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自由民主党・無所属の会法務大臣衆議院参議院
総発言数
1,402
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1999/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会73 件・73%
  • 国土交通委員会11 件・11%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,402 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,402 20 を表示
自由民主党1999/12/03

146衆議院 大蔵委員会 第6号

○河井委員 次の質問に移らせていただきます。 十一月二十六日付の日経新聞に、イトーヨーカ堂が決済専門銀行を個人向けに来年にも設立したいという記事が掲載をされました。 確認申し上げたいのは、この二十五日に金融監督庁を訪れて説明したというふうに報じられておりますが、これが事実かどうかという点。それと、その後また再び訪問するというふうにも書いてございます。監督庁としての現状につきましてお答えをいただければ幸いです。

自由民主党1999/12/03

146衆議院 大蔵委員会 第6号

○河井委員 外国では、事業会社が金融機関を営むということについてかなり厳しい制限を設けている事例もあります。あるいは、こういったことが要するにばっと全国のコンビニでやられちゃったら、地銀、第二地銀、信金、信組、それでなくても経営が余りよくないところがみんなそこへお客さんに行かれたら、果たしてどうなるのかなという心配もございます。委員長、今慎重にというふうにおっしゃったわけですが、何かそのあたり含めてお考えございますでしょうか。

自由民主党1999/12/03

146衆議院 大蔵委員会 第6号

○河井委員 では、時間もありませんので、次の質問に移らせていただきます。 信用組合問題なんですけれども、東京都信組協会そして全信組連のいわゆる二次ロスの問題につきまして、きょうの新聞に、村井総括政務次官が昨日東京都を訪れられたということが報道されておりまして、どうも東京都の方はかたくなな姿勢だというふうに報じられております。これがもし事実だとしましたら、これは一東京都の協会だけの問題ではなくて、全信組連に万一のことがあれば、全国の信組の…

自由民主党1999/12/03

146衆議院 大蔵委員会 第6号

○河井委員 本当はまだまだ、あと三つ四つぐらい質問する項目をつくってまいりましたが、時間が参りましたので終わらせていただきたいと存じますが、最後に済みません、ちょっと一言だけ宮澤大蔵大臣にお尋ねをしたいんです。多分もう次の選挙までこの大蔵委員会で質問に立つことが、委員の先生方多いものですから、恐らくないと存じますので、質問させていただきたいと思います。 冒頭にも申し上げましたように、まさに日本初の恐慌が起こらなかったのは宮澤大臣がその席…

自由民主党1999/11/17

146衆議院 農林水産委員会 第3号

○河井委員 おはようございます。自由民主党の河井克行です。実は、今次臨時国会よりこの伝統ある農林水産委員会に所属をさせていただきまして、いきなり、早々にこのような質問の機会をいただきましたことに、松岡委員長様、松下理事様初め、先輩同僚各位に心から感謝を申し上げたいと存じます。 私ごとでありますが、私の父親は、三十年間にわたりまして広島県厚生農業協同組合連合会に奉職をいたしておりまして、農村、農家、農民の方々の健康を医療面からサポートする…

自由民主党1999/11/17

146衆議院 農林水産委員会 第3号

○河井委員 私は、交渉事には当然うまくいく部分とうまくいかない部分もあるというふうに思っております。まして、このことは、二国間交渉ではなくて、世界じゅうの国々を対象としたいわば多国間の交渉事でありますから、全部が全部、日本の国益を一二〇%かなえられる、そんなことは最初から幻想でありますが、やはりそうはいっても、前回、八六年から九三年の十二月までずっと繰り広げられました旧ガット体制における前回のURのいろいろな反省点も含めて、検証はしっか…

自由民主党1999/11/17

146衆議院 農林水産委員会 第3号

○河井委員 ぜひしっかりと、よろしくお願いいたしたいと思います。 当然のことでありますが、まず日本人、日本国民を本当に仲間にして、味方に引き連れない限り、真の意味での国際交渉はできないというふうに考えておりますので、まだまだ一般の中では、農産物は本当は安かったらいいんだというふうな空気が残念ながら残っております。そのあたり、農林水産省が先頭となっていただいて、地域の中に分け入っていただいて、今回のWTOのさまざまな広報活動に努めていって…

自由民主党1999/11/17

146衆議院 農林水産委員会 第3号

○河井委員 以上で質問を終わります。お体に気をつけて、しっかり頑張ってください。ありがとうございました。

自由民主党1999/04/22

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号

○河井委員 自由民主党の河井克行です。 両大臣におかれましては、連日連夜のお務め、本当にお疲れさまでございます。 そして、この委員会が設置をされまして、今回のガイドライン関連の三議案がこの委員会にかけられまして、毎日のようにずっと審議を行ってきております。計算いたしましたら、八十二時間もずっと審議をしておりますし、この委員会設置前のいろいろな本会議とか予算委員会での質問の方が約四十九時間ですから、合計しましたら百三十一時間ぐらいずっとこ…

自由民主党1999/04/22

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号

○河井委員 どうして日本とそしてロシアの関係を強く大きくしていこうと思われたのですかと、昨年夏に橋本前総理が総理大臣職を退任された後、個人的にあの事務所にお伺いしましていろいろと教えていただきました。 そのとき前総理がおっしゃったのは、日本とロシアの間には、戦後処理の問題として最大の懸案である北方領土問題の解決という問題がある、しかしながら、この日ロ間の二つの国の関係だけではなくて、世界政治そしてアジアあるいは太平洋の全体の政治の文脈の…

自由民主党1999/04/22

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号

○河井委員 今外務大臣も若干触れていただきましたけれども、四月十九日に、これは東京で読売新聞が主催した座談会で、駐日ロシア大使のパノフさんが、ガイドラインの法整備は当然だというふうに、大変しっかり前向きな、そして今回のこの新しい法案の整備について好意的な発言をしてくれております。その際、具体的な条件として三つ挙げておりまして、隣国に脅威を与えない、二つ目が隣国を心配させない、三番目が透明性を確保する、それを担保してくれる限りにおいては当…

自由民主党1999/04/22

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号

○河井委員 続きまして、もうほとんど実はいろいろなテーマが触れられておるんですけれども、恐らく数少ないまだ触れていらっしゃらないテーマが、実務的なこの日米間の新しいガイドライン法案にのっとった防衛協力の進め方、手順についてであります。 調整メカニズムというものが、今後この法案が成立した後、日米間でつくる予定になっております。現状では、いわゆる2プラス2、日本国では外務大臣と防衛庁長官、そしてアメリカ合衆国におきましては国防長官とそれから…

自由民主党1999/04/22

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号

○河井委員 今はずっと国会審議で、両大臣を初め外務省、防衛庁の方々も大変お忙しい日々でしょうから、作業がそういった面でも若干おくれているのかもしれませんけれども、ぜひ一日も早くこういった具体的な手順をつくっていただきますよう、再度お願いをさせていただきます。 今は日米間の防衛協力の進め方について質問したんですけれども、次は日韓であります。 今回のこの新しいガイドライン、いろいろなケースが想定をされておりますけれども、いろいろな対象につい…

自由民主党1999/04/22

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号

○河井委員 続きまして、もう一つ防衛庁長官にお尋ねをさせていただきたいのですが、今回のこのガイドラインの新しい法案は、例え話としていいかどうかわかりませんけれども、ドーナツだと思っているのです。私はドーナツが大好きで、いろいろなところで買ってはよく食べているのですけれども、ちょうど真ん中に何にもなくて、ぐるっと周りがおいしいドーナツなんですね。 ただ、やはりドーナツはドーナツでも、中にあんこが詰まったあんドーナツをこれから僕らはつくって…

自由民主党1999/04/22

145衆議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第10号

○河井委員 大体質問として用意させていただいたのは以上でございますけれども、今回のこの周辺事態の想定される対象につきまして、政府当局は、それはそのときになってみないとわからないというふうな答弁を一貫していただいております。これは、私は、高度なあいまい戦略だということで、大変高く評価をさせていただいております。 野党の方からは、はっきりしろというふうな追及が、この百三十時間の審議を通じてずっとあったわけですけれども、どの国に対して行くとも…

自由民主党1999/04/16

145衆議院 大蔵委員会 第11号

○河井委員 皆様、おはようございます。自由民主党の河井克行です。 きょうは、国民金融公庫と環境衛生金融公庫の統合の法律案につきまして質問をさせていただきます。 この法案、行政改革を着実に推進する、そういうふうな観点から見た場合、ぜひこれは早期に成立をしていただきたいなというふうに考えておりますが、一面、決して大が小をのみ込むというふうな事柄、具体的に言いますと、環境衛生に携わっていらっしゃる方々が将来にわたって不安な気持ちを持っていただ…

自由民主党1999/04/16

145衆議院 大蔵委員会 第11号

○河井委員 もう一つの観点から質問いたします。 今回のこの二つの公庫の合併によりまして、役員の数が二五%削減、職員も段階的に一〇%ほど削減というふうに伺っておりますけれども、中小零細企業あるいは個人商店の大変重要な資金の需要におこたえをいただいている民間の、市中の金融機関、大変いろいろな面で厳しい中でありますから、資金需要はますますふえていくと思うのです。このような削減というものをこれからされるということですが、これで運営面の心配はない…

自由民主党1999/04/16

145衆議院 大蔵委員会 第11号

○河井委員 続きまして、新しい公庫の名称についてなんです。最近もいろいろな名称のことがいろいろと話題になりましたけれども、やはり名は体をあらわすということのとおり、大事なことだと思っております。特に、今回の公庫の合併によりまして発足する新公庫、やはり私はあくまでも国民生活に密着した、そういう意味合いの名前をぜひともつけていただきたいなというふうに思っております。 と同時に、これは事前には質問通告していなかったのですけれども、大蔵大臣、ニ…

自由民主党1999/04/16

145衆議院 大蔵委員会 第11号

○河井委員 どうもありがとうございました。 以上の点につきまして、本当に大変積極的な御答弁をいただきましたので、この質問を聞いていただいている環衛関係の方々も恐らく胸をなでおろしていただいているのではないかな、そんなふうに思います。 続きまして、きょうは厚生省の方にもお越しをいただいておりますけれども、環衛公庫とか環衛同業組合というのは、その業としての振興発展の前に、国民の生活衛生水準の向上を図るというのがまず大目的になっているのですね…

自由民主党1999/04/16

145衆議院 大蔵委員会 第11号

○河井委員 それともう一つ、地元の環衛の組合の方からの要望なのですけれども、せっかく二つの公庫が統合されるのを一つのいい機会にしていただきまして、貸付対象外施設というのがあるのですが、この見直しを、これは昭和四十二年の設立当時の社会的通念にのっとった営業の実態に即して、これは対象ですよ、これは対象外ですよというのがあるわけです。この際、社会の移り変わりに応じてこの見直しをぜひやっていただきたい。具体的な中身についてはきょうこの場では申し…