとかねてからございます。 そういうことも、私は、今回のこの普天間、一連の事…
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○河井委員 ありがとうございました。 冒頭申し上げましたが、本当に残された時間も少なくなってきております。きょうの二人の大臣のお答え、少しでも沖縄の皆さんにとって心が和んでいく、そういう誘い水として、本当は期待をさせていただいておりました。 もう一度、防衛庁長官、何か沖縄の皆さんに対して思いがございましたら、政治家としてお聞かせをいただきたいと存じます。
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○河井委員 本当にありがとうございました。 続きましては、二つ目の設問でございますが、科学技術の振興についてお尋ねをいたします。 九五年に科学技術の基本法ができ、九六年から第一期の基本計画が始まりました。最初は十七・六兆円でございます。西暦二〇〇二年からは第二期の基本計画、二十一・一兆円。大変厳しい国家財政の中でありましたけれども、一貫して日本は科学技術創造立国を推し進めてきた、これは大変すばらしいことだと考えております。昨年の十二月二…
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○河井委員 本当に熱意あふれる、そしてすばらしい御答弁、ありがとうございます。 企業がこれから技術革新、研究開発を進める中で一番重要なのは、大学や研究機関との連携なんです。ところが、その重要なかぎを握る大学、日本の大学に対する評価、実は国際的にはそれほど高くない、これが残念ながら今の現状になっております。 これは経団連の西暦二〇〇〇年の調査の数字なんですが、日本企業が海外の大学に助成した自然科学分野の助成額が千五百七十億円に対して、日本…
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○河井委員 大変ありがとうございます。 あと一つだけ質問させていただきます。 総合科学技術会議、設置をされております。これは、総合的な科学技術を考える会議体ではなくて、私は、総合的に考えること、つまり、研究者とか技術者の視点だけではなくて、外交、安全保障、産業化、そういう総合的に考える会議体だというふうに考えておりますけれども、最近、この科学技術が残念ながら広い視野から考えられていない、ある事例を見出しました。 最も対外的にその国の科学…
第164回 衆議院 予算委員会 第13号
○河井委員 終わります。
第163回 参議院 総務委員会 第5号
○大臣政務官(河井克行君) 体面とは、名誉であり面目であり、私は誇り、気概、そういうふうに解釈をさせていただいております。国語辞典を調べてみたんです。一番に見えとか体裁とありました。私はそれではいけない、日本国の外務省の職員の皆さんは二番目の意味で仕事をしていただいているに違いないと私は確信をいたしております。 全世界には百八十九の在外公館がありまして、国益を担うため、政治、経済、文化広報、一生懸命仕事をしていただいています。私も延べ五…
第163回 参議院 総務委員会 第5号
○大臣政務官(河井克行君) ありがとうございます。 川口大臣、括弧当時ですけれども、昨年の三月の衆議院の外務委員会におきましておっしゃっていただきましたのは、外務省のホームページ上で公開すると御答弁いただきましたのは、在勤手当の基礎資料となる各種データでありまして、これ先生ごらんいただければ、これだけもうあるんですね、ホームページには。それで、それに加えまして、今の議論の外人審の議事録の公開につきましても、これから、先ほど官房長が答弁し…
第163回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○河井大臣政務官 外務大臣政務官の河井克行です。 国民の皆様の期待、そしてこの地域の、地元の皆様の願い、しっかりとおこたえするべく、町村大臣の指導のもと、全力を尽くす所存でございます。 川内博史委員長様を初め本委員会の皆様の御指導と御協力をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
第163回 衆議院 外務委員会 第1号
○河井大臣政務官 皆様、おはようございます。外務大臣政務官、再任をいただきました河井克行です。 日本の平和を守り、さらなる繁栄を築くため、町村外務大臣の指導のもと、大臣政務官としての責任を果たし、日本の外交政策の推進に全力で力を尽くしてまいります。 また、三人の政務官の中では、私が特にこの委員会を担当することになっております。原田義昭委員長様を初め皆様の御指導と御協力、心からお願いをいたします。(拍手)
第163回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○河井大臣政務官 外務大臣政務官を再度拝命いたしました河井克行です。 日本の平和と繁栄をしっかりと守るため、町村外務大臣の御指導をいただき、外務大臣政務官としての責任を果たすべく、外交政策の推進に全力で努力してまいります。 浜田靖一委員長様を初め皆様の御指導と御協力をいただきますよう心からお願いをいたします。 ありがとうございます。(拍手)
第162回 衆議院 外務委員会 第15号
○河井大臣政務官 六月の下旬にクウェートに出張に行ってきまして、航空自衛隊のアリ・アルサレム基地、それから陸上自衛隊のキャンプ・バージニアの視察、そして激励をさせていただきました。摂氏四十五度から五十度の気温でありまして、ほとんどヘアドライヤーの中を歩いているような、それぐらいの厳しい状況です。恐らくイラクの国内にある自衛隊の基地はもっと厳しい状況だ、そのように認識をいたしております。 派遣の延長につきましては、大変重い政治的、そして私…
第162回 衆議院 法務委員会 第20号
○河井大臣政務官 御質問をいただきまして本当にありがとうございます。委員が御指摘のとおりでございまして、音頭をとっていきたい、そのように考えております。 といいますのは、保険の加入と、それから議定書への締結、二つあります。保険の加入については、大変有効な点が多いということで、日本としましても、国際的にほかの国にも入っていただくように主張していきます。それから議定書につきましては、海運業の安定的な発展を図る点からも有益でありますので、国際…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○河井大臣政務官 お答えをいたします。 先生、実際に現地に行かれて見てきたということで、鋭い御指摘をいただいたものと思っております。 私も、去年の秋に政務官として外務省に入るまでは、どうもNGOと外務省は余りうまくいっていないんじゃないかとか、重視をしていないんじゃないか、そういうふうな認識も抱いておりましたけれども、今実際、政務官として経済協力を担当しております。外務省とNGOというのは、あくまでも車の両輪として、両方とも欠くべからず…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○河井大臣政務官 御指摘のとおりだと考えておりますので、なお一層、真の車の両輪となるように、しっかりと指示をしていきたいと考えております。 その一方で、やはりNGOの中には、最初言いましたとおり、なかなかまだ人が育っていない、お金が十分ない、そういう人たちもいますので、それについては外務省が、今一生懸命外務省改革の中で応援をしている、一生懸命手助けをしているということも御理解をいただければありがたいと存じます。
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○河井大臣政務官 お答えいたします。 まず、評価についてですけれども、先生も御指摘いただきましたが、有識者とかNGOの代表者からODA評価有識者会議、これによる第三者評価を実施しております。また一般の国民の皆さんに実際に現場に行っていただく民間モニター事業というものも、ことしは九十人行っていただいております。それから外部監査、抜き打ち監査ということで、外務省改革の文脈で現状のところでき得る限りのことは行っている、そういうふうな認識であり…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○河井大臣政務官 原則的には、抜き打ちはあくまで抜き打ちなんですね。ところが、相手国が絡んでいる場合は、外交的な配慮もございますので二週間前に通報をすることにいたしております。 去年の実例で言いますと、草の根・人間の安全保障無償が九百件、NGOを含むその他の無償資金協力が五十件、それらは抜き打ちで行っております。円借款につきましては、平成十四年度から、相手国の実施機関に対してそういう形で抜き打ちによる外部監査を導入いたしております。