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自由民主党・無所属の会法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,402
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
2004/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,402 20 を表示
自由民主党2004/04/16

159衆議院 内閣委員会 第8号

○河井委員 その委員会で最終的に、最終的な評価はそこなんでしょうか。数年後にあるでありましょう政府・与党がしっかりと評価をすることになるだろうと私は考えておりますが、もう一度お答えをいただきたいと思います。

自由民主党2004/04/16

159衆議院 内閣委員会 第8号

○河井委員 今のお答えを聞いて安心をいたしました。これから数年間、しっかりと目を開いて、どういうふうな新しい現実が生まれていくのか、しっかりと勉強をしていきたいと思います。 最後の質問をいたします。これは金子一義大臣にさせていただきます。 特区で導入される規制の法律事項は、実は、一昨年の法律が成立したときには十四本、昨年の改正時には七本、そして今回は四本ということで、次第に減る傾向にあります。もっと特区のことについて、事業について、民間…

自由民主党2004/04/16

159衆議院 内閣委員会 第8号

○河井委員 終わります。

自由民主党2004/03/31

159衆議院 外務委員会 第10号

○河井委員 おはようございます。自由民主党の河井克行です。 きょう私は、外務委員会で初めて質問の機会をいただきました。本当にありがとうございます。 きょうの外務委員会は、先日発生しました中国人活動家による尖閣列島上陸事件、日本の領土侵犯事件が恐らく話の中心になっていくと思います。先ほどは民主党の論客の前原議員が質問をされましたし、私の後には地元沖縄選出の西銘恒三郎議員が質問をされる予定になっておりますので、熱い議論はそのあたりにお譲りを…

自由民主党2004/03/31

159衆議院 外務委員会 第10号

○河井委員 副大臣、政務官からすばらしい御答弁をいただきました。責任感、使命感、協調性、指導性、明るさ、押しの強さ、人としての心、日本人の心、いずれも、お二人が御自分のことをおっしゃっていらっしゃるのかな、そのように感じた次第であります。 今ちょうど、私、自分の手元に、昨年、平成十五年度の、統合された後の国家公務員採用1種試験の試験問題を持ってきました。第一次試験は、五つの選択肢から選ぶ選択式、俗に択一と言われているそうです。それは教養…

自由民主党2004/03/31

159衆議院 外務委員会 第10号

○河井委員 次に、外務省の官房長にお見えをいただいておりますので、今、人事院の人事官から総合的なお答えをいただきました。三年前までは外務公務員採用1種試験がありました。その試験問題もちょうだいして拝見していたんですけれども、私は、別に外交官試験の復活を進めるべきだという意見ではございませんが、試験問題を見てみて、昔の方が何となくよかったんじゃないかなというふうな感じも率直に抱きました。 かつての外務公務員採用1種試験と比較して、今の新し…

自由民主党2004/03/31

159衆議院 外務委員会 第10号

○河井委員 今、官房長の御答弁で、主要国の試験の中身を承知していないとおっしゃいました。ぜひ、またお調べをいただいて、後で結構ですから教えていただきたいと存じます。 といいますのは、恐らく、外国政府は、どんな人を日本の政府は職員として選抜をし、養成するんだろうかと。同盟国といえども、外国です。まして、日本について好意を持ってくれていない国家、地域もこの周辺にはあります。先ほどから申し上げておりますように、その試験の中身を見れば、どういう…

自由民主党2004/03/31

159衆議院 外務委員会 第10号

○河井委員 もう質疑の持ち時間が終了いたしました。時間がありましたらもっともっといろいろな角度から質問をさせていただきたいところでございますが、終わらせていただきたいと思います。 ちょうどあすから新しい霞が関の職員の方が希望に胸膨らませて入ってきます。また、先ほど言いましたように、試験の受け付けもあすから始まるということでございます。外交は人なり、そのように実感をしています。ぜひ、真の意味でのよき人材を選んでいただくための選抜方法につい…

自由民主党2004/03/12

159衆議院 本会議 第14号

○河井克行君 自由民主党の河井克行です。 私は、自由民主党と公明党を代表いたしまして、議題になりました中小企業金融公庫法及び独立行政法人中小企業基盤整備機構法の一部を改正する法律案と、中小企業等投資事業有限責任組合契約に関する法律、いわゆる中小ベンチャーファンド法の一部を改正する法律案について質問をいたします。 今、日本経済は、設備投資と輸出を中心にようやく回復の兆しがあらわれてきました。二〇〇三年度第四・四半期のGDP成長率は、年率換…

自由民主党2000/02/25

147衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○河井分科員 紹介いただきました自由民主党の河井克行です。 きょうは、この予算委員会の第三分科会、私が質問者の大トリということでありまして、中曽根弘文大臣そしてまた斉藤鉄夫総括政務次官におかれましては、長時間お疲れのところお出ましをいただきまして、大変ありがたく思っております。 きょうは、科学技術庁の所管の仕事の中でも、宇宙開発のことに特に集中して質問をさせていただきたく存じております。 もちろん、失敗をただ単にあげつらうだけではなくて…

自由民主党2000/02/25

147衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○河井分科員 大臣のお口から、大臣の御幼少のみぎりのお話までお聞かせをいただきまして、本当に熱く感激をいたしております。 お隣には斉藤鉄夫総括政務次官もお座りでございまして、同じ中国地方で大変御指導いただいておりますけれども、斉藤先生も、政界に入られる前は清水建設で月面基地の設計をされていたと風の便りで伺っておりますが、総括政務次官からも、将来の日本の宇宙開発についての基本的な認識、お聞かせいただければ幸いでございます。

自由民主党2000/02/25

147衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○河井分科員 斉藤総括政務次官から、日本の宇宙開発に対する人員そしてお金、まだまだアメリカ等と比べて本当に十分ではないというお言葉をいただきましたけれども、全くそのとおりだというふうに思っております。 どうも最近、衛星通信ですとか衛星放送ですとか、民間の利用が活発になってまいりましたので、宇宙開発というのは既に完成された成熟産業のようなイメージがありますけれども、実はまだまだ、ロケットとか衛星の失敗率は一〇%から一五%というふうに世界的…

自由民主党2000/02/25

147衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○河井分科員 同じ質問に対しまして、もし斉藤総括政務次官から答弁いただければというふうに思います。

自由民主党2000/02/25

147衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○河井分科員 そういう中でありまして、今ちょうど斉藤先生からも、答弁の中で国民の理解ということをおっしゃっていただきまして、この世知辛い世の中で、こういう宇宙に対して国民がどの程度理解をしていただいているかな。報道を見ますと、失敗したときばかり、大臣が頭を下げていらっしゃる姿ばかりお見受けすることができました。この国民の理解をふやすという作業が、どうもこれまで科学技術庁の中でも、もちろん柱の一つではありましたけれども、ついでと言ってはあ…

自由民主党2000/02/25

147衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○河井分科員 大臣そして総括政務次官から力強いお言葉をいただきまして、これでまた一歩大きく前進をしていただけるかなというふうに、本当にうれしく思っております。 今から数億年前か、もっと前かもしれませんですけれども、地球の海の中にたくさんの魚類がすんでいました。陸上には生物は一匹もすんでいなかったとき、一匹のお魚さんの先祖がぴょこぴょこと、沼地かどこかのちょうど海岸端で、最初はえら呼吸から肺呼吸に変わるというその作業を、どこかの時点で一匹…

自由民主党1999/12/03

146衆議院 大蔵委員会 第6号

○河井委員 紹介いただきました自由民主党の河井克行です。緊張感を持って質問をさせていただきたいと存じますので、どうかよろしくお願いいたします。時間は二十分と限られておりますので、いろいろなことをきょうはお聞きをしたいというふうに思っておりますが、そのあたりも御協力をいただければ幸いでございます。 実は、本来でありますならば、一週間前のちょうどきょう質問をする予定でありました。一週間いろいろなことがあってきょうになったわけですけれども、本…

自由民主党1999/12/03

146衆議院 大蔵委員会 第6号

○河井委員 これはもう全く一国民としての率直な国民感情だと思うのですが、前回長銀の際、最終的にはリップルウッド・ホールディングスLLCがその買収ということでほぼ決定をいたしたわけでありますけれども、あれだけ大勢の優良なスタッフ、そしてまた、すばらしい、若干いろいろな問題が最後にはございましたけれども、優良な取引先を持っていて、日本全国にいろいろなネットワークを持っている銀行が、たったの十億円で買収されたのか、新株引き受けを含めても千二百…

自由民主党1999/12/03

146衆議院 大蔵委員会 第6号

○河井委員 今のお答えを聞いて安心をさせていただきました。大体いつごろ決定するかということを、この問題の最後ですけれども、教えていただきたいと思います。

自由民主党1999/12/03

146衆議院 大蔵委員会 第6号

○河井委員 それでは、次の質問に移らせていただきます。 東邦生命の破綻処理の現状、そしてまた今後の生命保険契約者保護機構の財源等に関して質問をいたします。この問題につきましては、実は昨日の自由民主党の金融問題調査会でも活発な議論が繰り広げられました。 生命保険といいますのは銀行の預金とは違うということは、重々承知をいたしております。銀行の預金は決済性でありますから、そういう面で公的資金の導入というものが最終的に決断されたわけでありまして…

自由民主党1999/12/03

146衆議院 大蔵委員会 第6号

○河井委員 その財源の問題ですけれども、一つは、破綻した契約者の負担の問題がありますけれども、これは責準一〇%カットをやっておりますから、もうこれ以上やはり一般の契約者の方々にさらに御負担をお願いするのはなかなか難しいのではないのかな。 ちなみに、きのうの金問調では、これからは保険を掛けるという言葉がひょっとしたら死語になるかもしれないなどという発言も飛び出して、保険に保険を掛けなくちゃいけないというぐらいのことが起こってはいけませんの…